甘酸っぱい想い出(その5) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、甘酸っぱい想い出。


中学生時代は、残念ながら女の子の中に好きな子はいなかった。


一人だけ、やけに大人びた子がいた。


何故かその子だけ、ストッキングの後ろに黒い線のあるのをいつも穿いていた。


ご存知ですかね?


当時でさえシームレスなので、そんな縫い目はないのが当たり前ですが、昔はたまーにあったのです。


あれは、男から見ると、セクシーなんです。


登校時に彼女が前を歩いているときなんか、わざと追い越さずにずっと彼女の後に付いた。


踵から始まる黒い線を、目で上に辿って・・・・・・。


もちろん、昔は今みたいに超ミニのスカートなんかにしていないから、


その線はふくろはぎのチョッと上で裾に隠れちゃうんです。


でも、想像で、ずっとその線を上のほうに辿るんですヨ。


そして、終点の辺りを妄想するんです。


それだけで興奮したんですナ。


昔は、平和な時代だった。(●´ω`●)ゞ


・・・・・・


しばらくして、その子はある男のモノになった。


無茶苦茶格好をつけるイヤなヤツだったけれど、運動神経抜群で、


当時の中学生としては早熟だったと思う。


なぜかその子には、全然未練は感じなかった。