蒔いた種 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ここのブログに豊富なネタを提供していただいているインストラクターのT君。


どうも、ここでイジっていることを誰かさんが、本人にご注進申し上げたらしい。


風の便りに、ぼくの耳にもそれが届いて、どうもT君「怒っている」らしい。


ちょっとあだ名の付け方に工夫が足りず、


読む人が読めばどのインストラクターのことかすぐ分かってしまうらしい。


あくまで、「らしい」ばかりなので、本当のところは分からない。


遅ればせながら、ご本人に付けたあだ名を書き換えたが、いまさら何の役にも立たないのは承知のうえ。


そこで、自分の書いたものを読み返してみたのだが、本人が「怒る」理由がイマイチ分からない。


ぼくとしては逆に「褒めて」いるつもりなのだが。


かといって、怒るだろうなぁという箇所は分からないでもない。


それほど鈍感じゃない。


さて、彼が怒るだろうという箇所をよく見てみると、


実は、こちらが怒っている箇所なのである。


もし、ホントーに彼が「怒っている」のなら、


よく読んで欲しい。


そして、怒る前に考えて欲しい。


どうして、そういうことを書かれてしまったかということを。


ここが一番大切なことなのだが、


自分を振り返って欲しい。


ぼくが言うのもナンだが、


本人にとって、とても役立つことが書かれている。


もう一度、ぼくが言うのもナンだが、


ジジイはダテに歳を取っていない。


辛らつな言葉の裏には、「愛」があるのである。


・・・・・・


もし、この愛が分からず、単にイジられるのが嫌いなだけだったら、


君はインストラクターに向いていない。


インストラクターという商売は、みんなの前でエンターテイナーを演じている。


簡単に言えば、アイドルなのである。


アイドルは、ファンにイジられてなんぼの商売である。


・・・・・・


しつこく、ぼくが言うのもナンだが、


このブログはインストラクターにとってものすごく役立つことが書いてある。


これは、自信を持って言える。


タダで教えるのがもったいないくらいに役立つことが書いてある。


・・・・・・


そこで、ホントーに彼が怒っているかどうか確かめるために、彼のクラスを楽しみにしていた。


だけれども、担当医の手術が遅れ、どうしてもレッスンに間に合わなかった。


来週は海外出張に出てしまうので、また参加できない。


再来週は、祝日だ。


月末に最後のチャンスがあるが、本当は彼は怒っていないと思う。


殆どの皆さんには迷惑な話題でしょうが、どうかごカンベンを。