銃社会(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、銃で人を撃つのは良くない。


アタリマエだ。


アメリカでは銃を持つのは個人の自由であり、権利だとの主張が体勢を占めている。


銃を持って侵入した賊から身を守るために、各家庭に何丁かの銃が備えられている。


ぼくもアメリカの家庭に招かれたとき、銃を見せてもらったことがある。


だが、そういうことが原因で撃ち合いになることってホントーにあるのだろうか?


実は、強盗に銃で撃ち殺されるより、銃の暴発などの事故で身内や友人を死亡させるケースの方が多いと聞いたことがある。


侵入しようという気持ちを起こさせないための抑止力にもなるという意見もある。


だが、犯人側を余計に重武装化させ、凶暴にしているのではないか?


そんなに物騒な社会なら、防犯ベルとか通報装置を備え付ける方がより効果的ではないか?


なんで、銃になってしまうのだろうか?


これには、西部開拓時代の伝統があるという。


銃を持って撃ち合うのは男らしいとの刷り込みがあるようだ。


だが、銃を持っただけで男が男らしくなるなんてアホらしい。


幸い日本には銃が氾濫していない。


ありがたいことだ。


日本人が銃を持ったとき、アメリカ人のようにぶっ放さないなんて絶対に思えないからだ。


・・・・・・もうちょっと、つづく。