人がお互いをよく知れば(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、エルバート・ハバードである。


彼の箴言集(あるいは名言集?)を調べてみた。


結構な数がある。


「友人とはあなたのすべてを知っていながら、
なおかつあなたを好いてくれる人のことだ。」
Your friend is the man who knows all about you and still likes you.

今回引っ掛かった言葉に一番近い。

「人生で犯しがちな最大の誤りは、誤りを犯さないかと絶えず恐れることだ」

正しいと思うが、最大の誤りとは大げさだろう。


「やる気をすっかりなくさない限り、失敗はあり得ない。自分の内部から生まれる敗北以外に敗北はない。心の弱さ以外に超えられない障害などない。」

若者向けだろう。やる気があってこそ失敗を犯すものだと言いたい。


「挑戦をあきらめてしまうこと以外に敗北などない。」

人生そんななに甘くない。


「自分自身の心の弱さ以外に、乗り越えられない障害などないのである。」

そのとおり。そう信じたい。



「悩みは仕事よりも多くの人を忙殺する。
なぜなら、多くの人たちが、
仕事よりも悩みと格闘しているからだ。」
仕事そのものが悩みだったらドーなのよ?


「余暇をどう使うかというのは、
人格を試すテストである。」

これは同感。でも「人格」とは大げさ。趣味の多さくらいで留めて置けば?



「天才とは、
絶え間なく努力を続けられる人間のことである。」

これには、全く反論の余地がない。でも、エジソンの二番煎じだね。



「あと一歩の辛抱で、
あと一歩の努力で必ず成功する、
という所で計画を放棄する者があまりにも多すぎる。」

これは、松下幸之助も同じ言葉を吐いていた。その通りだが、見限ることが出来ない人は悲劇。



「人生にありうる最大の誤りは、誤りを犯すことを常に恐れることだ。」
The greatest mistake you can make in life is to be continually
fearing you will make one.

これは2番目と同じ格言だね。



「批判を避けようとするのなら、
何もせず、何も言わず、何者にもならないことである。」
To avoid criticism, do nothing, say nothing, be nothing.

それでさえも、批判を受けると思うのだが・・・。


「男の子を大学に行かせることはできるが、彼に考えさせることはできない。」
You can lead a boy to college but you cannot make him think.

何で、男の子なの?女の子でも同じじゃない?


言うまでもないが、上の赤字はぼくのコメント。


そういう訳で、彼の格言はどれも浅い。


たいした事はない。


ボクがそういうのだから間違いない。


一見良さそうに見えるが、人間に対する洞察の深さが足りない。


残念ながら、足りない。


ぼくの【What GGY said】シリーズのほうが遥かに深い。(;^ω^A


以上の結論を得たところで、横道から本論に戻る。