銃を撃つ文化(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、取手での無差別傷害事件。


アリャ酷いもんですね。


怖い世の中になったものですね。


ぼくが見たわけじゃないけれど、ニューヨークで人を刺す現場を目撃した同僚がいるんですね。


犯人はヘラヘラ笑っていたそうです。


それを聞いたあと、ニューヨークの町を歩いたときは、


ホントこんなスリルのある街は、世界中どこにもないなという感想を持ちました。


・・・・・・


映画とか、文字でしか知らないことなんですけど、


アメリカじゃ銀行なり、店で銃声が聞こえたら、


反射的に床に伏せますよね。


銃声ってどんなものかを知っているからなんですね。


ガスの爆発音とか、タイヤのパンクの音とは明らかに違うんですね。


タブン。


ところが、日本人は知らない。


床に平たく伏せるなんて、洋服も汚れるし、


第一、格好悪い。


もし、撃ち合いが始まったら、日本人だけ突っ立ったままでしょうね。


・・・・・・


ルネサンスの乱射事件といい、秋葉原の無差別殺人といい、今回の取手事件といい、


日本の社会も、そろそろそういう事件に遭遇したときどうすべきか、


各個人がシミュレーションして備えなければならない時代になったんじゃないでしょうかね。