銃を撃つ文化 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、これでいいのだろう。


いやね、日本のドラマだかなんかで、


拳銃やら、ピストルやら、鉄砲とやら、機関銃とやらが出てきて、


ババンバンバン撃ったりするでしょ?


・・・・・・


ゼンゼン、迫力ないのね。


拳銃やライフルや、機関銃やらが軽すぎるのね。


見ていて・・・。


俳優は必死の演技をしているんだけれど、


その連中の持っている武器が、軽いのねぇ~~~。


プラスティックなのね。


それじゃ、人を殺せないじゃん?


・・・・・・


ところが、


アメリカのTVドラマでさえも、見ていれば、武器の持つ暗黙の威力がヒシヒシと感じてくるのね。


さすが文化の違い。


・・・・・・ってか?


軽くないのね、


如何にも、鉛の弾が出て来そうなのね。


撃った後の薬きょうの発する音さえも、リアルなのね。


・・・・・・


要するに、日本には「銃を撃つ文化」がないってことなんですね。


でも、いつまでも本物の発する武器の音を知らない日本人って、


結局幸せなのかもねー。


・・・・・・


なら、下手ったくそなドラマを見ていて、


文句を言っちゃぁいけないのかな??


(;^ω^A