特攻はいかん | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日は(も)暑かった。


この暑さは尋常ではない。


特に直射日光が強烈だ。


まるで、巨大なレーザー光線を照射されているようだ。


こういう日は、ビールが特に美味い。


寿司屋⇒蕎麦屋⇒居酒屋と3軒ハシゴしてしまった。


家に帰っても、ビールを飲んでゴロンとしていたら、サッカーの日韓戦が始まった。


相手のミスに助けられた部分もあるが、日本の戦いは安心して見られた。


・・・・・・


さて寝ようかと思ったら、ボクシングのタイトルマッチが続けて始まった。


井岡という選手が世界チャンピオンだとは知らなかったが、ダラダラ見続けた。


相手のメキシコ人選手は文句無く強い選手だった。


だが、大差で井岡が判定勝ちした。


・・・・・・


サッカーも、ボクシングも門外漢だが、両試合とも日本人のクレバーさが目立った試合だった。


そう、日本人選手がクレバーになったのである。


日本人の試合というと、「根性」第一主義だった。


全く非科学的な、無駄とも思える(そして危険でもある)練習を山ほどして、


その「根性」を鍛えることに重点が置かれていた。


いわば日本人はそういうのが好きなのである。


水を飲ませず、うさぎ跳びをやらせるといった類の練習をぼくも経験がある。


根性は大事だ。


だけれども、何でもかんでも根性で片付けていくと、行き着く先は【特攻】だ。


今までの日本人選手は、監督からの指示に黙々と従うのが常だった。


でも、最近の若い選手を見ていると、試合の動向によって、自ら考え修正しているように見える。


そうなんです、頭なんです。


頭を使わなければ勝てないのです。


練習中にも頭を使うことを訓練しなきゃならんのです。


そういうことが、昨日の2試合ではよく出ていたと思うのです。


まあ、頭のどの部分を使っているのかは、サッパリ分かりませんが・・・・(;^ω^A