・・・・・・・っということで、自民党ダラシナイの第2弾。
(第1弾ってあったっけ??)
保守の二大政党による、緊張感のある政治を期待していたんですよ、ぼくらは。
自民党も民主党も、その重要さを自覚していない。
やっぱり、イギリスの保守党と労働党のシステムには憧れてしまう。
彼等の政治は、大人の政治に見える。(本当の中身は分かりませんがね。)
自民党をパラパラ離脱する議員達を見ていると、情けなくなる。
気持ちは分かるんですよ。
でも、今の自民党を改革する労力と、
これから訳の分からない保守党を新しく作る労力とを考えたら、
もう少し残って、戦う気概を見せるべきですよね。
そういう「命がけの気迫」が全然足りない。
谷垣さんは二大政党のシステムが如何に国民から求められているのか、もっと自覚して欲しいナ。
ここをポイントにして党をまとめるべきなのにネ。
マスコミも二大政党の意味は何かに、ピントが絞られていない。
政治が混迷することだけは、どうしても避けたい時期なんですけどねぇ。
自民党を飛び出した鳩山弟に、後続者が続かないとの報道で持った感想です。