・・・・・・・っということで、ぼくは酔うとハグをしたくなる。
このことは以前何度か書いた。
実際にぼくと会った人はこれは事実だと認識されたと思う。
云わば【ハグ魔】ですね。
これも以前書いたが、付き合いのある会社の女性社員とハグしているところを、
彼女の上司に目撃され、彼の目を点にさせたこともある。
対象は女性に限りたいのですが、同性でもついついしてしまうくらい、
ぼくはハグ魔なのです。
・・・・・・
ぼくにはもう一つ酔うとしてしまう癖がある。
実は【キス魔】になってしまうのです。
・・・・・・
流石にこちらは、同性には興味ありません。
対象は若い女性です。
・・・・・・
それはそれは昔、
大昔、
ぼくがまだ中学生だった頃、
音楽の先生が美人だった。
そのときぼくは美人だとは思わなかったが、
いま思い返せば、かなりの美人だったと思う。
相当美人だったはずだ。
彼女は声楽のソプラノが専門だったが、
音楽担当なので、ブラスバンドクラブの顧問をしていた。
当時のブラバンは生徒の中でも優秀な連中がスカウトされていた。
一応、ぼくの中学時代の成績は悪くはなかった。
ある日、彼女からブラスバンドに入部しないかと誘われた。
その勧誘する言葉が「君の唇はトロンボーンに向いている」
・・・だった。
なんと、彼女は生徒を見るとき、生徒の唇を熱心に見つめていたのだっ!!
・・・・つづく。