酔ったぼく(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくは酔うとハグをしたくなる。


このことは以前何度か書いた。


実際にぼくと会った人はこれは事実だと認識されたと思う。


云わば【ハグ魔】ですね。


これも以前書いたが、付き合いのある会社の女性社員とハグしているところを、


彼女の上司に目撃され、彼の目を点にさせたこともある。


対象は女性に限りたいのですが、同性でもついついしてしまうくらい、


ぼくはハグ魔なのです。


・・・・・・


ぼくにはもう一つ酔うとしてしまう癖がある。


実は【キス魔】になってしまうのです。


・・・・・・


流石にこちらは、同性には興味ありません。


対象は若い女性です。


・・・・・・


それはそれは昔、


大昔、


ぼくがまだ中学生だった頃、


音楽の先生が美人だった。


そのときぼくは美人だとは思わなかったが、


いま思い返せば、かなりの美人だったと思う。


相当美人だったはずだ。


彼女は声楽のソプラノが専門だったが、


音楽担当なので、ブラスバンドクラブの顧問をしていた。


当時のブラバンは生徒の中でも優秀な連中がスカウトされていた。


一応、ぼくの中学時代の成績は悪くはなかった。


ある日、彼女からブラスバンドに入部しないかと誘われた。


その勧誘する言葉が「君の唇はトロンボーンに向いている」


・・・だった。


なんと、彼女は生徒を見るとき、生徒の唇を熱心に見つめていたのだっ!!


・・・・つづく。