酔ったぼく(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは酔うとだらしなくなる。


シラフでも相当だらしないので、それはそれはだらしなくなる。


二重人格と言えば言い過ぎかもしれないが、


普段のぼくと酔ったぼくのギャップは相当ある。


仕事関係でも、相手にビックリされる。


若い頃は、酔ったときのことを全然忘れなかったので、


それは一寸格好良く、一種のウリでもあった。


酔ったぼくと、仕事中のぼくは違います


・・・っと、相手を煙に巻くのが一種の快感でさえあった。


ところが、年を取るにつれ、飲んだときのことを忘れてしまうのである。


最初は少しだけだったが、だんだん忘れる部分が大きくなって、


仕舞いには断片的にしか思い出せなくなるのである。


こうなると格好悪い。


実に格好悪い。


酔っていたときのことを完全に忘れて、なにを言ったか相手と話を合わせられなくなるのである。


最初は、冗談だと相手は思うらしいが、


その内、覚えていないことに相手が気付いてしまうのである。


ネッ!カッコワルイでしょ?