銀魂 初雪バトン


雪やこんこん!霰やこんこん!

というわけで(←どういうわけ)、彼らと寒い寒い雪の日にイチャコラしましょう♪

※先に謝罪です。前回のデートバトン、ガチで桂さん忘れてました全力ですみません(スライディング土下座

◆銀魂キャラ(恋人設定)と初雪にキャッキャをしました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆ストーカー相手や妻がいるキャラは、出ません。
◆今回ザキは監察の仕事があって出られませんでした。←



キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)



□あ、ほら見て!初雪!

A.「んぁ?あー、ほんとだなー。」何その棒読み…!「俺ぁ、寒いのは苦手なのー。」窓から外を見遣るあなたをこたつに寝転がりながら半眼で見つめる銀時

B.「おお…。初雪か…。」見蕩れてるね「貴様、今笑っただろう!!!そこに直れ!!!」珍しい姿にクスリと笑ってしまえば、カァッと豹変した桂

C.「…雪ですかィ。」うん、ほら!「雪に負けるわけには行きませんねィ…。」え、ちょっ…!雪に見入るあなたに迫り来る沖田


→銀さんかなー
 
「んぁ?あー、ほんとだなー。」
「何その棒読み…!」
「俺ぁ、寒いのは苦手なのー。」
振り返れば炬燵に寝転がりながら、いつもながらのやる気のない目でこちら見ている銀ちゃん。
「じゃあ、もしも積もっても雪合戦とか」
「誰がするかよー」
「雪だるまとか」
「ないね、第一我が家には既に白くででかいもんがいる」
「それは定春じゃない」
もう・・・とむくれていると私の携帯がなった。
~♪
「あ、メールだ・・・・よしっ。銀ちゃん、私帰るねっ」
「何、どうした?」
「うん、雪合戦とか雪だるまとか雪で遊ぼうのお誘いメール入ったから行って来る」
「おーおー若者は元気だねぇ。言って来い」
寝たままひらひらと手をふる銀ちゃん。
「あ、それでついでに晩御飯ご馳走になると思うから」
「おー」
「さすがにお泊りはないと思うけれど」
「・・・ったりめーだ。そんなふしだらな子に育てた覚えはお父さんはないよ」
「銀ちゃんお父さんじゃないし」
何かあったら電話でもするよ。
コートを着込み、マフラーを巻いて、荷物を持ち、よしっ。
「ご飯作ってあるから神楽ちゃんと食べてねー」
「おー」
「じゃあ、またね、銀ちゃん」
玄関先でうきうきと靴を履く。うわーい。雪合戦なんて久しぶり。
「で、相手誰なんだ?」
「え、そーちゃん」
「そーちゃん、だぁ?」
「うん。今更何言ってるの?へんな銀ちゃん」
「おれ、そいつの事知ってるのか?」
「知ってるも何も、紹介されたのは銀ちゃんからだよ。そーちゃんなら夜遅くなったら送ってもらうよ。というより多分送ってくれると思う。いつもそうだから」
「お前、そいつ大丈夫なのか?」
「へ?平気だよー。いつも見回りついでだって送ってくれるもん」
「は?見回り・・・?」
「そーちゃんが無理なら他の人が送ってくれてるし。じゃあ、行って来るねー」
あいつが飛び出して行った後も、あいつの言葉の意味を考える。
見回りしてて、そーちゃん。

俺が紹介した・・・そーちゃん

沖田総悟、あいつしかいねぇっ。

「ちょっ、待てっ」

慌てて外に飛び出してみたものの、既にあいつの姿はなかった。
「あんにゃろう・・・いつの間に○○のメルアドゲットしやがった」

※真選組の雪遊び大会(そよ姫さま参加)に誘われていきました。総悟はヒロイン狙いですよ。うん。


□何か暖かいもの、飲む?

A.「いい。俺が入れて来る。」え?いいよいいよ!私が行くかr(ry「黙って座ってろ。いいな?」こたつから出ようとしたあなたを制し、片方の口角を持ち上げて飲み物を取りに行ってくれる土方

B.「じゃ、コーヒーにしようかな。」わかった!じゃあ待ってt(ry「やっぱり、いいや。キッチンは寒いから、もう少し暖まるといいよ。」出て行こうとしたあなたを引き止め、ぎゅうっと抱き寄せた神威

C.「いらねェ。お前がこたつから出たら銀さん、凍えて死ぬかもー。」も、もう!くっつかないでよ!「いいだろー?寒い時は肌と肌で暖め合うのが一番なんだってよ!」ぎゅうぎゅうと狭いこたつ内であなたを逃がさない銀時

→なんですか、この素敵過ぎる土方さんはっ。何だかんだと優しければいい。無意識に。だからヒロインにとって土方さんはいつも優しい人なんだ。



□積もったね!雪だるま、作ろう?

A.「お、いいですね!」張り切ってるね!「当たり前じゃないですか!雪だるまなんて何年振りかなぁ~。」防寒対策万全!はい、と手袋を渡してくれる新八

B.「俺ぁ、見てる。」えー、一緒に作ろうよ「着いて来てやっただけでも、ありがてぇ話だろうが。」キセル片手にフッと微笑を浮かべる高杉

C.「寒いき、嫌じゃ。」だーめ!作ろうよ!「っ!おまん、強引ぜよー。」手を引いて立ち上がらせると、グチグチ言いつつも着いて来てくれる辰馬

→高杉で。さっきのとは別の日に。何でか高杉はヒロインの事気に入っていればいい。能天気なヒロインを小動物的な可愛がり方で愛でていればいいと思うよ。



□雪だるま、完成っ!

A.「おまっ、何だその煙草!」え?ああ、似てるでしょ?「馬鹿か?!火ぃ付けたら溶けるだろォォォ?!」出来心で雪だるまに煙草を吸わせたあなたを全力で突っ込む土方

B.あれ?それって…。「ああ、似ておるだろう!ハッハッハ!」似てるも何も…。等身大のエリザベスをせっせと完成させて高笑い桂

C.「お前、頭ちっこすぎるだろォが!雪だるまさんに土下座しろ!」ゆ、雪だるまさんって!寒いだの何だの言いつつも雪だるまを作り、あなたにいちゃもんを付ける銀時

→土方さんで
「え、溶けないよ」
「何でだよっ」
「だって咥えさせた段階でフィルター部分が濡れちゃうもの。大して温かくなったりしないよ」
「・・ま、まぁ。お前がそう言うならそうなんだろ。それにしても本物がここにいるのに雪だるま作るたぁ、いい度胸だな」
「えー。じゃあトッシーさんの方が良かった?」
「なっ、おまっ。何でその事をっ」
「総悟くんと銀ちゃんが色々教えてくれた」
「・・・・・何、何聞いた?」
「色々だって」
「気になるだろーが!」
「気にしない気にしない~」
追いかけっこを始めた私たちを見て、近藤さんは何故だか喜びそうちゃんは怒ってた。二人とも感情の発露がおかしくね?




□友達とも作っちゃおう!

A.「新八連れて来たアル。」え?じゃ、三人で作ろうか!「違うネ。これアル。」………。万事屋雪だるまの一つに眼鏡を掛けて満足げ!神楽

B.ん?何作ってるの?「ん、ああ。これだ。」……ぎゃあっ!「果たして、僕のイメージは合ってるのだろうか。」チラリと手許を覗けば、真剣に長細い棒を作成してた九兵衛

C.「おまん、それは頭(かしら)か?」あ、うん!似てるでs(ry「おりゃああああああ!」何!どうしたの!辰馬に相当ストレスが溜まってるらしく、あなたの力作等身大辰馬を蹴り飛ばした陸奥

→wwwww 。辰馬で。

「おりゃああああああ!」
「何!どうしたの?」と尋ねる間もなく、等身大辰馬は粉々に飛び散りました。
「・・・すまんな」
「・・・・ううん」
「つい、あの馬鹿の姿を見ると蹴り飛ばしたくなる」
「・・うん、まぁ、わかるからいいよ。私がやろうとしてたんだもん」


□随分と町が真っ白になったね!

A.「侍以外にも楽しいものがあるんだね、地球には。」でしょ?「もちろん、君もね。」再びチラチラと降り出した雪からあなたを守るよう、傘に招いた神威

B.「チッ。さみぃー。」折角の雪なのにそんな顔しないの!「てめぇも鼻真っ赤だろォが。さみぃーんだろ?」眉間に皺を寄せるから注意すれば、フッと笑ってあなたをからかう土方

C.「あっ、そこ危ないですよ。」あ、ありがとう!滑りそうな地面を見つけ、スッと腕を引いてくれた新八

→これはなんと神威さんで。
「もちろん、君もね。」
そう言いながら神威さんは雪にぬれないように傘の中に入れてくれた。
「私?」
「そう、君」
「侍と一緒で楽しい・・・うーん」
「まぁまぁ君が気にすることないよ」
「そうですね。私神威さんじゃないから無理ですね」
「君のそういう所、気に入ってるよ」
「?」
「おなかすいたね、何か食べに行こう」
「はい」

神威は何だかよくわからないけれど、気にって入る。嫌な感情じゃなくて、これは何だろうって悩めばいい。



□明日も積もってたら雪遊びしようね!

A.「いいですぜィ。」何だか素直だね?「そうですかィ?アンタが笑顔なのが嬉しいんでさァ。」寒さで頭がヤラれちゃったみたい。珍しく優しい沖田

B.きゃあ…!「明日は家ですぅー!絶対外には出ませんー!」雪で冷えた手をあなたの首にくっつけ、憎たらしく笑う銀時

C.ねぇ!聞いてる?「あ?しねぇよ。」三味線を触りながら否定しつつ、窓の外でしんしんと降り続く粉雪に目を遣る高杉

→総悟に打ち抜かれた・・・・・。銀さんは想像できるんだけれども膨らまない。
「明日も積もってたら雪遊びしようね!」
「いいですぜィ。」
「何だか素直だね?」
照れ隠しにそう言いながら総悟の顔を見ると
「そうですかィ?アンタが笑顔なのが嬉しいんでさァ。」
「う゛・・・あ、その・・・ありがと」
「約束ですぜ。明日も一緒でさぁ」
「うん」

しかし、翌日総悟は更に輪をかけて優しくなった。

きっと天人が持ち込んだはしかみたいなのにかかってしまっていればいい。

「乙女ばしか?」
「ああ、医者の話だと最近持ち込まれたウィルスで、これにかかっている間は高熱と・・・」
「高熱と?」
「ああ、ものすごく言いづらいんだが」
言葉を濁す近藤さん。
「なんですか?」
「その・・・少女漫画にも出てきそうなセリフをばんばん言うらしい」
「は?」
「それでついた病名が「乙女はしか」だそうだ。今朝も山崎が被害にあってる」
見ると部屋の隅っこで膝かを抱えて何やらぶつぶつつぶやいている。
「総悟はなんて?」
「山崎に向かってだな・・・『○○は俺の者だ。お前にはわたさねぇから覚えておけ』と」
「言ったんですか?」
「言ったんだ・・・刀突きつけてな」
「・・・・・・・・うわあ」
「まぁ、好きな異性にはとびきりたまらない病気らしいが、同姓全てが自分の恋敵に思えてしまうらしいんだ。そんな訳で今日は屯所で寝ていてもらうしかない」
「あの・・・どれ位で治るんでしょうか」
「それなんだがなあ・・・」
土方さんと顔を見合わせ黙り込んでしまう。
「治らないんですか?」
「いや、治るのは治るらしい・・・だが如何せん症例数が少なくてな。多分一週間位だとは思うんだが」
「そうですか」
とりあえずほっとした。
「それでだ。○○ちゃん。君に真選組からお願いだ。総悟の看病してやってくれないか」
「私がですか?」
「ああ、とにかく同姓は全て恋敵だろ?おまけに喋る言葉全てが気障なものになっちまう。普通の野郎なら気味悪がられてお終いだが、残念な事に総悟は」
「・・・・ああ、残念な容姿じゃないですもんねぇ」

そうだ総悟は黙っていればかなりのオトコマエだ。そんな彼が気障なせりふを吐いても、以前の総悟を知らなければときめく女性が増えてしまう・・・・だけ・・・・・だわ。
「わかりました、お引き受けいたします。私なら免疫ありますもんね」
「良かった、頼んだよ。○○ちゃん。それなら早速今日から一週間は総吾の看病にとりかかってくれ。部屋はもうひとつすぐに用意させ」
「あ、いいですよ。総悟の部屋で」
「いいのか?」
「看病なら近くにいた方がいいと思うし」
「・・・まぁおめぇなら大丈夫か」

※きっとヒロインにとっては夢のような一週間だと思います。最後は寂しくなって「いつもの総悟になって」とか弱音吐いちゃうかもしれないけれどね。


いかがでしたでしょうか?

感想や作者への愚弄、何でもどうぞ。

→うん、もうちょい膨らませたいのもありましたが、眠いのでどろん。楽しみましたー


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