エアロビクス上達法(その4) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このシリーズも4回目ですが、遡って(その1)から読んだ方が分かりやすいですよ。


じゃあ、続きをいきなり始めます。


検証その5.


【持って生まれた才能ですよ】っという説。


これを出してきたかっ!!


これが出てしまうと、説得力のある反論が出来なくなる。


「そぉ~か、あんなにアッサリ覚えてしまうのは、天性のものなんだ」。


ここで、終わってしまうか?


終わらせたくない。


じゃあ、素質という面をもう少し、分析してみよう。


(身体的な素質)


ぼくは、体が硬い。


ムチャクチャ硬い。これは如何ともし難い。


だから、上手くならないんだ。


これは、正しい。


体の硬いインストラクターなんていませんよね。


(運動神経)


ぼくは、運動神経が良くない。


生まれながらに良くない。


なにをやっても、それが出てしまう。


運動神経というものは、努力すれば改善するものではない。


これは、ぼく自身が言うのだから、間違いない。


(リズム感)


いくら身体が柔軟で、運動神経があっても、インストラクターにはなれない。


なぜなら、エアロビクスは音楽が必須だから。


一種のダンスですよね。


リズム感ゼロのぼくがいいサンプルだ。


・・・・・・っと、いくら分析しても、エアロビクスが上達するのは、最後は「才能」の差になってしまうのか。


ここでガッカリするのは、実はぼく本人なのですが、最後に、その他の要素を検証して今回のシリーズの最後とします。


・・・・・・つづく。