再びナイーブについて | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、以前書いた気がするが、「ナイーブ(naive)」と言われてニタつくのは日本男児くらいしかいない。

「繊細」、「純粋で傷つきやすい」という意味で捉えているからだろうが、

アメリカ人に「オマエはナイーブだな」なんて言ったら、まず怒り出す。

【世間知らずの、(世間を)なめた、経験の少ない、(思考が)単純な、だまされやすい、ばか正直な、うぶな、無警戒な、認識の甘い、愚直な】

という意味だからだ。

マッチョな男を目指しているアメリカの男は「タフだ」と言われるのが一番ウレシイ。

・・・・・・

特に政治家はナイーブじゃアカン。

草食系の男子が殆どを占める日本の風土で育った政治家は、海外では通用しないと考えていいだろう。

どこぞの政治家が涙を見せたりするのはもってのほかだ。

東北のどこかの県知事が、県民の心を逆なでする言葉だと、失言大臣が辞任するのはアタリマエだと言ったらしいが、これもナイーブ過ぎないかい?

県民はもっとタフだと思わせるような切り返しとか、ウィットで答えるようなことは出来ないものか。

イギリスの政治家は、その辺が巧みだ。

日本人は、もう少しタフガイを目指しましょうよ。

少なくとも、タフを装いましょうよ。