・・・・・・・っということで、いつだったかビールを飲みながらボォ~~っとTVを見ていた。
たもりが司会をやっている【ミュージックステーション】だったと思う。
最近の歌って難しいですねぇ~~~(@_@)
こんな歌をカラオケで歌える若い人たちって、スッゲェ~~~
・・・って思いました。
なにしろ凝っている。
凝り性の日本人の面目躍如って感じ。
洋楽と大差ないように聞こえる。
まあ、日本語らしいことまでは分かるが、意味まではリスニングできない。
所々に英語が挟まっているから、なおさら難解だ。
早口言葉なんだけれど、句読点がバラバラで、しかも伸ばす箇所もあったりして、
これだけを歌えるようになるまで、相当な練習が必要だろう。
でも、マスターしてカラオケで皆の前で歌えれば、ちょっと自慢だろうな。
ジジイの偏見だが、全体的に小手先ばかりの歌に聞こえる。
まあ、これが流行ってぇもんなんだろうが。(°д°;)
・・・・・・
だけれども、これだけは言っておきたい。
発声とか、音程の練習はしっかりしなさい・・・ってね。
サカリのついた猫みたいな声で歌う女性歌手のなんと多いことか。
CDに入っているものはその辺が上手く修正されているんだろうけど、
卑しくともプロである以上、生で人様の前で歌うんですから、鑑賞に耐えるレベルになってからにしてね。