・・・・・・・っということで、急遽国内出張が決まり、
久しぶりに新幹線に乗っている。
そうでしたね、今日から3連休なんですね。
予約で一杯。
アタリマエだ。
かろうじて喫煙席が取れる。
ここしか空いていない。
2時間半の間、息を止め続けるわけにもいかないので、
最小限の呼吸数でしのいでいる。
それにしても、クサイ。
臭いとしか表現できない。
それより何より、まだ喫煙車両なるものがまだこの世に残っていたこと自体オドロキだ。
隣のガキは少年向け漫画に読みふけりながら、タバコを吸い続けていやがる。
ひっぱ叩いてやりたい衝動に駆られるが、ここは喫煙車両なので思い留まる。
・・・・・・・っということで、タバコのことを書こうと思っていたら車掌がやってきた。
席替えを頼む。
運よく乗り遅れた客の禁煙席に移ることができた。
めでたしメデタシ。
・・・・・・・っと思ったら、今度の隣の兄ちゃん、機嫌が悪い。
隣が空席で喜んでいたのに、ジジイが座ってきたからだ。
間の肘掛からこちらの席にひじを張り出したまま、頑として動こうとしない。
なんと料簡の狭い男だ。
あ~不愉快。
・・・・・・・っと思ったら、また車掌がやって来て、この席は名古屋から予約が入ったと言う。
次に空く席を教えてくれた。
ラッキー
そして、日本の車掌の優秀さに感銘を受ける。
どうか次の席の隣は、若くて美人でありますよーに。