・・・・・・・っということで、サリンジャーの短編集を読んでいる最中ですが、コンチクショーってな箇所がある。
なんでコンチクショーなのかには、深い意味はない。
全くないので、無視して結構である。
・・・・・・
そのいくつかのコンチクショーの中に、以下の文章がある。
「神よ、人生は地獄なり」っというドイツ語(ナチスの幹部女性が本に書き込んだメモね)の書き込みの次に、
「神父らよ、教父らよ、地獄とは何か、とわたしは考える。それは愛することのできない苦しみだとと思う」
・・・と、主人公が書き加えるのである。
どうも、ドストエフスキーの言葉のパクリらしいが、ぼくには確かめようがない。
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