オッカケ禁止令 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、絶対嫌われるダローなぁ~と思うことを書いちゃいます。


オッカケ禁止にすべきです。


【オッカケに百害あって一利なし。】


経営者側からすると、スタジオにいっぱい客が入っているように見えるが、


利益は大したことない。


それより一番儲かるのは、会員自体の数が増えること。


極端な言い方をすれば、スタジオがガラガラだって、客が退会しなきゃ良いわけ。


そうは言っても、スタジオがガラガラじゃ格好付かないので、会員で適度に埋まっている方が良い。


ただし、地元の会員だけ。


他からのオッカケで埋まっていても嬉しくない。


・・・・・・


会員になろうとする人にとっても、スタジオが満杯だと入る気がしない。


既に会員の人は、退会する気分になる。


どちらも、会員は増えず、減る一方。


・・・・・・


インストラクターはオッカケが付くと嬉しい。


オッカケになるくらいだから、みな上手い。


上手くて当然、そのインストラクターのクセを既に知っているのだから。


彼等の要求はエスカレートするばかり。


地元の人は、付いて行こうにも難しすぎる。


インストラクターは上級クラスだったらどんな難しいことをしてもいいと勘違いしている。


地元会員だって、上達するには時間がかかるのだ。


地元を育てるという意識が完全にすっ飛んでいる。


地元会員、嫌になって退会。


・・・・・・


一見盛況なクラスばかりになって儲かっているように見えるけれど、


全体の会員数は増えるどころか減るばかり。


かくして、スポーツクラブ運営はジリ貧の道を辿るのさ。


・・・・・・


何が言いたいかって?


地元の会員を大事にしろってぇこと。


経営者もインストラクターも、そこんところに気付けよ!・・・ってぇこと。


絶対に退会しない会員をじっくり時間をかけて育てること。


今は、その時間と手間を惜しんで、自分の首を絞めている。


追っかける気持ちも分かりますよ。


でもね、それがどんなに迷惑な行為か、少しは自覚しろよってぇこと。