・・・・・・・っということで、今朝は電車でチョッとした不愉快なことがあった。
天気もよくなったのに、一日の始まりを台無しにされた気分。
紳士的に振舞える年配の男って、わが国には皆無に近いですね。
・・・・・・
そんな気分のまま、公園を歩いていると、今日の一日に何かワクワクすることとか、
新しい出来事に出会えるんじゃないか・・・
なんていう気持ちが、大昔に失われてしまっていたことに気付く。
一日が何となく過ぎていき、
今日は昨日の繰り返し、
明日もまた今日の繰り返し、
今日の一日が一年の中の一日どころか、
あまりにも同様な日が繰り返されてきたために、
現在なのか、過去なのか、そういう認識する力さえも薄れてしまっている。
いったい自分は何のために存在しているんだろうという気になる。
だからといって、死ぬのはイヤだ。
時間の流れの中に挟まった自分の居場所を確保するためだけに、
無意識の演技を続けるしかないのだ。
・・・・・・
今日という一日は、とてもいい一日になる。
そんな健康な予感が湧いてくるような自分は過去に存在したのだろうか?
ホントーにいたのだろうか?