娘は二人とも明日お医者さんだわー。

四天宝寺の皆と学校生活を送ろう!という何とも痛々しいバトン


■おはよう篇
1「早いんやなあ、感心感心」頭をなでなでしてくれました。白石

2「おはようさん!むーっちゃ会いたかったで!」昨日も会ったよね?金ちゃん

3「ダサ…寝癖ついとるし…」そういいつつ手で直してくれる財前


→白石と財前で。二人共頭を撫でたり触ったりしてくれてるし、好きだから(結論はそこか)
そしてヒロインちゃんは誰にでも頭を触らせてる訳ではない(無意識だけど)その事に白石あたりが気づいてにやけてしまえばいい。(ヒロイン自体気づいてないのにうはー)
「早いんやなあ、感心感心」
白石君はいつもの通り頭をなでなでしてくれる。私は頭をなでられるのが好きなのでいつもにこにこしてしまう。
「なぁ、自分わかっとるん?」
「何が?」
「自分、頭誰にでも触らせてるんちゃうんやで」
「え、だって白石君とか財前君とか、銀さんとか・・・」
「(…テニス部のやつらばっかりや)ちゃうちゃう。考えてみ?クラスの斜め後ろの男がいきなり頭なでようとしたら逃げるやろ?」
「・・・うーん、うん」
気づかなかった。私、ちゃんと相手を選んでるのかも?
「っしゃ。って事は俺は○○の特別の中にはいっとるんやな?」
「それは勿論。入ってるよ。テニス部の皆大好きだもん」
「・・・・まぁ、今はそれでええよ」

白石君、何が言いたかったのかな?


■授業篇
1「教科書忘れたことにして、机くっつけるとか…あかん?」ほっぺがピンクだよ?一氏

2「寝顔も可愛いが…今は我慢やで」あれ、私寝てた?銀さん

3「腕枕もつけちゃるけん、屋上で俺とお昼寝ばせんね?」サボりのお誘い?千歳

→ええと1番で。机くっつける位でそんな喜んでくれるなら。


■体育篇
1「怪我したら危ないし、無理するんやないで」過保護だなあ。小石川

2「やーん!一生懸命で可愛かったわ~!」抱き付いてくる小春

3「浪速のスピードスターはサッカーでも健在っちゅー話や!」あっ、転んだ。謙也

→小石川君で。健二郎はきっと過保護で甘やかしだと思う。

■調理実習篇
1「余ったんで…先輩にあげますわ…」きちんと包んであるのはなんで?財前

2「愛込めたけん、食べてくれんね」クッキーがまっくろくろすけ!千歳

3「食べたい~!あーんしてや!」食べる専門?金ちゃん

→これこそツンデレ。の財前君でお願いします。
「先輩」
教室移動の途中、財前君に声をかけられた。
「何?」
「これ・・・」
「?」
財前君の手の中には何か綺麗につつんである物体が。
「余ったんで…先輩にあげますわ…」
「これは?」
「クッキーっす」
「本当?ありがとう」
「そんな喜ぶほどのもんちゃいますよ。調理実習で作った余りですから」
「ううん、嬉しい。ありがとう」
「・・・まぁ、ええですけど」

その後、忍足君に何故だか財前君がからまれていたけれど、何でだろう?

「お前、あれ余ったんとちゃうやろ?」
「・・・別に」
「余ったもんあんな綺麗に包むかい」
「先輩、まじうっさいですわ」

※まあ、こんな感じで。


■休み時間篇
1「基本がなってへんねんな、ちょお手ェ貸し」ペン回しのご指導、謙也

2「暇なら一緒に印刷室着いて来てや。な?」巻き込まないでよ!オサムちゃん

3「俺次サッカーなんで…窓からでも見とればええんとちゃいます」ほっぺを赤くした財前

→ん、じゃあ財前君で。
「俺次サッカーなんで…窓からでも見とればええんとちゃいます」
「そだね、そしたら退屈しないで済むかも。古典ってどうしても苦手でさぁ」
「先輩、古典苦手でしたっけ?」
「ん、ううん」
「・・・意味がわからんのやけど」
「あのね、古典は得意なの。それでね、授業がうんと、なんと言えばいいか・・・」
「何すか?」
「簡単すぎて・・・退屈というか・・・あーやっぱり聞かなかった事にしてっ。ものすごく嫌味ったらしくな感じになってるわ」
「まぁ、とにかく俺見とればいいと思います」
「うん」

すいません、関西弁がもう(涙)


■音楽篇
1「ラブミードウウゥゥ!」…何の歌かな?白石

2「…ど、どぎゃんしよ…カスタネット砕けちゃった…!」怪力・千歳

3「(国歌とかええからボカロやろうや…!)」ニコ動大好き、財前

→白石で。生暖かい眼で見つめたいと思います。



■お昼休み篇
1「先生のコンビニ弁当、自分があーんしてくれたら美味しなるんやけどなあ」絶対しません!オサムちゃん

2「口ん周り、ジャムついとるで?」親指で拭われてぺろり。白石

3「自分って…食べてる顔かわええよな…」なんだか顔が緩んでるよ?謙也

→これは3で。旦那様が言ってくれるから(そんな理由か)でも言われるとまことに照れますよ。ええ。もうね、何でも可愛く思えてるんだよって感じが現れてて、本当に照れます。なので3



■清掃篇
1「ゴミ出し、一緒に行こーや」手を引っ張る必要無いよね…?一氏

2「俺、掃除とか結構好きやし、俺のお嫁さんなればめっちゃ楽出来んで?」白石

3「…スカートなんやから、雑巾がけはすんなや」代わってくれた!小石川

→これは白石かなあ。
「俺、掃除とか結構好きやし、俺のお嫁さんなればめっちゃ楽出来んで?」
「そうだねぇ、白石君のお嫁さんになる人は幸せだろうねえ」
「(ス、スルー?)いやいや、せやから自分立候補してみる気ないか?」
「え、あ、私?」
「(赤くなって可愛いなあ)そうそう。自分が立候補してくれたらめっちゃ嬉しいねんけど」
「ええと、その・・・」
「うんうん」
恥ずかしくなって俯いているといきなり手を取られた。
「ゴミ出し、一緒に行こーや」
「え?」
「ちょっ」
「ユウジ君?」
ぐいぐいと手を引っ張られそのまま廊下を歩く。
「あの・・・ユ、ユウジ君。ごめん、手が痛いよ」
「・・・・・すまん」
彼が手を離してくれたのは焼却炉の側についてからだった。
「どうしたの?」
「・・・いや、なんやお前がこまっとるみたいみたいやったから」
「あー、うん。確かに。ありがとう」
確かに困ってたんだよねぇ、と笑うと
「・・・人生ホレたもん負けってのは確実やな・・・」
「ユウジ君?」
「いや、なんでもない。とりあえず白石の嫁に立候補するのはやめとけ」
「う、うん」

※ヤキモチ焼きであればいい。



■委員会篇
1「この液体石鹸の絶妙な量…んーっ!エクスタシー…!」こだわりがあるのかな?白石

2「俺んイグアナ消しゴム…拾ったら至急連絡頼んます…」校内放送、私用で使っていいの?謙也

3「ぴかぴかやけん、掃除なんか必要なかよー!」能天気だなあ。千歳

→校内放送聞いて大笑いしたいので2


■部活篇
1「…働きすぎて倒れたって知らへんからな」ポカリをくれました。財前

2「ワイのこと見ててな!絶対やで!」目がキラキラな金ちゃん

3「ん?マネージャーは監督の隣に座っとくのが仕事やろ?」ベンチで密着、オサムちゃん

→これは光しかおらん。もうなんて優しい子!!!


■さようなら篇
1「あ、もう着いてもうたんやな。…何やろ、帰したない…」少しだけ寂しそうな白石

2「手ェちっちゃいんやな…アカン、今だけはスローでええわ…」真っ赤になりながら手を繋いで。謙也

3「アホ!そんな可愛くて襲われへん訳ないやろ!乗れ!」自転車に二人乗り。一氏

4「俺かて男なんやから、せめて送らせろや、アホ。」そんなに強く引っ張らないでよ!財前

5「えー、もう帰るん?ワイ、離れたないー…」しょんぼりと制服を掴む金ちゃん

6「あー…、手ェ、その…つないでも、ええやろか…」もごもごしながら小石川

7「…送ってったるさかい。となり、乗りや」運転席からぶっきらぼうに、オサムちゃん

8「アカンアカン!夜道に女の子一人は危ないわあ!つかまって!」今日は何や逞しいなあ。小春

9「へ?もう着いてしまったと?…帰ったら、電話してもよか?」子犬みたいな目で見つめないで!千歳

10「明日も会えるんやから、そないな顔しなくてええんやで?」宥めるみたいに優しい銀さん


→1.3.4でお願いしたい。
きっと学校の側で変質者が出る事件がおきて、もう大変なんだよ。皆でマネを交代で送ればいい。

■お疲れ様でした。四天で一番好きなのは誰ですか?
光君ですかねぇ。後は白石。

■次に回すひと
フリーダムに

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