・・・・・・・っということで、ブログは日記なので、
気が重くなることでも記録として一応残します。
今日、母が癌で入院するので、付き添いの父とともに病院まで送り届ける。
父も老いたり。
足が弱って、ヨチヨチ歩き。
付き添いが一番足手まとい。
病院備え付けの車椅子を拝借する。
どっちが患者か分からない。
・・・・・・
二日後に手術。
簡単な手術と聞いていたのに、なんと右肺の上部1/3も切除する大手術。
出血多量の場合は・・・
なんて説明を聞くと、「話が違うじゃないか」というのが正直な気持ちだが、
いまさら止めたとはいえない。
息子に心配をかけまいと、両親は過小に話していたことが判明。
母ももう82歳。
だが、まだまだ82歳。
もっともっと長生きして欲しいものだ。