銃社会(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、休日の夕方はほぼ100%酔っ払っている。


・・・・・・っで、銃社会の続きである。


銃はいけない。


何故いけないかというと、遠くから相手を殺せるからである。


何故いけないかというと、出血が最小限だからである。


何故いけないかというと、指の最小限の動きで殺人が出来ることである。


こんないけない武器を野放しにしちゃいけない。


他人を殺すなら、自分も相手に殺されるという同等の可能性があるシチュエーションでなければ、


単なる愉快犯に貶められてしまうからだ。


・・・・・・


日本刀は切れる。


多分世界で一番切れる刀だ。


日本刀の切れ味を想像しただけで、背筋が凍ってしまうくらい。


刃に触れただけで、なんの抵抗もなく切れてしまう。


カミソリの比ではない。


だからめったに触っちゃいけない。


例えば親指で0.0001ミリ触れば、0.0001ミリ親指に刃が親指に侵入してくる。


それくらい、何の抵抗もなく切れる。


・・・・・・


江戸、明治にかけて、西洋人が日本刀を腰に差した日本人に対する恐怖といったらない。


「彼らは恐ろしく切れる武器を携帯している」という記述がある。


・・・・・・


その恐ろしく切れる武器である日本刀の取り扱いは、ものすごく難しい。


これほど取り扱いの難しい武器は、多分ないだろう。


下手をすれば、自分を切ってしまう。


それが故、この武器を腰に差すということは、それなりの技術を修得した者でなければならない。


同時に、技術ばかりでなく精神的にも優れた人物でなければならない。


・・・・・・・こういう考えが出てくるのは、日本刀独特のものであろう。


それに対して、拳銃だ。


・・・・・・・おっと、まだつづいちゃう。