清里高原 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ボクの登った「飯盛山」の写真です。


雰囲気だけでも感じて頂ければと思います。


気分はいつも二日酔い


八ヶ岳の全景です。


中央、中腹に白く見えるのは、スキー場で「キッツ・メドウズ」と言ったのですが、いまは「サン・メドウズ」に変わったようです。

気分はいつも二日酔い


下の写真は、八ヶ岳主峰の「赤岳」2,899mです。

こんな山に厳冬期に上るって、バルさん ってスゴイ。

(スミマセン、内輪ネタで・・・)


気分はいつも二日酔い


それに比べ、ぼくの登った「飯盛山」は1,643m。

丘ですよ、丘。


昔は、こんな登山道が整備されていなかったんですけれどね。


気分はいつも二日酔い


気分はいつも二日酔い



気分はいつも二日酔い


ジャジャン!

ジジイの登場です。

普通の革靴で、登山するような格好をしていません。(>_<)


気分はいつも二日酔い


別の確度で見た「飯盛山」。

八ヶ岳と南アルプスを眺める、人気スポットであると分かって頂けたでしょうか?


気分はいつも二日酔い


下の集落?は清里村です。


気分はいつも二日酔い


以前は、若者の間で爆発的な人気があり、ペンションや、テニスコートが乱立していました。

駅の周辺では、ソフトクリームを食べながら闊歩する若者達で、原宿のようでした。

でも、いまは閑散としています。

スキー場や、登山をする人たちにとっては単なる通過点に過ぎません。


駅周辺の店は殆どが閉店していて、ゴーストタウン状態です。


例えば、パチンコ屋の廃墟とか、アーチェリー場や迷路の跡とか、閉店した数々の土産物屋やスーパー、草ボウボウのテニスコートなどなど。

それはそれで、感慨深い愛すべき雰囲気を持った村です。