・・・・・・・っということで、社内向けにブログを書き始めたことは、何度か書いた。
今、広報の若いのからメールが届いた。
ぼくが書き送った原稿に対する、意見を書いてきた。
こういう場合は、若いモンに対して頭ごなしに反発してはダメだ。
逆に、「よくそこまで気付いてくれてアリガトウ」という態度で接しなければならない。
なんたって、相手は大学出たての若造だ。
60近い大先輩から、「そーじゃないだろう」と言われれば、萎縮せざるを得ない。
・・・・・・ってなことで、ブログをドンドン書き送って、その数18になった。
あまりの更新スピードに、彼がビックリしていることが手に取るようにわかる。
「会社にこんなクダけた爺がいたのか!」と。
ある意味、彼よりクダケているかも知れない。
もちろん会社向けのブログだから、ここで書いているような調子ではなく、いたって真面目を装っている。
だけれど、毒にも薬にもならないような、ぼくの部の活動紹介なんか書くはずがない。
徐々に、袈裟の下の鎧を現し始める文章に変えていった。
かなり、会社経営の本質に迫る文章も紛れ込ませた。
そうすると、今日のメールで:
「基本的に、送っていただいた順番で公開していこうと思っているのですが、○○の話題は重要だと思いますので先に公開します」と書いてきた。
その○○の話題は、ぼくの言いたかったことの一つが書いてある。
オオ!!コイツだんだん分かってきたぞっと、嬉しくなった次第です。
ああ、いい気分。