【ぼくという自分】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、心ってどんな形をしています?

ぼくの場合は、もわァ~っとした雲のような形。

それは頭の中じゃなくて、胸の辺りにあるんですけどね。(^ε^)

外観的、物理的な要素を除外すれば、【ぼくという自分】はその心の中、あるいはその全てにあると言っていいでしょう。

そのもわァ~っとした心の中を覗くと、何が見えます?

実に漠としたものですよね。

でも、よぉ~~~っく見てみると、そのほとんどが【欲】で出来ているんですね。

欲といえば、困った欲を連想しますよね。

一々ここで挙げませんが・・・。(;^ω^A

でも、ぼくがよく取り上げる「愛」も欲の一つですよね。

愛されたい欲もありますが、愛したいという気持ちも欲ですよね。

人に献身的に尽したいという気持ちも、よく考えれば欲ですよね。

「そうされたい」「そうしたい」「そうなりたい」というのは全て欲でしょう?

心の「徳」に関係するものも、「悪徳」に関係するものも欲でまとめられる。

そう考えていくと、【心というものは何かを欲する何ものか】であると定義してもいいでしょう?

ここで、最初に戻って【ぼくという自分】というものをくっ付ければ、【ぼくは何ものかを欲するもの】となるでしょう?

・・・・・・

さて、【無欲】になれといわれる。

全ての煩悩から解き放たれることが出来れば、自由な自分になれると。

だが、この考えはとても受け入れ難い。

だって、ぼくという自分を否定しなければならないからだ。

・・・・・・

これは、難しい問題だ。

座禅でもして、悟りを開くしか手はない。



(^ε^)♪