石割山 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今日は有休を取って石割山(山中湖の北)へハイキングに行ってきた。


今日です。


土砂降りの今日です。


(-。-;)


せっかく取った休みだから、雨でも山中湖までドライブしようと大した準備もせずに出発。


東京は霧雨程度だったが、東名を下るにしたがって、雨脚が強くなる。


御殿場に着いたころは、土砂降りの雨。


山中湖へ向かう途中の峠は、深い霧。


山中湖畔のレストランで昼食を取る。


雨に煙る山中湖。


観光客は誰一人いない。


次回来るときのために、登山道入り口にある駐車場を確認してから帰ろうということに。



気分はいつも二日酔い


ここが登山道入り口にある鳥居。


そこから眺めると、まるでジェットコースターのレールを下から眺めているような、


長ぁ~~い階段。


気分はいつも二日酔い


この階段を見たばかりに、俄然血が騒ぎ、


徒歩45分上にある石割神社まで登ることに決定。


気分はいつも二日酔い


傘を差しての登山は初めて。

下の写真は、322段登ったところから下を眺めたところ。


気分はいつも二日酔い

途中、ガスがかかってきたが、風がなかったのでずぶ濡れにならずに歩くことができた。


ようやく1310mの石割神社に到着。


鳥居からの標高差は、250m。


大きな岩にしめ縄が掛かっている。


気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い


岩の裏手に回ると、そこにはこのような隙間が。

気分はいつも二日酔い


人一人通るのがやっと。


ぼくは腹がつかえて、ギリギリ通ることが出来た。


気分はいつも二日酔い


看板の説明によると善人は通過できるが、


悪人が通ると、押し潰されるとのこと。


冷や冷やものだ。


どうやら、私は少なくとも悪人ではないようだ。


気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い


紅葉の見ごろはとっくに過ぎていたが、それでももみじの赤と黄色のコントラストが、


霧のフィルターを通して眺められ幽玄な雰囲気をかもし出していた。


もちろん、他のハイカーとは全く出逢わなかった。