一票の重み | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくのオヤジはずっと職業軍人だった。


だから、両親は必ず自民党に投票してきた。


自衛隊に反対する社会党に投票することなんて、絶対あり得なかった。


・・・・・・・・


このまえ、ぼくと同期でゼネコンに就職したヤツと飲んだ。


アルコールが回って、ヤツがこぼした。


「カミサンが民主党に投票したんだよネェ~」って。


いうまでもなく、ゼネコンなどの土木業者は「公共事業」で食っている割合が大きい。


「コンクリートから人へ」なんて、公共事業を削ると表明している民主党になんかに、投票するわけがない。


でも、夫婦だからといっても、憲法によって一人一人、「政治信条の自由」は保障されている。


ダンナの会社が公共事業に依存していようがいまいが、カミサンにはカンケーネーのである。


それが正論なのである。


でもねぇ~~~


・・・・・・・・っで、


一票の重さなんて大したもんじゃないんです。


ヤツのカミサンが民主党に入れようが入れまいが、大勢に影響ないんです。


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ところが案の定、彼の会社の業績が極端に悪化し、給料は下がるわ、ボーナスはカットされるわで、家庭における影響はとんでもなく大きかった。


政治全体に対しての一票なんて、たかが知れている。


しかし、家庭内における一票は、夫婦間を危機に陥れる可能性のある、とんでもなく重い一票なのです。


・・・・っという話でした。(;^ω^A