【愛の領分】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、直木賞受賞シリーズ。


【愛の領分】藤田 宜永著、2001年第125回直木賞受賞。


つまらん。


なんで、こんな小説が直木賞なんだ?


・・・っというくらい、つまらなかった。


純文学を書こうとしているのは分かるが、肩に力が入りすぎ。


話の骨格がきちんとしていない上に貧弱。


情景描写がやたら多い。


元々貧弱な骨格なのに、贅肉をいっぱい付け過ぎ、ただ長いだけの小説。


この内容を全く変えず、1/3のページ数で書く練習をしましょう。(^o^)丿


真面目な作家だとは思うが、才能がない。


抜きん出た何かがない。


50歳過ぎの男女と39歳の女性との愛の駆け引き。


ゲッ!


この設定を聞いただけでだけで、全く魅力なし。


性描写もちりばめてあり、ゲンナリさせられる。


直木賞って、「努力賞」っという意味合いの賞なのだろうか?