ビジネスホテル? | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、急な出張だったので、ホテルを予約する間もなかった。

マア、どうにかなるだろうと【じゃらん】で検索。

全部満室。

そういや、3連休の最初の土曜日だったことを思い出すs。

次に【るるぶトラベル】で検索。

ようやく「残り1室」というビジネスホテルを見つける。

朝食付き7,000円。

場所も駅から徒歩5分。

出ている写真も清潔そうだし、口コミも悪くない。

迷わず「予約手続き」を終える。

打ち合わせを終えて、とある田舎駅で降りてホテルに向かう。

途中、満月が煌々と輝いている。

それにしても、辺りの雰囲気が田舎臭い。

フィットネスクラブの人々

まさしく徒歩3分ほどでホテルの姿が見えてくる。

なにか、イヤな予感が。

フィットネスクラブの人々

ホテルの入り口の看板。

たしかにビジネスホテルと書かれている。

だが、続いてカップルにもオススメの文字が・・・。

フィットネスクラブの人々

これが、通りに面した玄関。

普通、こちらが正面玄関だろう。

ところが、あとで確かめたところ、立派な自動ドアがある正面玄関は「駐車場側」にあるのだ。

ぼくの疑念は確信に変わった。

フィットネスクラブの人々

念のためにフロントのおばちゃんに確かめた。

「ここって、ビジネスホテルですよね?

まさか連れ込みホテル(ラブホテルまたはラブホ)じゃないですよね?」

と・・・

おばちゃん、胸を張って、

ビジネスホテルです。(キッパリ)

でも・・・」

「でも・・・?」っとぼく。

「以前はそういうホテルでした。(キッパリ)」

やっぱりね・・・・得意げ

部屋はこんな感じ。

なぜかスロットマシーンがベッド脇に・・・。

意味分かんねえ。

フィットネスクラブの人々

しかも、窓がない。

いや、正確には付いているのだが、開かない。

いや、ここを利用していた(している?)カップルには、外の景色なんか関係ない。

外から見られないほうが重要なのだっ。

さらに、床はカーペットじゃない。

ビニールタイルだ。

この理由は何かと推理する。

1)掃除が短時間で楽だ。

 汚れが目立たず、モップがけで済む。

 要するに回転を優先したのだ。

2)部屋で殺人が行われても、

 血を拭けば直ぐに再稼動できる。

フィットネスクラブの人々

そして、ぼくが一番驚いたのが、このドアだ。

フィットネスクラブの人々

まるで留置場のように、小さな窓が付いている。

あけるとこういう状態だ。

フィットネスクラブの人々

いったい、この小窓の理由はなんだろう?

ぼくは、こういうホテルを過去に利用したことが一度もないので、

これはナゾだ。

誰かこの謎の答えを教えてくれ。

でも、一番感銘を受けたのがバスルームだ。

ジャグジー式なのだ。

そして、TV付だ。

フィットネスクラブの人々

さらに、浴槽の中には照明が付いていて、

なんと、時間の経過と共に赤⇒緑⇒青⇒黄と変化するではないかっ!!

フィットネスクラブの人々

実に快適、

感動してしまった。

ホテルに入るときと、出るときに目撃さえされなければ、

実に快適なホテルと言えるだろう。