・・・・・・・っということで、またCOSTCOは駐車の列が500mくらい延びていた。
いつもの通り、入り口でカミサンたちを降ろし、自分は近くの路上で待ちながらブログを書いている。
それにしてもナンですなぁ、総理大臣の寿命も短いが、大臣の寿命も輪をかけて短い。
民主党議員の連中は大臣経験者が少ないので、なった途端に嬉しくてはしゃいでしまうようだ。
今回の北海道4区選出の先生も、そのクチだ。
人間的に浅いように思われるが、大臣になったくらいだから、もう少し力量を確かめたかったという気持ちも、皆さんにはあるのではないだろうか?
こういった、「口を滑らす」ことによって、とても立派な議員が葬り去られる可能性だって、ゼロとは言えない。
そこで提案なのだが、【3ストライク制】を導入したらどうだろう?
これは確かカリフォルニア州かどこかの制度なのだが、監獄が満員なので、犯罪者が3回罪を犯したら、終身刑にしてしまおうというものである。
要するに2回までは大目に見るけれど、3回目はアウトよというものである。
これを大臣に当てはめるのだ。
今までどおり一発アウトなら、先生方は慎重になって、ホンネを漏らさなくなる問題が生じる。
国民としては、ホンネを聞きたい。
新しい大臣は失言を2回までOK、3回目は辞任ねとするのである。
そうすると、2回失言の大臣の口がまた堅くなるので、1年ごとに更新するのである。
まあ、これには反対もあるとは思うが、どうせ1年は続かないのだから気にすることはない。
今回の北海道4区選出の先生は、「死の町」と「放射能がうつる」発言で、もう2ストライクまで追い込まれているのだから、大して役立たないとは思うが、「死の町」発言は、本当にストライクなのかと議論する余裕も生まれてくるかもしれない。
ぼくとしては、「きわどいボール」だと思うのだが、如何だろうか?