・・・・・・・っということで、映画【アジャストメント】を観た。
映画の評論は難しい。
でも、あえて言ってしまおう。
「つまらねぇ~~~~~~~~~~」と。
ぼくは映画を観るとき、どんなツマラナイ映画だろうが、いい面を必死になって探そうとする。
今回の映画も、テレンス・スタンプ良かったよねぇ~~~
・・・とか、
会話が自然で洒落ていたヨねぇ~~~~
・・・とか、
おっ!!マット・デイモンって上院議員の候補者役としてイイ線行ってるかもねぇ~~
・・・とか。
でも、そういう他人の目を阿った評価って、無責任だよね。
勘違いしちゃいけねぇ~
自分がどう思ったか。
自分が面白かったか、面白くなかったか。
それを正直に言うべきだ。
ぼくは、言う・・・
「つまらねぇ~~~~~~~~~~」と。
なにを遠慮する必要があろうか?
駄作は、駄作。
それ以外になんと表現すればいいのだろう?
これから観る人のことを思えば、
それでも観ますか?
というメッセージを送るのに、なんの躊躇が必要なのだろう?
・・・・・・
それでも、ぼくは褒める。
映画はつまらなかったけれど、元になった本はイイと・・・。
多分、この原作となった本は面白いだろうということは分かる。
ところが、その原作を2時間弱の映画に納めようとすると、
今回のような失敗作になる。
・・・・・・・