・・・・・・・っということで、ボクの登った「飯盛山」の写真です。
雰囲気だけでも感じて頂ければと思います。
八ヶ岳の全景です。
中央、中腹に白く見えるのは、スキー場で「キッツ・メドウズ」と言ったのですが、いまは「サン・メドウズ」に変わったようです。
下の写真は、八ヶ岳主峰の「赤岳」2,899mです。
こんな山に厳冬期に上るって、バルさん ってスゴイ。
(スミマセン、内輪ネタで・・・)
それに比べ、ぼくの登った「飯盛山」は1,643m。
丘ですよ、丘。
昔は、こんな登山道が整備されていなかったんですけれどね。
ジャジャン!
ジジイの登場です。
普通の革靴で、登山するような格好をしていません。(>_<)
別の確度で見た「飯盛山」。
八ヶ岳と南アルプスを眺める、人気スポットであると分かって頂けたでしょうか?
下の集落?は清里村です。
以前は、若者の間で爆発的な人気があり、ペンションや、テニスコートが乱立していました。
駅の周辺では、ソフトクリームを食べながら闊歩する若者達で、原宿のようでした。
でも、いまは閑散としています。
スキー場や、登山をする人たちにとっては単なる通過点に過ぎません。
駅周辺の店は殆どが閉店していて、ゴーストタウン状態です。
例えば、パチンコ屋の廃墟とか、アーチェリー場や迷路の跡とか、閉店した数々の土産物屋やスーパー、草ボウボウのテニスコートなどなど。
それはそれで、感慨深い愛すべき雰囲気を持った村です。







