銃社会(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ギフォーズ議員が銃撃され、6人が死亡、14人が怪我をした事件。


数分間の間に、一人でこれだけ(効率的な?)殺人を達成できる武器って?


・・・・・・・っという興味が出た。


調べてみると、グロック19という拳銃らしい。


オーストリー製で、プラスティックが多用され、軽い銃らしい。


気分はいつも二日酔い

弾倉は延長タイプもあり、途切れずに射撃を続けることが出来る。


気分はいつも二日酔い


Full Autoモードでは、ご覧の通り機関銃のように連射が可能だ。


気分はいつも二日酔い


短時間でこれほど多くの人間を殺傷できるということが理解できる。


こういう武器が、アメリカでは簡単に入手できる。


確かこの銃は、韓国人が大学で乱射したときに使用された銃と同じはずだ。


(調べてみたら、バージニア工科大学銃乱射事件:教員や学生32人が射殺され、23人が負傷)


そのときは同じグロックでも、グロック17が使用された。


・・・・・・


アメリカ銃社会の問題。


何一つ改善されていない。


何一つ教訓を得ていない。


何一つ学習していない。


これからも同様の事件は数え切れないくらい発生するだろう。


これは、あまりにも確実なため、予言とさえも言えない。



・・・・・・つづく。