・・・・・・・っということで、休日の夕方はほぼ100%酔っ払っている。
・・・・・・っで、銃社会の続きである。
銃はいけない。
何故いけないかというと、遠くから相手を殺せるからである。
何故いけないかというと、出血が最小限だからである。
何故いけないかというと、指の最小限の動きで殺人が出来ることである。
こんないけない武器を野放しにしちゃいけない。
他人を殺すなら、自分も相手に殺されるという同等の可能性があるシチュエーションでなければ、
単なる愉快犯に貶められてしまうからだ。
・・・・・・
日本刀は切れる。
多分世界で一番切れる刀だ。
日本刀の切れ味を想像しただけで、背筋が凍ってしまうくらい。
刃に触れただけで、なんの抵抗もなく切れてしまう。
カミソリの比ではない。
だからめったに触っちゃいけない。
例えば親指で0.0001ミリ触れば、0.0001ミリ親指に刃が親指に侵入してくる。
それくらい、何の抵抗もなく切れる。
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江戸、明治にかけて、西洋人が日本刀を腰に差した日本人に対する恐怖といったらない。
「彼らは恐ろしく切れる武器を携帯している」という記述がある。
・・・・・・
その恐ろしく切れる武器である日本刀の取り扱いは、ものすごく難しい。
これほど取り扱いの難しい武器は、多分ないだろう。
下手をすれば、自分を切ってしまう。
それが故、この武器を腰に差すということは、それなりの技術を修得した者でなければならない。
同時に、技術ばかりでなく精神的にも優れた人物でなければならない。
・・・・・・・こういう考えが出てくるのは、日本刀独特のものであろう。
それに対して、拳銃だ。
・・・・・・・おっと、まだつづいちゃう。