・・・・・・・っということで、みんな常識の範囲内で生きている。
サラリーマンも、主婦も、学生もジッチャマもバッチャマも・・・
一年365日×生きてきた年数だけの日々を過ごしてきたら、
生活のパターンは決まってくる。
決まらないほうがオカシイ。
毎日に変化をもとめる、その気持ちは分かる。
でも、そればかりだと疲れちまう。
だから、マンネリで退屈な人生だなぁ~~と思っても、
やはり変化のない毎日の中に逃避してしまう。
そのほうが疲れないからだ。
思い切って旅行に行ったり、フィットネスクラブに入会したり、
ペットを飼ったり、銀行強盗を計画してみたり・・・
それでも、予想範囲内の変化だ。
ところが、パターンにはまっていない人種が世の中に存在する。
彼等にとって、毎日が変化の連続だ。
そう、子供達だ。
子供達の生活がパターン化してしまったらオシマイだ。
でも、大人は子供達を変化のない毎日に押し込めようとする。
本当は、自分達が一番嫌っている人生の過ごし方の中に。
毎日が変化の連続だと疲れる。
でも、子供達は疲れ果てても次の日は再生している。
これは子供のときだけ可能なのだ。
それが子供ということだ。
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