一号の咳が止まらず、二号が吐きました・・・・・・・・_| ̄|○。風邪だねえ。


戦国BASARA スポーツ大会開催バトン




あてんしょん!>(`Д´)

◇BASARAメンツと一緒にスポーツしようよ!
◇学パロ設定
◆○○には貴女の名前を入れて下さい
◆妄想暴走中&キャラ崩壊注意

上記が大丈夫という方はどうぞ↓




1.何の競技に参加するの?

①「バスケとサッカーと…。四種目かな」
沢山参加するんだね!「まぁね。あんたにいい所見せたいし」頬杖をつきながらニッと笑う佐助

②「勿論バレーだ!絆の力で敵に打ち勝つ!」
応援してるね!「ありがとう!お前の為にも絶対に勝ってみせる!」手をぎゅっと握ってくる家康

③「ん?僕は何も参加しないよ」
え、まさかサボr「違う違う。策を練る専門になるんだよ…僕がサボるわけないだろう?」ムッとしながらデコピンしてくる半兵衛


→すいません、はんべはもう観月のはじめちゃんにしか思えない。いや、すいません、選ぶのなら佐助。だって佐助ダイスキー(聞いてません)

「何の競技に参加するの?」
球技大会の出場種目を決めた後の休み時間。私は佐助君に聞いてみた。
「バスケとサッカーと…。四種目かな」
「沢山参加するんだね!」
私は尊敬の眼差しで佐助君を見つめる。
「まぁね。あんたにいい所見せたいし」
「え?・・・」
佐助君の顔を見ると机に頬杖をつきながらニッと笑っている。
ああもう、そんな顔も素敵。
「応援に行くよ。私。全部ちゃんと見に行く」
「あやみちゃんはどの種目に出るの?」
「ええと、ソフトボール」
「そっか、応援にはいけないけど俺も心の中であやみちゃんが怪我しないようにお祈りしとくよ」
「ひどっ。私怪我前提なの?」
「まぁねぇ。普段の体育とか見てると」
「・・・見てるの?」
確かに私はどんくさいから運動は得意な方ではない。でも男女、体育は離れてやってるから絶対見られていないと思っていたのに。
「え?ああ、まあ。見てるよ。」
「そっか・・・ありがと」
「え?」
「見てくれててありがと。何だか嬉しい」
ついつい嬉しくてにっこりと笑顔になってしまう。
「…俺のの格好良い所沢山見せてあげるからね」
「う、うん」

※ヒロインの笑顔に打ち抜かれてしまい、益々好きになればいいよ、佐助。



(当日)

2.今日頑張ろうね!

①「おう、おめぇも頑張りな!野郎共と応援に行くからよ!」
ありがとう!「優勝しようぜ!」笑って肩をばんばん叩いてくる元親

②「うむ、親方様に優勝を届けましょうぞ!」
おー!「○○殿気合十分でござるな!うぉぉぉぉ!其も燃えてきたでござるぁぁぁぁ!」開始前から燃えてる幸村

③「うん…市、頑張る…。あなたも…頑張って」
ありがとう!「ふふ、あなたがいれば……きっと勝てるわ」微笑みながら手を握ってくる市


→元親かなあ。きっとソフトボール会場は大変な事になっていればいいと思うよwww


3.彼を応援しよう!

①「私を応援すると約束しろ…拒否は許さない!」
や、約束するから…!「私以外の輩を応援したら斬滅してやる!」必死の表情で肩を掴みがくがく揺らしてくる三成

②「よし、まずは一勝だな。お前の応援のお陰だ」
いえいえ!「次もよろしく頼む。お前がいると心強い」ふっと笑って頭をポンポンしてくる小十郎

③「遅い。とうに勝負は終わったわ。たわけが」
早っ!…痛い痛い!「何故応援に遅れたか理由を述べよ」貴女の頬をつねりながら睨む元就


→こんなんこじゅに決まってるやろー。もう会場のどこかにヒロインがいるだけで違うんだよ。



4.ん?騒がしいな…

①「家康ぅぅぅぅ!貴様何故私と同じチームにいるんだ!」「これも絆の力!一緒に頑張ろう三成!」
あああ仲間割れしないで…!斬滅してやる!と叫ぶ三成&困ったなぁと苦笑する家康のバレー

②「よし、小生がスマッシュを…うわっ!」「どきやれ…我が決める」
おー、決まった!決めて満足気な吉継&何故じゃぁぁぁぁぁ!と四つん這いで泣く官兵衛

③「Hey!真田幸村!俺にballをpassしな!」「嫌でござる!政宗殿には絶対に譲りませぬ!」
ちょ、試合中に喧嘩は…!貴女にいい所を見せたくてゴールを取り合う政宗&幸村


→これは筆頭とゆっきーで。
「Hey!真田幸村!俺にballをpassしな!」
「嫌でござる!政宗殿には絶対に譲りませぬ!」
何故だか二人でボールの奪い合いをしている。相手チームと言うよりは味方同志で奪い合ってる。ああもう相手チームはその二人の勢いに入っていけないよ。
「ちょ、試合中に喧嘩は…」
ああもう、これじゃあ試合にならないよ、そう思った瞬間。

二人の間をシュッと一陣の風が吹き抜けたかと思ったら、相手チームのゴールにシュートが決まっていた。
「な」
「お」
「あーもー何やってるの。旦那に竜の旦那。あやみちゃんがさっきから呆れてるよ」
「「む」」
「あやみちゃーん見ててくれた。俺様のシュート」
「うん~すっごい格好良かったよー」


「二人とも試合に勝たないと、あやみちゃんにいい所見せる機会が減っちゃうよ。俺様はまだ3種目あるけれど」

何だろう。佐助君が二人に何か呟いたら二人の動きがやたら良くなったみたい・・・・?



5.いよいよ出番…緊張するなぁ

①「心配せずとも卿は勝つ。安心するがいい」
あ、ありがとうございます…「卿に悲しい思いをさせたくないのでね」実は貴女を勝たせる為の裏工作をしてる久秀先生

②「相手に不運が舞い降りるよう仕向けた…。これでぬしの勝ちは決まりよ」
それ反則じゃ…「なに、ぬしを勝たせる為よ」ヒッヒッと楽しそうに笑う吉継

③「おっ、○○ちゃん出番かい?俺ここで応援してっから!」
ありがとう!観覧席で小さな旗を振る夢吉と頑張れ○○ちゃーん!と大声で応援する慶次


→ええと、1と2はずるなんで。KGでお願いしたい。でも大声で応援されるから、他の女子からやっかまれそうだけれど。まぁ、あのメンバーと付き合うなら仕方ないか。


6.誰とお昼食べよう?

①「がつがつ…んぐっ!」「ちょ、旦那!?ほら水!…はぁ、食事の時位ゆっくり食べてよ」
気苦労が絶えないね…。佐助特製弁当を真田主従と

②「俺は飯よりhoneyが食いてぇ」「ま、政宗様!ご自重なされよ!」
昼間からとんでもない発言やめて下さい。小十郎特製弁当を伊達主従と

③「うつくしきつるぎ、またいちだんとうでをあげましたね」「謙信様っ…!もったいなきお言葉にございますっ…!」
うん、凄く美味しいよ!かすが特製弁当を上杉主従と



→これは②かなあ。
お昼ごはんは伊達君と小十郎さんと一緒に食べた。小十郎さんがお弁当を作ってくれる約束をしていたのだ。
「ほら、これだ。口に合えばいいけどな」
「うわあ、美味しそう。いただきます」
小十郎さんのお弁当は、竜田揚げ、出汁巻き卵、ほうれん草の胡麻和え、お野菜の煮物。そしておにぎりは鮭におかかに梅。
「美味しい~」
「そうか、それならば良かった」
「このほうれん草も美味しいし、煮物の牛蒡も味がしみてます。これどうやって作るんですか?」
「ああ、これは…」
色々小十郎さんに教えてもらう。うん、さすがだなあ。
すると今まで黙って食べていた伊達君が。
「俺は飯よりhoneyが食いてぇ」
「ま、政宗様!ご自重なされよ!」
「あははは、私食べ物じゃないし」
「・・・そういう意味じゃねぇょ」
「解ってるって。せっかく伊達君がおじさん臭い事言うからスルーしようと思ったのに」
「・・・(おじさんくさい)」
「(ああ政宗様)」
「それにしてもこのお野菜達も小十郎さんが作ってるって本当ですか?」
「あ?ああ。作ってる」
「すごいなあ。今度畑とか見せてもらってもいいですか?」
「別に構いやしねぇが・・・政宗様?」
おじさんくさい・・・おじさん
なにやら遠くを見つめてブツブツと言っている。仕方ないなあ。
「伊達君、はい。あーんして」
「もがっ」
「美味しい?」
伊達君はゆっくりと咀嚼して飲み込んだ。
「…甘い…けど嫌いじゃねぇ」
「良かった。私もね、少しだけおかず作ってきてるんだよ。食べて」
「お前がか?そりゃあspriseだぜ。」
復活した伊達君も一緒にお昼を食べた。伊達君て結構打たれ弱いんだ、気をつけよう。

※ヒロインだからだと思いますwww。


7.団体種目『長縄跳び』

①「これは絆の深さを試す競技!絶対に負けはしない!」
頑張ろうね!「あぁ、お前とワシの絆を見せる時だ!」貴女の肩を抱き拳をぐっと握る家康

②「捨て駒共、引っかかったら…分かっておろうな?」
な…何?「二度と日輪を拝めぬ様にしてくれるわ」ニヤリと笑う顔が恐ろしい元就

③「野郎共!掛け声に合わせて跳べよ?」「「了解しやした、アニキー!!」」
凄…!「はっは!団結力で俺達に勝る所はねぇ!」と豪快に笑う元親


→これは元親のアニキでしょう。そしてきっと一番になるよ、うん。なる。



8. 団体種目『クラス対抗リレー』

①「俺が一位をとったらhoneyから何か褒美が欲しいな」
何?「そうだな…honeyからのkiss、かな」貴女の顎を持ち上げニヤニヤする政宗

②「き…緊張してきたでござる…」
緊張した時は『人』の文字を三回飲むといいよ「誠でござるか!人人人…ごくん」「旦那、それ『入』だよ」でも緊張がほぐれたらしい幸村

③「…貴様、何か私に言う事はないのか」
一位おめでとう!「なっ…!頭を撫でるな!」赤面しながらガッと貴女の手を掴む三成


→筆頭かなあ。
「俺が一位をとったらhoneyから何か褒美が欲しいな」
「何?私であげられるものなら考えるよ」
「そうだな…honeyからのkiss、かな」
そう言うと伊達君は私の顎を持ち上げニヤニヤとした。
「うーん…」
「何だ?駄目なのか?お前からじゃなきゃもらえないご褒美だぜ」
「いや、うん。そうじゃなくて?」
「what、何だ?」
「どうして皆同じ事言うのかなあって」
「同じ事・・・だと?じゃあお前まさか他にも」
「うん、頑張ったご褒美にkissとか言われてる」
「誰だ?」
「いやまあ、いいじゃない。伊達君に言われた事は誰にも言わないし」
「そんなもん言ったってかまわねぇから言ってみな」

あれ、伊達君迫力が増してる?ってかその背後の青いの何?

「佐助君に、慶次君に、家康君」
「~っあいつら・・・・俺のhoneyにちょっかいだすとは」
「へ?誰の?」
「さっきの褒美は取り消しだ」
「え、う、うん」
「その代わり、俺が1位になったら他の奴らのキスは全部なしだ」
まだしてないんだろ?と聞かれて頷く。
「決まりだ。いいな、絶対に他のやつらになんかさせねぇからな」
「わ、わかった・・・」

伊達君はとても強かった。おかげで私は誰にもキスせずに済んだ(だって恥ずかしいよ)


9.結果発表!優勝は貴女のクラス!

①「小生のクラスが優勝!?夢じゃないのか!?」
夢じゃないよ!「いててて!お前さん頬引っ張り過ぎだぞ!」分かったから離してくれ!と悲鳴をあげる官兵衛

②「………………(撫で撫で)」
えへへ、ありがとー!「…………………(ニコッ)」口パクでおめでとうと言ってくれた小太郎

③「君の頑張りのお陰だよ。お礼しなきゃね」
え、ちょ、待っ「ふふ、口にされると思ったのかい?」おでこにキスされました…半兵衛


→こたっ。そうヒロインは一番好きなのはこた、つぎがこじゅであればいい。佐助も好きだけれど兄弟みたいな好きなんだ、うん。


10.打ち上げに行こう!

①「私と一緒に食「光秀邪魔!○○、蘭丸と金平糖食べに行こうぜ!」
光秀が凄い目で君を…!「ガキは引っ込んでいてほしいですね!」「黙れ変態!」火花を散らす光秀&蘭丸

②「これから我等は打ち上げなのだが、お前もどうだ?」「○○さんっ!一緒に行きましょう!」
行く行く!「よし、ならば早速行こう」「私今日は沢山食べちゃいますっ!」孫市&鶴姫と一緒に焼肉店へ

③「○○ちゃん、これから打ち上げなんだけど一緒「待ちな前田の風来坊。Honeyは俺と行「○○殿は其と行くのでござる!」
みんなで行こうよ…。俺だ、いや俺だともめる慶次&政宗&幸村


→これは三番で。
「Honeyは俺と行きたいんだよなあ?」
「某と甘味を食しに行きましょうぞ」
「俺と好きなやつとかについて語るって前から約束してたよな?」
俺だ俺だと喧嘩する三人。
「みんなで行こうよ…」
「いいや、俺(某)とだっ(でござる)」
「・・・・」
「あ、小太郎君」
「・・・・・・」(手をひき口で二人で打ち上げに行こうという)
「うーん・・・そうだね、行こう」

ずっともめてる三人に言っていかなくちゃ。
「ごめんね、皆で行かないなら私小太郎君と行くから。」

「え」
「お」
「ちょっ」

あいつの言葉に振り向くと、風魔があいつを横抱きにしてそのまま消えた。

「・・・・shit」
「○○殿・・・」
「あーやっちゃった」

あの子喧嘩嫌いだからねえ・・・と言う前田の言葉に固まる。
「そうなのか?」
「ん、知らなかった?」
「確かに…悲しそうな顔をされていた」

いつまでもここにいても仕方ないので解散となった。

こたに連れ去られたヒロイン。普通に打ち上げしただけですけれどね。



お疲れ様でした!
お楽しみいただけたなら幸いです(^p^)

感想などありましたらどうぞ

→楽しみましたー


ありがとうございました!
うp主:火月



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