忌野清志郎 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

忘却の彼方にあった芸能人が、久しぶりに脚光を浴びる。
死亡記事という形で。
悪いけれど、それほど有名でもなく、ましてやビッグスターでもなかった芸能人。

みんな正直に言えよ、「忘れていた」って。
でも、現役の芸能人が「弔辞」を述べる
やたらに芝居がかっていないかい?
・・・・っと思うのは私だけだろうか?

弔辞を述べる資格のある人は、忘れずに継続的に、死ぬ間際までその人と交流のあった人じゃないのか?
それを、何でオマエがという、友人と称する芸能人が出てくる。

それも、仕方ないことなのだろう。
何たって彼らは芸能人なのだから。
本能的に、芝居をしてしまう。
芸能人の悲しい性(さが)。

死んだ後に、評価が上がる。
死んでから・・・・

それも分からない訳じゃない。

不自然に思うのは、必要以上に持ち上げること。
それなら、生前にもっと評価してやれよ。
彼の病気で苦しんでいるときに、もう少し気を使ってやれよ。

死んでから評価したって、彼には聞こえないじゃないか。

少なくとも、弔辞は彼を最後まで、継続的に支えてきた人がするべきじゃないかな。

元有名人が亡くなったあとに、しゃしゃり出てくるように見えて仕様がない。

演技がかっていればいるほど・・・・・・。