我が家はいつの間にかなくなっていた。
T-falの湯沸しポットがあるだけだ。
↓コレね。
大げさに言えば、太古の昔からヤカンは必需品ですよね。
ウチも何個ヤカンを買ったか分からない。
笛吹きケトルなんてぇのもあったな。
取っ手を焦がしたりしちゃってサ。
それから、保温ジャーポットなんてぇのも何台買ったやら。
いつでも熱いお湯が出るのはいいが、湯垢が溜まったり、電気代が気になったり。
ところがこのT-falである。
発想はジャーポットよりずっと古くからある古典的なものだ。
だが、これがイイ。
沸騰するまで多少の時間はかかるが、1分も待たない。
【必要なときに必要なだけ】
コレがなんと心地よいことか。
この商品がヒットした秘訣は、電源部とポット本体が分かれることだ。
ただそれだけ。
それだけの発想の転換で、我が家からヤカンとジャーポットを駆逐したのだ。
・・・・・・
成熟しきったヤカンの分野で、ヒットを飛ばす。
ほんのちょっとした発想の転換がきっかけで、ビジネスが大きく変るというイイ例ですね。