男女の愛(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

【以下の文は相当酔っ払った状態で書いたので、スルーすることをオススメします。】


シラー


・・・・・・っということで、男女の愛についての最終回。


ときどき、こんなテーマで書きたくなる気分なんですね~~。


今回言いたかったのは、【(男女の)愛は普遍ではない】ということ。


もっと平たく言えば、【永遠の愛は存在しない】ということ。


えっ?あり得るって?


一途な愛を保ったまま、幸せに暮らしている夫婦の例はいくらでもあるって?


でもね、他から見たらそう見えるでしょうね。


他から見れば・・・・。


普通(フツゥ~)に考えてください。


お互い恋に落ちて夫婦になったカップルが、結婚当初の【愛】を一生涯保っていると思います?


保てると思います?


本当に保てると思っている人は、よほど想像力に欠ける人だと思うんです。


【愛は変容する】んです。


変容してアタリマエなんです。


変容したその最たる形態は、【憎しみ】になるんです。


本当の憎しみは、愛のすぐ裏側にあるのです。


本当の憎しみは、【かつて愛した】相手に対してが一番強いのです。


そういう例は、一途の愛を保っている【幸せな夫婦】より多いかもしれないですよね。


どうです?


こちらのほうの例を、より多くご存知なんじゃないですか?


知り合ったばかりでウキウキ状態の恋人の【愛】と、


26年を過ぎた夫婦の【愛】とが、


同じ【愛】であるはずが無い。


絶対にっ!!


・・・・・・っと、ここで終わる予定だったのですが、


いまは酔っ払っているので、「蛇足」を書きます。


・・・・・・


そうは言っても、子供が独立して二人だけの生活に戻ってしまった夫婦も、ザラに居る。


でも、離婚せずにそのまま夫婦生活を続けている。


その二人を結びつけるのは一体なんなのだろう?


良い質問ですね。


・・・・なんなのだろう?


・・・・ハイッそこの君!


・・・・はいっ!それこそが【男女の究極の愛】だと思います!


・・・・そうだね、始めは勢いで結婚したカップルが、出産、子育て、教育、成人、そして独立


・・・・っという、嵐のような人生を否応もなしで体験していく過程で、


【男女の究極の愛】の最終形を見つけたといって良いかもしれないねぇ~~


・・・・


先生(?)の言いたいことを、君はよく理解できたね~。


そうなんだよ、それこそが【男女の究極の愛】なんだよ。


でもね、君にはAの成績は与えられないね。


なぜなら人間の本質をまだ理解できていないから。


・・・・・????


分からない?


その年老いた夫婦に、お互いの理想と思える別の相手が登場したとする。


その時、【ぼくが(私が)もう少し早くこの人と出会うべきであった】と思わないと、


・・・・絶対に思わないという確証があなたにはありますか?


・・