神田川を知っていますか? | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近の若者(男性)は貧しいと思う。

この貧しさ感(?)はいったいナンなのだろう?

むかし(ぼくらの世代といっていいだろう)の若者も貧しかった。

比べようもないほど貧しかったと思う。

その証拠に、昔の青年は不潔であった。

不潔そのものであった。

アパート(or下宿、Whichever you may say)には風呂がないのはアタリマエだった。

銭湯だ。

町には銭湯は必需品。

銭湯のない町は町とはいえなかった。

もちろん毎日風呂に入りたいけど、ビンボーだからしょうがない。

彼女と連れ立って銭湯に行くなんて、夢の中の世界だった。

だから、【神田川】はヒットしたのだ。

ところがいまはどうだ?

同じ貧乏青年でも、毎日風呂に入っている。(何事も例外はありますが。)

しかも、風呂のないアパートなんて皆無だ。(イヤ、皆無に近いと訂正しよう。)

彼女と××をしたあと(する前でもイイや)、シャワーを浴びるなんてアタリマエだ。

要するに言いたいことは、いまの若者は昔に比べずっと、ずぅ~~~っと清潔だということだ。

だが、貧しい。(あのぉ~~最初に戻ってます。)

とても貧しい。

昔の若者に比べても、はるかに貧しい。

何が貧しいかというと、精神が貧しい。

今の若者は実質的に金を持っている。

だけれども、【持っていない感(?)】は昔の若者に比べてずっと大きい。

この説明は簡単に付く。

【相対的】な問題というのがその答えだ。

いつの世も、周りが全体的にリッチならば、それより少ない者は貧乏と感ずるからである。

物質的には、それは正論だろう。

だが、精神的にはそれは説明になっていない。

そういう意味において(どういう意味だ?)、いまの若者の貧しさの根は深い。


・・・・・・

いま酔っ払っていますが、これは案外いいこと言っているナァ~と思うのであります。