エアロビクス上達法(その5) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このシリーズも最終回。


遡って(その1)から読んだ方が分かりやすいですよ。


今までの検証をまとめると、


1.長年やっていりゃ出来るってぇモンじゃない。


2.若けりゃいいってモンでもない。


3.頭が良くなければ出来ないが、例外も多数存在する。


4.情熱だけじゃ説明できない。


5.やっぱり持って生まれた才能に落ち着くのか?


・・・でしたよね。


検証その6.


【集中力と観察力】だっ!!


じつは、今回長々と書いてきましたが、最後に言いたかったのはこれなんです。


なんで、若くもなく、特別頭が良いわけでもない人が、あまり長くやっていないのに、


サラッとインストラクターの動きをマスターできてしまうのか?


確かに、持って生まれた天性のものもあります。


でも、天性のものだと片付けられると、ぼくのような凡人は立つ瀬がない。


確かに、持って生まれた才能があるほうが上手いに決まっている。


でも、それをカバーするのは、情熱や努力だけでは片手落ちじゃないでしょうか。


いままで、ぼくが観察して出した結論が、この【集中力と観察力】なのです。


インストラクターの動きを、よく見ていないと出来るはずがない。


そして、その動きのパターンを読み取る観察力がなければ出来ないはず。


この集中力と観察力まで、【天性のもの】と片付けたくない。


なぜなら、この集中力と観察力は、訓練すれば磨かれるものだと信ずるからです。


訓練すれば、その作業にかかる時間がどんどん短くなる。


ほぼ、一瞬の内にインストラクターの展示内容を読み取れるようになるんじゃないでしょうか。


・・・・・・っと、自分が出来る出来ないは、高い棚に上げたまま、このシリーズを終わります。