・・・・・・・っということで、直木賞受賞シリーズ。
【愛の領分】藤田 宜永著、2001年第125回直木賞受賞。
つまらん。
なんで、こんな小説が直木賞なんだ?
・・・っというくらい、つまらなかった。
純文学を書こうとしているのは分かるが、肩に力が入りすぎ。
話の骨格がきちんとしていない上に貧弱。
情景描写がやたら多い。
元々貧弱な骨格なのに、贅肉をいっぱい付け過ぎ、ただ長いだけの小説。
この内容を全く変えず、1/3のページ数で書く練習をしましょう。(^o^)丿
真面目な作家だとは思うが、才能がない。
抜きん出た何かがない。
50歳過ぎの男女と39歳の女性との愛の駆け引き。
ゲッ!
この設定を聞いただけでだけで、全く魅力なし。
性描写もちりばめてあり、ゲンナリさせられる。
直木賞って、「努力賞」っという意味合いの賞なのだろうか?