・・・・・・・っということで、昨日は(も)暑かった。
この暑さは尋常ではない。
特に直射日光が強烈だ。
まるで、巨大なレーザー光線を照射されているようだ。
こういう日は、ビールが特に美味い。
寿司屋⇒蕎麦屋⇒居酒屋と3軒ハシゴしてしまった。
家に帰っても、ビールを飲んでゴロンとしていたら、サッカーの日韓戦が始まった。
相手のミスに助けられた部分もあるが、日本の戦いは安心して見られた。
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さて寝ようかと思ったら、ボクシングのタイトルマッチが続けて始まった。
井岡という選手が世界チャンピオンだとは知らなかったが、ダラダラ見続けた。
相手のメキシコ人選手は文句無く強い選手だった。
だが、大差で井岡が判定勝ちした。
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サッカーも、ボクシングも門外漢だが、両試合とも日本人のクレバーさが目立った試合だった。
そう、日本人選手がクレバーになったのである。
日本人の試合というと、「根性」第一主義だった。
全く非科学的な、無駄とも思える(そして危険でもある)練習を山ほどして、
その「根性」を鍛えることに重点が置かれていた。
いわば日本人はそういうのが好きなのである。
水を飲ませず、うさぎ跳びをやらせるといった類の練習をぼくも経験がある。
根性は大事だ。
だけれども、何でもかんでも根性で片付けていくと、行き着く先は【特攻】だ。
今までの日本人選手は、監督からの指示に黙々と従うのが常だった。
でも、最近の若い選手を見ていると、試合の動向によって、自ら考え修正しているように見える。
そうなんです、頭なんです。
頭を使わなければ勝てないのです。
練習中にも頭を使うことを訓練しなきゃならんのです。
そういうことが、昨日の2試合ではよく出ていたと思うのです。
まあ、頭のどの部分を使っているのかは、サッパリ分かりませんが・・・・(;^ω^A