・・・・・・・っということで、ぼくのブログに読者申請がよく来る。
相手の素性を知ろうと、そのブログにアクセスするのだがお金儲けとか、買い物を促すとか、
そのような類(たぐい)のブログだ。
不許可にしようと読者管理のページを開くが、承認待ちのリストにない。
勝手に「なう」のフォロアーなんかにも登録しているので、即ブロックする。
これって何の意味があるのだろう?
不思議だ。
・・・・・・
困るのが、商売がらみかどうか判断の付かないブロガーからの申請だ。
一応数日遡ってブログを読んでみれば大体分かる。
これも、即削除だ。
・・・・・・
一番困るのが、遡って読んでも判定できない申請者だ。
しかし、ぼくのブログと何の共通点もなければ、ただ自分のブログの読者を増やしたい目的だろう。
残念ながら削除のボタンを押す。
・・・・・・
最後に残るのが、それもでも分からない人からの申請。
そういう人は、承認も削除も押さずそのまま放置している。
ゴメンナサイ。
・・・・・・
こう書くと、ぼくはスッゴく壁を高くして読者を選別しているように思われるかもしれない。
そんなことは絶対にない。
だれでもウェルカムだ。
なのに、4年半以上書いているにもかかわらず、読者が100人の手前でずっと足踏み状態だ。
・・・・・・っということは、ぼくの書くブログが面白くないからだろう。
この事実は真摯に受け止めなくちゃならない。
もう一つの理由として、ぼくの書くブログに波長を合わせるのが難しいのじゃないだろうか。
良く言って個性的、平たく言えば変人っぽいから。
そう、変人には関わらないほうが安全だ。
・・・・・・
それでも、波長を合わせてくれる人が100人近くも居る。
もちろんその半分以上は波長がもう合わなくなって去っていった人が何人も居るはず。
その残りの人たちで、定期的に読んでくれている人は何人居るのだろう?
さらにその中で、毎日楽しみにしてくれている人は何人居るのだろう?
1割くらいかな?
そういう人は、自分のことをかなり個性的(変人?)だと思っていいですよ。(^O^)/
・・・・・・つづく。