人がお互いをよく知れば(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【人がお互いをよく知れば、憧れも憎しみも生まれないだろう】


という言葉を良く考えてみよう。


この文は二つに分けてみるとどうだろう。


【お互いを良く知れば:憧れは生まれない】


【お互いを良く知れば:憎しみは生まれない】


どうです?


変でしょ?


格言としては、明らかにオカシイ。


だって、知れば知るほど憧れるというか、尊敬できる人っていますよね。


これが正しいとすれば、その人を知れば憧れることはないとなりますから。


もう一つ、知ってしまえば、憎しみは抱かない・・・ってこと?


これは、人間の洞察としては明らかに「浅い」と言わざるを得ない。


そこで、もう一度この格言(箴言?)を発したエルバート・ハバード(1856~1915)という人を調べてみた。


調べてみて驚いた。


あの【ガルシアへの手紙】の作者だったのだ。


ガルシアの手紙って知ってますか?


なかなか考えさせられる、小話なんです。


ぼくも、感銘を受けた。


実はぼくもブログでこのことを書いた。(2009年11月12日)


ガルシアへの手紙


ここでちょっと主題から離れて、エルバート・ハバードなる人物に付いて考えてみよう。


A型の理屈っぽさにお付き合いください。(;^ω^A