日本のレスミルズ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、土曜のステップとエアロビクスがつまらなくなった。


どうもインストラクターと波長が合わない。


例の、英語でキューイングするインストラクターである。


レッスンは、アメリカンスタイル。


実際にLAで何年か教えていたとのこと。


自分のイメージをはっきり持っていて、クラスをその方向にコントロールしようとする。


別に、悪いことじゃないんだけれど、私の波長と合わない。


アメリカじゃ、これくらい個性的にやらないと、ナメられるのは分かる。


でも、ココは日本なんだよなァ~。


もう少し、細かい点で拘りを期待するんだよねェ~、日本では。


日本人は、全ての点でそういう拘りを持っている。


エアロビクスだって、日本ほどきめ細かくやっている国はないだろう。


だから、日本で全ての文化は最高レベルに昇華するのです。


変な例えだけれど:


日本のディズニーランドが一番素晴らしいのです。


日本のセブンイレブンが、本家を凌いだのはそういうことなのです。


日本のスターバックスが世界で一番美味しいのです。


レスミルズだって、日本ほどマジメにやっている国はないでしょう。


日本で全てのシステムは芸術の域までに昇華するのです。


だから、アメリカ仕込を持ち込んで、これが本家のやり方だとインストラクターが力(りき)んでも、日本人は満足しないのです。


それでも、今日は参加しようと準備して、まさに家を出るぞっ


・・・・っという時に、カミサンが帰ってきて、アッサリとドライブに出かけたのでした。