緊張 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・・っということで、金曜昼間のエアロビクスはレベルが高い。


金曜日に限らず、平日昼間もそうなのだろうが。


いつも日曜に会う「名人」級はザラである。


男性の参加者はゼロに近い。


先週も60台と思しき元気なジイサンが一人だけ出ていたが、女性達からはもう「男性」というくくりでは見られていないのが分かる。


ナニか参加しにくい雰囲気である。


この雰囲気は、男性ばかりではなく、若い女性も参加しにくいのではないだろうか。


明らかにグループが形成されている。


そのグループ同士が、牽制しあっているような空気を感じる。


グループの中でも「序列」の存在を垣間見ることが出来る。


「あ~ら、ステキ」と言われながら、おニューのウェアを散々引っ張られている女性がいた。


ここのドレスコードに引っ掛かったらしい。


もちろんUFOのような、「奇抜な」カーゴパンツ類はご法度だ。


場所も決まっているようだ。


最前列中央付近は、体格の良い一見「怖そうな姉御」の縄張りらしい。


この指定席は、だれも遠慮しなければならな。


流石に上手い。


背中から、「私がお手本よ」というオーラを発散している。


夜見かける上手な女性達も何人かいたが、このクラスでは全く目立たない。


例の、「女イッコー」など、後ろのほうで小さくなっている。


・・・・・・・ドーです?


参加しにくいでしょ?


ジジイといっても、私はまだ「男性」を自認しています。(かなり怪しいが。)


「異性」は件のジイサンと私の二人だけ。


最前列が空いていたが、縄張りを侵すような無謀なことはしません。


前回は最後尾の入り口だったのだが、ある程度レベルを見切っているので、今回は中段の窓際。


それでも視線が集まるのが分かる。


しかも、唯一UFOを履いている。


もうムチャクチャ「異分子」。


レッスンは代行で、ものすごいスピードで3ブロックを作り上げてしまったが、どうにか「ソツなく」こなすことが出来、ホッとした。


ホントーにホッとしたんですよ。