娘は二人とも明日お医者さんだわー。

四天宝寺の皆と学校生活を送ろう!という何とも痛々しいバトン


■おはよう篇
1「早いんやなあ、感心感心」頭をなでなでしてくれました。白石

2「おはようさん!むーっちゃ会いたかったで!」昨日も会ったよね?金ちゃん

3「ダサ…寝癖ついとるし…」そういいつつ手で直してくれる財前


→白石と財前で。二人共頭を撫でたり触ったりしてくれてるし、好きだから(結論はそこか)
そしてヒロインちゃんは誰にでも頭を触らせてる訳ではない(無意識だけど)その事に白石あたりが気づいてにやけてしまえばいい。(ヒロイン自体気づいてないのにうはー)
「早いんやなあ、感心感心」
白石君はいつもの通り頭をなでなでしてくれる。私は頭をなでられるのが好きなのでいつもにこにこしてしまう。
「なぁ、自分わかっとるん?」
「何が?」
「自分、頭誰にでも触らせてるんちゃうんやで」
「え、だって白石君とか財前君とか、銀さんとか・・・」
「(…テニス部のやつらばっかりや)ちゃうちゃう。考えてみ?クラスの斜め後ろの男がいきなり頭なでようとしたら逃げるやろ?」
「・・・うーん、うん」
気づかなかった。私、ちゃんと相手を選んでるのかも?
「っしゃ。って事は俺は○○の特別の中にはいっとるんやな?」
「それは勿論。入ってるよ。テニス部の皆大好きだもん」
「・・・・まぁ、今はそれでええよ」

白石君、何が言いたかったのかな?


■授業篇
1「教科書忘れたことにして、机くっつけるとか…あかん?」ほっぺがピンクだよ?一氏

2「寝顔も可愛いが…今は我慢やで」あれ、私寝てた?銀さん

3「腕枕もつけちゃるけん、屋上で俺とお昼寝ばせんね?」サボりのお誘い?千歳

→ええと1番で。机くっつける位でそんな喜んでくれるなら。


■体育篇
1「怪我したら危ないし、無理するんやないで」過保護だなあ。小石川

2「やーん!一生懸命で可愛かったわ~!」抱き付いてくる小春

3「浪速のスピードスターはサッカーでも健在っちゅー話や!」あっ、転んだ。謙也

→小石川君で。健二郎はきっと過保護で甘やかしだと思う。

■調理実習篇
1「余ったんで…先輩にあげますわ…」きちんと包んであるのはなんで?財前

2「愛込めたけん、食べてくれんね」クッキーがまっくろくろすけ!千歳

3「食べたい~!あーんしてや!」食べる専門?金ちゃん

→これこそツンデレ。の財前君でお願いします。
「先輩」
教室移動の途中、財前君に声をかけられた。
「何?」
「これ・・・」
「?」
財前君の手の中には何か綺麗につつんである物体が。
「余ったんで…先輩にあげますわ…」
「これは?」
「クッキーっす」
「本当?ありがとう」
「そんな喜ぶほどのもんちゃいますよ。調理実習で作った余りですから」
「ううん、嬉しい。ありがとう」
「・・・まぁ、ええですけど」

その後、忍足君に何故だか財前君がからまれていたけれど、何でだろう?

「お前、あれ余ったんとちゃうやろ?」
「・・・別に」
「余ったもんあんな綺麗に包むかい」
「先輩、まじうっさいですわ」

※まあ、こんな感じで。


■休み時間篇
1「基本がなってへんねんな、ちょお手ェ貸し」ペン回しのご指導、謙也

2「暇なら一緒に印刷室着いて来てや。な?」巻き込まないでよ!オサムちゃん

3「俺次サッカーなんで…窓からでも見とればええんとちゃいます」ほっぺを赤くした財前

→ん、じゃあ財前君で。
「俺次サッカーなんで…窓からでも見とればええんとちゃいます」
「そだね、そしたら退屈しないで済むかも。古典ってどうしても苦手でさぁ」
「先輩、古典苦手でしたっけ?」
「ん、ううん」
「・・・意味がわからんのやけど」
「あのね、古典は得意なの。それでね、授業がうんと、なんと言えばいいか・・・」
「何すか?」
「簡単すぎて・・・退屈というか・・・あーやっぱり聞かなかった事にしてっ。ものすごく嫌味ったらしくな感じになってるわ」
「まぁ、とにかく俺見とればいいと思います」
「うん」

すいません、関西弁がもう(涙)


■音楽篇
1「ラブミードウウゥゥ!」…何の歌かな?白石

2「…ど、どぎゃんしよ…カスタネット砕けちゃった…!」怪力・千歳

3「(国歌とかええからボカロやろうや…!)」ニコ動大好き、財前

→白石で。生暖かい眼で見つめたいと思います。



■お昼休み篇
1「先生のコンビニ弁当、自分があーんしてくれたら美味しなるんやけどなあ」絶対しません!オサムちゃん

2「口ん周り、ジャムついとるで?」親指で拭われてぺろり。白石

3「自分って…食べてる顔かわええよな…」なんだか顔が緩んでるよ?謙也

→これは3で。旦那様が言ってくれるから(そんな理由か)でも言われるとまことに照れますよ。ええ。もうね、何でも可愛く思えてるんだよって感じが現れてて、本当に照れます。なので3



■清掃篇
1「ゴミ出し、一緒に行こーや」手を引っ張る必要無いよね…?一氏

2「俺、掃除とか結構好きやし、俺のお嫁さんなればめっちゃ楽出来んで?」白石

3「…スカートなんやから、雑巾がけはすんなや」代わってくれた!小石川

→これは白石かなあ。
「俺、掃除とか結構好きやし、俺のお嫁さんなればめっちゃ楽出来んで?」
「そうだねぇ、白石君のお嫁さんになる人は幸せだろうねえ」
「(ス、スルー?)いやいや、せやから自分立候補してみる気ないか?」
「え、あ、私?」
「(赤くなって可愛いなあ)そうそう。自分が立候補してくれたらめっちゃ嬉しいねんけど」
「ええと、その・・・」
「うんうん」
恥ずかしくなって俯いているといきなり手を取られた。
「ゴミ出し、一緒に行こーや」
「え?」
「ちょっ」
「ユウジ君?」
ぐいぐいと手を引っ張られそのまま廊下を歩く。
「あの・・・ユ、ユウジ君。ごめん、手が痛いよ」
「・・・・・すまん」
彼が手を離してくれたのは焼却炉の側についてからだった。
「どうしたの?」
「・・・いや、なんやお前がこまっとるみたいみたいやったから」
「あー、うん。確かに。ありがとう」
確かに困ってたんだよねぇ、と笑うと
「・・・人生ホレたもん負けってのは確実やな・・・」
「ユウジ君?」
「いや、なんでもない。とりあえず白石の嫁に立候補するのはやめとけ」
「う、うん」

※ヤキモチ焼きであればいい。



■委員会篇
1「この液体石鹸の絶妙な量…んーっ!エクスタシー…!」こだわりがあるのかな?白石

2「俺んイグアナ消しゴム…拾ったら至急連絡頼んます…」校内放送、私用で使っていいの?謙也

3「ぴかぴかやけん、掃除なんか必要なかよー!」能天気だなあ。千歳

→校内放送聞いて大笑いしたいので2


■部活篇
1「…働きすぎて倒れたって知らへんからな」ポカリをくれました。財前

2「ワイのこと見ててな!絶対やで!」目がキラキラな金ちゃん

3「ん?マネージャーは監督の隣に座っとくのが仕事やろ?」ベンチで密着、オサムちゃん

→これは光しかおらん。もうなんて優しい子!!!


■さようなら篇
1「あ、もう着いてもうたんやな。…何やろ、帰したない…」少しだけ寂しそうな白石

2「手ェちっちゃいんやな…アカン、今だけはスローでええわ…」真っ赤になりながら手を繋いで。謙也

3「アホ!そんな可愛くて襲われへん訳ないやろ!乗れ!」自転車に二人乗り。一氏

4「俺かて男なんやから、せめて送らせろや、アホ。」そんなに強く引っ張らないでよ!財前

5「えー、もう帰るん?ワイ、離れたないー…」しょんぼりと制服を掴む金ちゃん

6「あー…、手ェ、その…つないでも、ええやろか…」もごもごしながら小石川

7「…送ってったるさかい。となり、乗りや」運転席からぶっきらぼうに、オサムちゃん

8「アカンアカン!夜道に女の子一人は危ないわあ!つかまって!」今日は何や逞しいなあ。小春

9「へ?もう着いてしまったと?…帰ったら、電話してもよか?」子犬みたいな目で見つめないで!千歳

10「明日も会えるんやから、そないな顔しなくてええんやで?」宥めるみたいに優しい銀さん


→1.3.4でお願いしたい。
きっと学校の側で変質者が出る事件がおきて、もう大変なんだよ。皆でマネを交代で送ればいい。

■お疲れ様でした。四天で一番好きなのは誰ですか?
光君ですかねぇ。後は白石。

■次に回すひと
フリーダムに

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一号の咳が止まらず、二号が吐きました・・・・・・・・_| ̄|○。風邪だねえ。


戦国BASARA スポーツ大会開催バトン




あてんしょん!>(`Д´)

◇BASARAメンツと一緒にスポーツしようよ!
◇学パロ設定
◆○○には貴女の名前を入れて下さい
◆妄想暴走中&キャラ崩壊注意

上記が大丈夫という方はどうぞ↓




1.何の競技に参加するの?

①「バスケとサッカーと…。四種目かな」
沢山参加するんだね!「まぁね。あんたにいい所見せたいし」頬杖をつきながらニッと笑う佐助

②「勿論バレーだ!絆の力で敵に打ち勝つ!」
応援してるね!「ありがとう!お前の為にも絶対に勝ってみせる!」手をぎゅっと握ってくる家康

③「ん?僕は何も参加しないよ」
え、まさかサボr「違う違う。策を練る専門になるんだよ…僕がサボるわけないだろう?」ムッとしながらデコピンしてくる半兵衛


→すいません、はんべはもう観月のはじめちゃんにしか思えない。いや、すいません、選ぶのなら佐助。だって佐助ダイスキー(聞いてません)

「何の競技に参加するの?」
球技大会の出場種目を決めた後の休み時間。私は佐助君に聞いてみた。
「バスケとサッカーと…。四種目かな」
「沢山参加するんだね!」
私は尊敬の眼差しで佐助君を見つめる。
「まぁね。あんたにいい所見せたいし」
「え?・・・」
佐助君の顔を見ると机に頬杖をつきながらニッと笑っている。
ああもう、そんな顔も素敵。
「応援に行くよ。私。全部ちゃんと見に行く」
「あやみちゃんはどの種目に出るの?」
「ええと、ソフトボール」
「そっか、応援にはいけないけど俺も心の中であやみちゃんが怪我しないようにお祈りしとくよ」
「ひどっ。私怪我前提なの?」
「まぁねぇ。普段の体育とか見てると」
「・・・見てるの?」
確かに私はどんくさいから運動は得意な方ではない。でも男女、体育は離れてやってるから絶対見られていないと思っていたのに。
「え?ああ、まあ。見てるよ。」
「そっか・・・ありがと」
「え?」
「見てくれててありがと。何だか嬉しい」
ついつい嬉しくてにっこりと笑顔になってしまう。
「…俺のの格好良い所沢山見せてあげるからね」
「う、うん」

※ヒロインの笑顔に打ち抜かれてしまい、益々好きになればいいよ、佐助。



(当日)

2.今日頑張ろうね!

①「おう、おめぇも頑張りな!野郎共と応援に行くからよ!」
ありがとう!「優勝しようぜ!」笑って肩をばんばん叩いてくる元親

②「うむ、親方様に優勝を届けましょうぞ!」
おー!「○○殿気合十分でござるな!うぉぉぉぉ!其も燃えてきたでござるぁぁぁぁ!」開始前から燃えてる幸村

③「うん…市、頑張る…。あなたも…頑張って」
ありがとう!「ふふ、あなたがいれば……きっと勝てるわ」微笑みながら手を握ってくる市


→元親かなあ。きっとソフトボール会場は大変な事になっていればいいと思うよwww


3.彼を応援しよう!

①「私を応援すると約束しろ…拒否は許さない!」
や、約束するから…!「私以外の輩を応援したら斬滅してやる!」必死の表情で肩を掴みがくがく揺らしてくる三成

②「よし、まずは一勝だな。お前の応援のお陰だ」
いえいえ!「次もよろしく頼む。お前がいると心強い」ふっと笑って頭をポンポンしてくる小十郎

③「遅い。とうに勝負は終わったわ。たわけが」
早っ!…痛い痛い!「何故応援に遅れたか理由を述べよ」貴女の頬をつねりながら睨む元就


→こんなんこじゅに決まってるやろー。もう会場のどこかにヒロインがいるだけで違うんだよ。



4.ん?騒がしいな…

①「家康ぅぅぅぅ!貴様何故私と同じチームにいるんだ!」「これも絆の力!一緒に頑張ろう三成!」
あああ仲間割れしないで…!斬滅してやる!と叫ぶ三成&困ったなぁと苦笑する家康のバレー

②「よし、小生がスマッシュを…うわっ!」「どきやれ…我が決める」
おー、決まった!決めて満足気な吉継&何故じゃぁぁぁぁぁ!と四つん這いで泣く官兵衛

③「Hey!真田幸村!俺にballをpassしな!」「嫌でござる!政宗殿には絶対に譲りませぬ!」
ちょ、試合中に喧嘩は…!貴女にいい所を見せたくてゴールを取り合う政宗&幸村


→これは筆頭とゆっきーで。
「Hey!真田幸村!俺にballをpassしな!」
「嫌でござる!政宗殿には絶対に譲りませぬ!」
何故だか二人でボールの奪い合いをしている。相手チームと言うよりは味方同志で奪い合ってる。ああもう相手チームはその二人の勢いに入っていけないよ。
「ちょ、試合中に喧嘩は…」
ああもう、これじゃあ試合にならないよ、そう思った瞬間。

二人の間をシュッと一陣の風が吹き抜けたかと思ったら、相手チームのゴールにシュートが決まっていた。
「な」
「お」
「あーもー何やってるの。旦那に竜の旦那。あやみちゃんがさっきから呆れてるよ」
「「む」」
「あやみちゃーん見ててくれた。俺様のシュート」
「うん~すっごい格好良かったよー」


「二人とも試合に勝たないと、あやみちゃんにいい所見せる機会が減っちゃうよ。俺様はまだ3種目あるけれど」

何だろう。佐助君が二人に何か呟いたら二人の動きがやたら良くなったみたい・・・・?



5.いよいよ出番…緊張するなぁ

①「心配せずとも卿は勝つ。安心するがいい」
あ、ありがとうございます…「卿に悲しい思いをさせたくないのでね」実は貴女を勝たせる為の裏工作をしてる久秀先生

②「相手に不運が舞い降りるよう仕向けた…。これでぬしの勝ちは決まりよ」
それ反則じゃ…「なに、ぬしを勝たせる為よ」ヒッヒッと楽しそうに笑う吉継

③「おっ、○○ちゃん出番かい?俺ここで応援してっから!」
ありがとう!観覧席で小さな旗を振る夢吉と頑張れ○○ちゃーん!と大声で応援する慶次


→ええと、1と2はずるなんで。KGでお願いしたい。でも大声で応援されるから、他の女子からやっかまれそうだけれど。まぁ、あのメンバーと付き合うなら仕方ないか。


6.誰とお昼食べよう?

①「がつがつ…んぐっ!」「ちょ、旦那!?ほら水!…はぁ、食事の時位ゆっくり食べてよ」
気苦労が絶えないね…。佐助特製弁当を真田主従と

②「俺は飯よりhoneyが食いてぇ」「ま、政宗様!ご自重なされよ!」
昼間からとんでもない発言やめて下さい。小十郎特製弁当を伊達主従と

③「うつくしきつるぎ、またいちだんとうでをあげましたね」「謙信様っ…!もったいなきお言葉にございますっ…!」
うん、凄く美味しいよ!かすが特製弁当を上杉主従と



→これは②かなあ。
お昼ごはんは伊達君と小十郎さんと一緒に食べた。小十郎さんがお弁当を作ってくれる約束をしていたのだ。
「ほら、これだ。口に合えばいいけどな」
「うわあ、美味しそう。いただきます」
小十郎さんのお弁当は、竜田揚げ、出汁巻き卵、ほうれん草の胡麻和え、お野菜の煮物。そしておにぎりは鮭におかかに梅。
「美味しい~」
「そうか、それならば良かった」
「このほうれん草も美味しいし、煮物の牛蒡も味がしみてます。これどうやって作るんですか?」
「ああ、これは…」
色々小十郎さんに教えてもらう。うん、さすがだなあ。
すると今まで黙って食べていた伊達君が。
「俺は飯よりhoneyが食いてぇ」
「ま、政宗様!ご自重なされよ!」
「あははは、私食べ物じゃないし」
「・・・そういう意味じゃねぇょ」
「解ってるって。せっかく伊達君がおじさん臭い事言うからスルーしようと思ったのに」
「・・・(おじさんくさい)」
「(ああ政宗様)」
「それにしてもこのお野菜達も小十郎さんが作ってるって本当ですか?」
「あ?ああ。作ってる」
「すごいなあ。今度畑とか見せてもらってもいいですか?」
「別に構いやしねぇが・・・政宗様?」
おじさんくさい・・・おじさん
なにやら遠くを見つめてブツブツと言っている。仕方ないなあ。
「伊達君、はい。あーんして」
「もがっ」
「美味しい?」
伊達君はゆっくりと咀嚼して飲み込んだ。
「…甘い…けど嫌いじゃねぇ」
「良かった。私もね、少しだけおかず作ってきてるんだよ。食べて」
「お前がか?そりゃあspriseだぜ。」
復活した伊達君も一緒にお昼を食べた。伊達君て結構打たれ弱いんだ、気をつけよう。

※ヒロインだからだと思いますwww。


7.団体種目『長縄跳び』

①「これは絆の深さを試す競技!絶対に負けはしない!」
頑張ろうね!「あぁ、お前とワシの絆を見せる時だ!」貴女の肩を抱き拳をぐっと握る家康

②「捨て駒共、引っかかったら…分かっておろうな?」
な…何?「二度と日輪を拝めぬ様にしてくれるわ」ニヤリと笑う顔が恐ろしい元就

③「野郎共!掛け声に合わせて跳べよ?」「「了解しやした、アニキー!!」」
凄…!「はっは!団結力で俺達に勝る所はねぇ!」と豪快に笑う元親


→これは元親のアニキでしょう。そしてきっと一番になるよ、うん。なる。



8. 団体種目『クラス対抗リレー』

①「俺が一位をとったらhoneyから何か褒美が欲しいな」
何?「そうだな…honeyからのkiss、かな」貴女の顎を持ち上げニヤニヤする政宗

②「き…緊張してきたでござる…」
緊張した時は『人』の文字を三回飲むといいよ「誠でござるか!人人人…ごくん」「旦那、それ『入』だよ」でも緊張がほぐれたらしい幸村

③「…貴様、何か私に言う事はないのか」
一位おめでとう!「なっ…!頭を撫でるな!」赤面しながらガッと貴女の手を掴む三成


→筆頭かなあ。
「俺が一位をとったらhoneyから何か褒美が欲しいな」
「何?私であげられるものなら考えるよ」
「そうだな…honeyからのkiss、かな」
そう言うと伊達君は私の顎を持ち上げニヤニヤとした。
「うーん…」
「何だ?駄目なのか?お前からじゃなきゃもらえないご褒美だぜ」
「いや、うん。そうじゃなくて?」
「what、何だ?」
「どうして皆同じ事言うのかなあって」
「同じ事・・・だと?じゃあお前まさか他にも」
「うん、頑張ったご褒美にkissとか言われてる」
「誰だ?」
「いやまあ、いいじゃない。伊達君に言われた事は誰にも言わないし」
「そんなもん言ったってかまわねぇから言ってみな」

あれ、伊達君迫力が増してる?ってかその背後の青いの何?

「佐助君に、慶次君に、家康君」
「~っあいつら・・・・俺のhoneyにちょっかいだすとは」
「へ?誰の?」
「さっきの褒美は取り消しだ」
「え、う、うん」
「その代わり、俺が1位になったら他の奴らのキスは全部なしだ」
まだしてないんだろ?と聞かれて頷く。
「決まりだ。いいな、絶対に他のやつらになんかさせねぇからな」
「わ、わかった・・・」

伊達君はとても強かった。おかげで私は誰にもキスせずに済んだ(だって恥ずかしいよ)


9.結果発表!優勝は貴女のクラス!

①「小生のクラスが優勝!?夢じゃないのか!?」
夢じゃないよ!「いててて!お前さん頬引っ張り過ぎだぞ!」分かったから離してくれ!と悲鳴をあげる官兵衛

②「………………(撫で撫で)」
えへへ、ありがとー!「…………………(ニコッ)」口パクでおめでとうと言ってくれた小太郎

③「君の頑張りのお陰だよ。お礼しなきゃね」
え、ちょ、待っ「ふふ、口にされると思ったのかい?」おでこにキスされました…半兵衛


→こたっ。そうヒロインは一番好きなのはこた、つぎがこじゅであればいい。佐助も好きだけれど兄弟みたいな好きなんだ、うん。


10.打ち上げに行こう!

①「私と一緒に食「光秀邪魔!○○、蘭丸と金平糖食べに行こうぜ!」
光秀が凄い目で君を…!「ガキは引っ込んでいてほしいですね!」「黙れ変態!」火花を散らす光秀&蘭丸

②「これから我等は打ち上げなのだが、お前もどうだ?」「○○さんっ!一緒に行きましょう!」
行く行く!「よし、ならば早速行こう」「私今日は沢山食べちゃいますっ!」孫市&鶴姫と一緒に焼肉店へ

③「○○ちゃん、これから打ち上げなんだけど一緒「待ちな前田の風来坊。Honeyは俺と行「○○殿は其と行くのでござる!」
みんなで行こうよ…。俺だ、いや俺だともめる慶次&政宗&幸村


→これは三番で。
「Honeyは俺と行きたいんだよなあ?」
「某と甘味を食しに行きましょうぞ」
「俺と好きなやつとかについて語るって前から約束してたよな?」
俺だ俺だと喧嘩する三人。
「みんなで行こうよ…」
「いいや、俺(某)とだっ(でござる)」
「・・・・」
「あ、小太郎君」
「・・・・・・」(手をひき口で二人で打ち上げに行こうという)
「うーん・・・そうだね、行こう」

ずっともめてる三人に言っていかなくちゃ。
「ごめんね、皆で行かないなら私小太郎君と行くから。」

「え」
「お」
「ちょっ」

あいつの言葉に振り向くと、風魔があいつを横抱きにしてそのまま消えた。

「・・・・shit」
「○○殿・・・」
「あーやっちゃった」

あの子喧嘩嫌いだからねえ・・・と言う前田の言葉に固まる。
「そうなのか?」
「ん、知らなかった?」
「確かに…悲しそうな顔をされていた」

いつまでもここにいても仕方ないので解散となった。

こたに連れ去られたヒロイン。普通に打ち上げしただけですけれどね。



お疲れ様でした!
お楽しみいただけたなら幸いです(^p^)

感想などありましたらどうぞ

→楽しみましたー


ありがとうございました!
うp主:火月



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銀魂 初雪バトン


雪やこんこん!霰やこんこん!

というわけで(←どういうわけ)、彼らと寒い寒い雪の日にイチャコラしましょう♪

※先に謝罪です。前回のデートバトン、ガチで桂さん忘れてました全力ですみません(スライディング土下座

◆銀魂キャラ(恋人設定)と初雪にキャッキャをしました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆ストーカー相手や妻がいるキャラは、出ません。
◆今回ザキは監察の仕事があって出られませんでした。←



キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)



□あ、ほら見て!初雪!

A.「んぁ?あー、ほんとだなー。」何その棒読み…!「俺ぁ、寒いのは苦手なのー。」窓から外を見遣るあなたをこたつに寝転がりながら半眼で見つめる銀時

B.「おお…。初雪か…。」見蕩れてるね「貴様、今笑っただろう!!!そこに直れ!!!」珍しい姿にクスリと笑ってしまえば、カァッと豹変した桂

C.「…雪ですかィ。」うん、ほら!「雪に負けるわけには行きませんねィ…。」え、ちょっ…!雪に見入るあなたに迫り来る沖田


→銀さんかなー
 
「んぁ?あー、ほんとだなー。」
「何その棒読み…!」
「俺ぁ、寒いのは苦手なのー。」
振り返れば炬燵に寝転がりながら、いつもながらのやる気のない目でこちら見ている銀ちゃん。
「じゃあ、もしも積もっても雪合戦とか」
「誰がするかよー」
「雪だるまとか」
「ないね、第一我が家には既に白くででかいもんがいる」
「それは定春じゃない」
もう・・・とむくれていると私の携帯がなった。
~♪
「あ、メールだ・・・・よしっ。銀ちゃん、私帰るねっ」
「何、どうした?」
「うん、雪合戦とか雪だるまとか雪で遊ぼうのお誘いメール入ったから行って来る」
「おーおー若者は元気だねぇ。言って来い」
寝たままひらひらと手をふる銀ちゃん。
「あ、それでついでに晩御飯ご馳走になると思うから」
「おー」
「さすがにお泊りはないと思うけれど」
「・・・ったりめーだ。そんなふしだらな子に育てた覚えはお父さんはないよ」
「銀ちゃんお父さんじゃないし」
何かあったら電話でもするよ。
コートを着込み、マフラーを巻いて、荷物を持ち、よしっ。
「ご飯作ってあるから神楽ちゃんと食べてねー」
「おー」
「じゃあ、またね、銀ちゃん」
玄関先でうきうきと靴を履く。うわーい。雪合戦なんて久しぶり。
「で、相手誰なんだ?」
「え、そーちゃん」
「そーちゃん、だぁ?」
「うん。今更何言ってるの?へんな銀ちゃん」
「おれ、そいつの事知ってるのか?」
「知ってるも何も、紹介されたのは銀ちゃんからだよ。そーちゃんなら夜遅くなったら送ってもらうよ。というより多分送ってくれると思う。いつもそうだから」
「お前、そいつ大丈夫なのか?」
「へ?平気だよー。いつも見回りついでだって送ってくれるもん」
「は?見回り・・・?」
「そーちゃんが無理なら他の人が送ってくれてるし。じゃあ、行って来るねー」
あいつが飛び出して行った後も、あいつの言葉の意味を考える。
見回りしてて、そーちゃん。

俺が紹介した・・・そーちゃん

沖田総悟、あいつしかいねぇっ。

「ちょっ、待てっ」

慌てて外に飛び出してみたものの、既にあいつの姿はなかった。
「あんにゃろう・・・いつの間に○○のメルアドゲットしやがった」

※真選組の雪遊び大会(そよ姫さま参加)に誘われていきました。総悟はヒロイン狙いですよ。うん。


□何か暖かいもの、飲む?

A.「いい。俺が入れて来る。」え?いいよいいよ!私が行くかr(ry「黙って座ってろ。いいな?」こたつから出ようとしたあなたを制し、片方の口角を持ち上げて飲み物を取りに行ってくれる土方

B.「じゃ、コーヒーにしようかな。」わかった!じゃあ待ってt(ry「やっぱり、いいや。キッチンは寒いから、もう少し暖まるといいよ。」出て行こうとしたあなたを引き止め、ぎゅうっと抱き寄せた神威

C.「いらねェ。お前がこたつから出たら銀さん、凍えて死ぬかもー。」も、もう!くっつかないでよ!「いいだろー?寒い時は肌と肌で暖め合うのが一番なんだってよ!」ぎゅうぎゅうと狭いこたつ内であなたを逃がさない銀時

→なんですか、この素敵過ぎる土方さんはっ。何だかんだと優しければいい。無意識に。だからヒロインにとって土方さんはいつも優しい人なんだ。



□積もったね!雪だるま、作ろう?

A.「お、いいですね!」張り切ってるね!「当たり前じゃないですか!雪だるまなんて何年振りかなぁ~。」防寒対策万全!はい、と手袋を渡してくれる新八

B.「俺ぁ、見てる。」えー、一緒に作ろうよ「着いて来てやっただけでも、ありがてぇ話だろうが。」キセル片手にフッと微笑を浮かべる高杉

C.「寒いき、嫌じゃ。」だーめ!作ろうよ!「っ!おまん、強引ぜよー。」手を引いて立ち上がらせると、グチグチ言いつつも着いて来てくれる辰馬

→高杉で。さっきのとは別の日に。何でか高杉はヒロインの事気に入っていればいい。能天気なヒロインを小動物的な可愛がり方で愛でていればいいと思うよ。



□雪だるま、完成っ!

A.「おまっ、何だその煙草!」え?ああ、似てるでしょ?「馬鹿か?!火ぃ付けたら溶けるだろォォォ?!」出来心で雪だるまに煙草を吸わせたあなたを全力で突っ込む土方

B.あれ?それって…。「ああ、似ておるだろう!ハッハッハ!」似てるも何も…。等身大のエリザベスをせっせと完成させて高笑い桂

C.「お前、頭ちっこすぎるだろォが!雪だるまさんに土下座しろ!」ゆ、雪だるまさんって!寒いだの何だの言いつつも雪だるまを作り、あなたにいちゃもんを付ける銀時

→土方さんで
「え、溶けないよ」
「何でだよっ」
「だって咥えさせた段階でフィルター部分が濡れちゃうもの。大して温かくなったりしないよ」
「・・ま、まぁ。お前がそう言うならそうなんだろ。それにしても本物がここにいるのに雪だるま作るたぁ、いい度胸だな」
「えー。じゃあトッシーさんの方が良かった?」
「なっ、おまっ。何でその事をっ」
「総悟くんと銀ちゃんが色々教えてくれた」
「・・・・・何、何聞いた?」
「色々だって」
「気になるだろーが!」
「気にしない気にしない~」
追いかけっこを始めた私たちを見て、近藤さんは何故だか喜びそうちゃんは怒ってた。二人とも感情の発露がおかしくね?




□友達とも作っちゃおう!

A.「新八連れて来たアル。」え?じゃ、三人で作ろうか!「違うネ。これアル。」………。万事屋雪だるまの一つに眼鏡を掛けて満足げ!神楽

B.ん?何作ってるの?「ん、ああ。これだ。」……ぎゃあっ!「果たして、僕のイメージは合ってるのだろうか。」チラリと手許を覗けば、真剣に長細い棒を作成してた九兵衛

C.「おまん、それは頭(かしら)か?」あ、うん!似てるでs(ry「おりゃああああああ!」何!どうしたの!辰馬に相当ストレスが溜まってるらしく、あなたの力作等身大辰馬を蹴り飛ばした陸奥

→wwwww 。辰馬で。

「おりゃああああああ!」
「何!どうしたの?」と尋ねる間もなく、等身大辰馬は粉々に飛び散りました。
「・・・すまんな」
「・・・・ううん」
「つい、あの馬鹿の姿を見ると蹴り飛ばしたくなる」
「・・うん、まぁ、わかるからいいよ。私がやろうとしてたんだもん」


□随分と町が真っ白になったね!

A.「侍以外にも楽しいものがあるんだね、地球には。」でしょ?「もちろん、君もね。」再びチラチラと降り出した雪からあなたを守るよう、傘に招いた神威

B.「チッ。さみぃー。」折角の雪なのにそんな顔しないの!「てめぇも鼻真っ赤だろォが。さみぃーんだろ?」眉間に皺を寄せるから注意すれば、フッと笑ってあなたをからかう土方

C.「あっ、そこ危ないですよ。」あ、ありがとう!滑りそうな地面を見つけ、スッと腕を引いてくれた新八

→これはなんと神威さんで。
「もちろん、君もね。」
そう言いながら神威さんは雪にぬれないように傘の中に入れてくれた。
「私?」
「そう、君」
「侍と一緒で楽しい・・・うーん」
「まぁまぁ君が気にすることないよ」
「そうですね。私神威さんじゃないから無理ですね」
「君のそういう所、気に入ってるよ」
「?」
「おなかすいたね、何か食べに行こう」
「はい」

神威は何だかよくわからないけれど、気にって入る。嫌な感情じゃなくて、これは何だろうって悩めばいい。



□明日も積もってたら雪遊びしようね!

A.「いいですぜィ。」何だか素直だね?「そうですかィ?アンタが笑顔なのが嬉しいんでさァ。」寒さで頭がヤラれちゃったみたい。珍しく優しい沖田

B.きゃあ…!「明日は家ですぅー!絶対外には出ませんー!」雪で冷えた手をあなたの首にくっつけ、憎たらしく笑う銀時

C.ねぇ!聞いてる?「あ?しねぇよ。」三味線を触りながら否定しつつ、窓の外でしんしんと降り続く粉雪に目を遣る高杉

→総悟に打ち抜かれた・・・・・。銀さんは想像できるんだけれども膨らまない。
「明日も積もってたら雪遊びしようね!」
「いいですぜィ。」
「何だか素直だね?」
照れ隠しにそう言いながら総悟の顔を見ると
「そうですかィ?アンタが笑顔なのが嬉しいんでさァ。」
「う゛・・・あ、その・・・ありがと」
「約束ですぜ。明日も一緒でさぁ」
「うん」

しかし、翌日総悟は更に輪をかけて優しくなった。

きっと天人が持ち込んだはしかみたいなのにかかってしまっていればいい。

「乙女ばしか?」
「ああ、医者の話だと最近持ち込まれたウィルスで、これにかかっている間は高熱と・・・」
「高熱と?」
「ああ、ものすごく言いづらいんだが」
言葉を濁す近藤さん。
「なんですか?」
「その・・・少女漫画にも出てきそうなセリフをばんばん言うらしい」
「は?」
「それでついた病名が「乙女はしか」だそうだ。今朝も山崎が被害にあってる」
見ると部屋の隅っこで膝かを抱えて何やらぶつぶつつぶやいている。
「総悟はなんて?」
「山崎に向かってだな・・・『○○は俺の者だ。お前にはわたさねぇから覚えておけ』と」
「言ったんですか?」
「言ったんだ・・・刀突きつけてな」
「・・・・・・・・うわあ」
「まぁ、好きな異性にはとびきりたまらない病気らしいが、同姓全てが自分の恋敵に思えてしまうらしいんだ。そんな訳で今日は屯所で寝ていてもらうしかない」
「あの・・・どれ位で治るんでしょうか」
「それなんだがなあ・・・」
土方さんと顔を見合わせ黙り込んでしまう。
「治らないんですか?」
「いや、治るのは治るらしい・・・だが如何せん症例数が少なくてな。多分一週間位だとは思うんだが」
「そうですか」
とりあえずほっとした。
「それでだ。○○ちゃん。君に真選組からお願いだ。総悟の看病してやってくれないか」
「私がですか?」
「ああ、とにかく同姓は全て恋敵だろ?おまけに喋る言葉全てが気障なものになっちまう。普通の野郎なら気味悪がられてお終いだが、残念な事に総悟は」
「・・・・ああ、残念な容姿じゃないですもんねぇ」

そうだ総悟は黙っていればかなりのオトコマエだ。そんな彼が気障なせりふを吐いても、以前の総悟を知らなければときめく女性が増えてしまう・・・・だけ・・・・・だわ。
「わかりました、お引き受けいたします。私なら免疫ありますもんね」
「良かった、頼んだよ。○○ちゃん。それなら早速今日から一週間は総吾の看病にとりかかってくれ。部屋はもうひとつすぐに用意させ」
「あ、いいですよ。総悟の部屋で」
「いいのか?」
「看病なら近くにいた方がいいと思うし」
「・・・まぁおめぇなら大丈夫か」

※きっとヒロインにとっては夢のような一週間だと思います。最後は寂しくなって「いつもの総悟になって」とか弱音吐いちゃうかもしれないけれどね。


いかがでしたでしょうか?

感想や作者への愚弄、何でもどうぞ。

→うん、もうちょい膨らませたいのもありましたが、眠いのでどろん。楽しみましたー


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