すいません、どうしよう。本当に時間ないよう。クリスマスとか言ってる場合じゃないよ。明後日夜勤だよ・・・・・_| ̄|○ でも1人ずつ回答していこうか、そうしようか


戦国BASARA クリスマス・乱入


\イチャイチャなんてさせてやらなッ(ry/
▽クリスマス要素の薄いクリスマス用バトンです
▽ギャグなのかシリアスなのかハッキリしろ
▽好き放題作ってあります
▽メインキャラとは恋仲で同棲中ということで


イメージ崩壊の危険性あり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!


▽クリスマスなのに仕事な彼。
そんな彼の帰りを待ちわびるあなた。
そこへ一本の電話が…



1.え…残業で遅くなるの?

①『俺様も帰りたいんだけどさ…どうしても抜けらんないんだわ』
そんなぁ…。『折角のクリスマスなのにごめん!』電話口で何度も申し訳なさそうに謝ってくる佐助


→電話の第一声は「ごめん」だった。
「俺様も帰りたいんだけどさ…どうしても抜けらんないんだわ」
佐助の話す背後からはまだたくさんの人の気配。皆忙しいんだろうな、解ってはいるけれど
「そんなぁ…」
「折角のクリスマスなのにごめん!」
何度も謝ってくる佐助。ごめん、佐助が悪い訳じゃないもんね。
「ん、わかった。無理しないでね」
「ごめん」
「仕方ないよ。明日一日遅れのクリスマスやろう」
「…なるべく早く帰るから」
うん

※すいません、昔から当日でなくてはならない、みたいな思い入れが余りないのでこう回答するだろうな的な感じで。



②『今日は遅くなる!特別な仕事を仰せつかったのだ!秀吉様に!』
え?でも『終わるまで帰れるはずがない!』早く帰る約束を忘れて嬉々とした声で報告してくる三成


→うーん。これはいいのだけれど、「ごめん」の一言がないのがねぇ・・・。約束すっかり忘れてるのがちょっとイラっとします。きっと電話を切った後、はんべあたりに
「いいのかい?」
「何がですか?」
「せっかくのクリスマスだよ、約束していたんじゃないのかい?」
そう言われてから はっと気づいてしまえばいい。
何か言いたそうだったヒロインの様子を思い出してちょっと反省すればいい。


③『早く帰ると約束したのにすまねぇな。何時になるかも分からねぇ』
待ってるね!『いや、先に飯食って寝てろ。いいな?』言い聞かせるように念を押してくる小十郎

⇒でも結局食べないでそのままおこたで座ったまま寝ちゃってたりすればいいんだよ。
念押しされても待つよ。そりゃあ。叱られても待つ。こじゅと一緒に食べたいもん



2.闖入者

①「溜め息を吐いている子羊がここにーッ!どうしたのですッ?!」
ひい!何事!?「独りぼっちですね、可哀想に!」僕の元へ来なさい!と扉を蹴破って入って来た宗麟


→ええと扉を蹴破って来た段階で表に蹴り出します(にっこり)
「僕の元へ来なさい!」
ぐいと腕を掴まれるが、その瞬間その手を取り表に投げ飛ばしていた。
「誰が行くかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「な、何をするんですっ」
「人の家に入る時は家人の了解を得てから入るんですっ。大体蹴破る段階でマナー違反。そんな人はお客と認められません。帰れ」
「何を言うんですか。僕は君の為を」
「か・え・れ」
にっこりと言うと何か慌てたように帰って言った宗麟。
明日当たり宗茂さんが謝りにくるんだろうなあ。



②「うわあ!ご馳走のいい匂いー…まぐまぐしたいなぁ…だめ?」
だ、だめ!「じゃあ、鍋作ってもいい?いいよねッ!」換気の為に開けていた窓から入って来た金吾

→鍋はいいかと思い、一緒に食べる事にした。
「何鍋が好き?」
「何でもいいよー。あ、でも海鮮はいやかな」
「じゃあ寄せ鍋にしよう」
金吾君は張り切って美味しい鍋を作ってくれた。



③「卿の音色が聞こえたよ。哀しくも美しい…私を呼ぶ音色がね」
ちょ、いつの間に!「今宵の卿はまた一段と愛らしいな」ワイングラス片手に勝手に寛いでいる久秀

⇒「何で松永さんはいっつも勝手に入ってくるんですか?」
 「それは卿が呼んだからだよ」
 「呼んでません」
 「私を呼ぶ音色が聞こえたよ」
 「幻聴でしょう」

ばっさり切ってすててもめげない。さすがだ、ある意味。




3.酔っ払い

①「帰ってこない男なんざ忘れて、俺と一夜の夢に迷おうぜ…?」
帰りなさい!「俺を放り出すのか?勝者が溢れる街中に…!」うわんッ!と顔を覆って泣き出す晴久

②「何も考えず…感じるままに歩いていたら…お前に会えたッ!」
抱き付くな!「考えるな、感じろ…俺との運命をな!」あはははは!と背を反らて高笑いする広綱

③「お前に花を贈ろう。花言葉は………何だったか。まあ、いい」
それ花束と違う。「…私は酔っているらしい…お前に」ぽやーっとした顔で酒瓶を渡してくる頼綱

⇒ええと面倒くさいのでやはり蹴り出しますwwwまとめて。



4.女の子

①「彼…まだ帰ってこないの…?可哀想…市が抱き締めてあげる」
仕事なんだって…。「辛い事は全部忘れよう…ね?」酒瓶を片手に淡い微笑みを投げ掛けてくる市

②「彼女より仕事を優先するなんて酷いです!御馳走抜きです!」
お腹減ったな…。「チンして皆さんで食べちゃいましょ☆」チキンにフォークを突き刺して笑う鶴姫

③「奴が帰るまで我らが共に居てやろう。お前がそれを望むなら」
…ねえさまぁ!「ふふ…お前に寂しい思いはさせない」抱き付くと頭をよしよし撫でてくれる孫市

⇒孫市姉さまと一緒に過ごします。からすの方たちとも一緒に。



(皆で大いに飲み食い騒いでいたところへ彼氏帰宅)



5.…あ!おかえりなさぁい!

①「何たる…我のデコレーションケーキには指一本触れさせぬ!」
まあまあ!「招かれざる客共め…!」一瞬で事態を把握、ケーキに手を付けた金吾をぶっ叩く元就

②「えらく騒がしいと思ったら…鬼の居ぬ間になんとやらってか?」
賑やかでいいね!「…まあな?別に悪かないぜ!」苦笑いを浮かべながらも楽しそうな顔をする元親

③「………」
ちょ、何で閉めるの!部屋を間違えたと思って、オープン→フリーズ→クローズを繰り返す小太郎

⇒こたが可愛すぎる。慌ててこたの元に駆け寄って。
「お帰りなさい」
「・・・・・」
「うん、皆が寂しいだろうって来てくれて。ごめんね」
そう謝れば仕方ないな、という空気。こたはやっぱり優しいなあ。

※すいません妄想炸裂してます。



6.あ、何か食べるよね!

①「何か、とは?よもや、われに残飯を食らえとは言うまいな?」
え?あ、う…「冗談よ。そんな顔をするな」笑え笑え、と言いながら頭をくしゃりと撫でてくる吉継

②「ケーキが食べたいでござる!苺と砂糖菓子は某が頂き…む?」
…ごめんね!「苺が…砂糖菓子が…乗っておらぬ…!」飾りだけ食べられたケーキに崩れ落ちる幸村

③「甘いもんが食いたい。…来いよ、俺が食いたいのは…ッ痛!」
まったく…。「ッ孫市てめぇ!叩かなくてもいいだろ!?」破廉恥ダメ絶対。孫市にど突かれた政宗


⇒この吉継さんのヒロイン可愛くて仕方ない空気にやられました。ので吉継さんでお願いしたい。勿論ヒロインはお料理わけてありますとも。最初から。だけど吉継さんの物言いにちょっと困ってしまっただけであります。彼専用の料理だってあるともさー。



7.これ…、わたしに?

①「お前さんの欲しい物が分からなくてだな…小生なりに熟考を…」
熊さん?「…やっぱりダメか?ダメなのかッ!?」大きなぬいぐるみを抱いてがくりと項垂れる官兵衛

②「毎年一本ずつ増やして贈るよ。君の両腕から溢れるまでね」
薔薇だ!「来年も君と一緒に居られますように」一輪の薔薇を手に柔らかな笑みを向けてくる半兵衛

③「お前とワシの絆を深める物を!と思ったんだが…難しくてな」
あれ、空っぽ?「明日、一緒に探しに出掛けないか?」小首を傾げてにっこり笑いかけてくる家康

⇒官兵衛で。普通に喜ぶと思う。きっと抱き枕とかしちゃいそうな勢いで喜ぶ。なので官兵衛で。



8.嬉しいよー!ぎゅってしてー!

①「抱擁でも接吻でもくれてやる。その前に邪魔者を斬滅だ…!」
だめー!「な…奴らの前で貴様を抱けと言うのか!?」僅かに赤面しながら肩を掴んで怒り狂う三成

→「斬滅しなくても帰ってもらえばいいじゃない。それに何時になるか解らないって言ったの三成だし」
 「ぐ・・・」
 「皆が寂しいだろうって来てくれたのに。それなのに斬滅はないよ」
 「後30分だ」
 「え?」
 「後30分したらこの馬鹿騒ぎはお終いにしろ」
 「・・・うんっ」
嬉しくて三成に抱きついたらものすごい勢いで叱られた。ぎゅうしてくれないからしたのになぁ。

※照れ屋であればいいよ

②「俺様も丁度そうしたいと思ってたところ。見せてやんなきゃね」
何を?「あんたが俺様のものだって事」真っ黒い笑みを浮かべてギュウウッと抱き締めてくる佐助

→「あんたが俺様のものだって事」
そう言いながら佐助は私をギュウウッと抱きしめてきた。
 「変な佐助ー」
 「何がよ。俺様真剣だよ」
 「だって、私が佐助のものなんて当たり前の事今更言うからさー」
くすくす笑う。
 「・・・・・」
 「佐助どうしたの?」
 「あーいやーまぁ、うん。大好きだよ」
 「?うん、私も大好き」

天然ヒロイン。もてているの自覚なし。でも不安になる佐助を救うのもヒロイン。


③「………」
わ、どこに行ッ…?唇に人差し指を宛がい黙らせ、こっそり隣部屋に連れて行こうとする小太郎

⇒隣部屋でこたはぎゅうとチュウをたくさんしてくれました。(幸せにゃー)



(ここからは二人だけの世界でどうぞ)



9.見て見て、雪だよ!雪!

①「あ、おい待て!そんな薄着で外に出たら風邪引くだろうが!」
へっくしゅ!「ったく…寒くないか?」後ろから上着をかけて、その上から抱き締めてくる小十郎

②「今夜は冷え込むな、こりゃ。ま、小生には関係のない事だがね」
なんで?「なんで?そりゃあ、お前さんが居るからな!」得意気に笑んで肩を抱き寄せてくる官兵衛

③「ぬしの頬や唇に易々と触れ、そこの熱に溶ける雪が妬ましい」
…?「などと思った頃もあったなァ」昔の話よと小さく笑み、雪で濡れた頬を両手で包んでくる吉継

⇒こじゅのぎゅっに打ち抜かれました。やばい素敵すぎる。その胸板にすっぽりおさめてください。いやあどうしよう、どうしよう(どうもしません)



10.うふふ…幸せだなあ

①「お前がワシの隣で幸せだと笑ってくれている。本当に幸せだ」
えへへっ!「はは…何だか照れてしまうな!」真剣だった表情をふっと崩して照れ臭そうに笑う家康

②「ふん…呆けた面をしよって。我は貴様のせいで少しも休めぬ」
ごめんなさ「…寒い、我の側から離れるでないわ」仏頂面で腕の中に閉じ込めて離してくれない元就

③「些細な事に幸せを感じられる君でいてくれ。僕からのお願いだ」
急にどうしたの?「どうもしないよ。本心を言っただけさ」驚く此方の様子を見てくすっと笑う半兵衛

⇒ナリーかな。
「…寒い、我の側から離れるでないわ」
「…うん」
しゅん、とした私を見て慌てたのか、
「…馬鹿騒ぎは楽しめたのか?」
「うん、楽しかった…かな」
「何故疑問系なのだ。わかりやすく話せ」
「皆が来てくれて嬉しかったんだけどね。ふとした瞬間に元就を探していてね。その時は寂しかったよ」
「…馬鹿め」

※寂しがらせたのをナリーは心の中で少し反省。




おまけ】

◎お迎え組

①「宗麟様が御迷惑を…。これは御詫びです、それにお乗せください」
苺と砂糖菓子!「宗麟様の悪い癖なのです(あー…持って来て良かったよー)」宗麟を迎えに来た宗茂

②「我らは召使いではない…」「運転手でもない…」「…死神…か?」
知らんよ!「もう迎えが来たようだ。それでは、御機嫌よう」久秀に迎えに来させられた三好三人衆

③「金吾さんったら…人様の御宅で眠りこけるなんて呆れました」
叩かれたんです。「おやおや…可哀想な金吾さん」気絶している金吾を引き摺って帰って行った天海

⇒久秀さん連れて帰ってください、はい。



※酔っ払いは追い出されたよ!



◎女の子はお泊まり

①「そうです!明日は一緒にきらきらの街を見に行きませんか?」
いいよ!「鶴の字!こいつは俺と出掛けるんだよ!二人で!」鶴姫と元親の板挟みになって寝れない

②「長政様ね…、明日は一日中市と一緒に居てくれるんだって…」
良かったね!「時に第五天よ、われらの寝床から早に出て行け…」市と吉継に挟まれてぬくぬく眠る

③「こいつを泣かせたりしてみろ、一生お前をからすと呼んでやる」
ぐうすうぴい。「Ha!俺がhoneyを泣かせる?あり得ねえな」孫市と政宗の戦いを他所に眠りこける

⇒筆頭で。きっとくうくう寝ている間に
「ふん、そうか?色々噂は聞き及んでいるぞ」
「噂だぁ?」
「ああ、こいつからも相談を受けた事もあるぞ」
「本当か?」
「ばれてないと思ってるのはお前だけだ」
「・・・・・」
「次がないという事だ、肝に銘じておけ」
「・・・OK」
「こいつは決めたら動かぬ」
「知ってるよ、んなこたぁ」
「つまり、こいつが別れを決めたら誰にもどうにも出来ぬ」
「・・・・」
「未だに誘いはあるみたいだからな」
「そうなのか?」
がばっと起き上がり孫市に詰め寄ると
「ああ。だが全く歯牙にもかけてはおらん。今はな」
「・・・・」
「大切にしろ。お前が思っている以上に聡いぞ」
「ああ」

※筆頭分が悪ければいい。モテモテの彼ですから「ばれなきゃ浮気は男の甲斐性」位のつもりであればいい。しかしヒロインは全部知っていて何もいわない。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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忙しい、は心をなくすと書くといいますが、ほんまやなあ。暇がない。時間が欲しい・・そしてそんな時に限って問題が起きる・・・やってらんねー。
すいません、年賀状が出来てません。やばいよー。゜



戦国BASARA 聖なる夜バトン

あてんしょん!>(`Д´)

◇もうすぐクリスマスですね!
◇BASARAメンツと聖なる夜を過ごそうよ!
◇え、うp主の予定?そんなものある訳な(ry
◆○○には貴女の名前を入れて下さい
◆妄想暴走中&キャラ崩壊注意

上記が大丈夫という方はどうぞ↓




1. クリスマスの計画を立てましょう

①「今年はどうする?去年みたいに外食しに行くか?」
今年は二人っきりで過ごしたいな!「そうか!じゃあ俺んちで過ごそうぜ!」クリスマスツリー出さなきゃな、と嬉しそうな元親

②「去年は元親達を呼んでパーティしたが、今年は二人で過ごさないか?」
賛成!「よし!そうと決まれば早速買い出しに出掛けよう!」にこにこと出掛ける準備をし始める家康

③「去年と同様、今年も秀吉様と半兵衛様をお呼びしてパーティを開く」
今年は二人で過ごそうよ「ならん。予定変更などしな…な、泣くな!」分かったから泣き止め!と嘘泣きと知らず焦って予定変更する三成


→みちゅなりで。何だかんだとヒロインに甘ければいいと思う。


(今年のクリスマスは彼の家で過ごす事に。当日)

2. こんにちは!

①「待っていたよ。さ、早く中に入って」
飾り付け綺麗!「ふふふ、昨日頑張ってみたんだ。君が喜んでくれるかなって」ツリーにイルミネーション。家中をクリスマス一色に装飾し出迎えてくれる半兵衛

②「遅い。我を待たせるとはいい度胸…おい、何をする!」
だって寒かったんだもん「ええい、くっつくでない!離れよ!」
抱きつくと顔を微かに赤らめ貴女を引き剥がす元就

③「待っていましたよ!あぁ…今日の貴女は一段と可愛らしいですね」
ありがとうございます「では早速、私と寝室でにゃんにゃn」しません。貴女の腰に手をまわし、いかがわしい提案をしてくる光秀



→はんぺかな。引き剥がされると悲しくなるし光秀は論外なので。大体にゃ・・ふるっ。


3. 台所借りるよ!

①「お?お前さん一体何を作っているんだ?」
いいから座ってて!「お、おう、そうか。じゃあ部屋に戻っt…うぉあああ!?」ちょ、大丈夫!?食器棚にぶつかり、落ちてくる皿をモロに受けた官兵衛

②「俺も手伝おう。何をすればいい?」
じゃあこれの下準備お願い!「お安い御用だ。二人でやったほうが早いしな」てきぱきとグラタン用の自家製野菜を切っていく小十郎

③「……………(そわそわ)」
手伝ってくれるの?ありがとう!「……………(ニコニコ)」じゃがいもとピーラーを渡すと貴女の隣で嬉しそうにやってくれる小太郎


→やばい、こじゅとこたがいるじゃないですか。何なの二人とも素敵過ぎてときめきすぎる。

こじゅはねー
「俺も手伝おう。何をすればいい?」
小十郎さんが腕まくりをしながら聞いてくれた。
「じゃあこれの下準備お願い!」
「お安い御用だ。二人でやったほうが早いしな」
てきぱきとグラタン用の自家製野菜を切っていってくれる。本当に手際がいい。
「小十郎さんは本当に手際がいいよね」
「そうか?」
「うん、私なんかより上手かも」
「そんなこたぁねぇだろ?」
「そうかな?」
「それに」
「?」
「俺の手料理よりお前の作った物の方が百万倍うまいぜ」
「・・・あ、ありがと」
「何赤くなってるんだ?」
くつくつと笑う小十郎さん。わかってて言ってる。
「・・・そんな意地悪言う人は知りません」
「すまねぇ、つい可愛くて、な」
「・・本当に知らないっ」
とかいいつつ、額にキスでもされたら許しちゃうんだけれども。

偽者率高いけどいいんだ。帝王voiceで囁いてほしいんだ。

こたはねー。もう可愛い。可愛い。可愛い。二人でらぶらぶ作ればいいよ



4. 料理が出来ました

①「わ、美味そうだなぁ!いっただっきまーす!」
召し上がれ!「やっぱり○○ちゃんの料理は美味いなー!」おかわり!とビーフシチューをおかわりしてくれる慶次

②「Delicious!いつにも増してこのうまさ…。さては今日の隠し味は『LOVE』だな?」
勿論ですとも!「やっぱりな!俺からもhoneyにbigな『LOVE』を捧げるぜ!」ニヤニヤしながら近付いてくる政宗

③「ほう…。これを卿が作ったのかね?いやはや…驚いた」
褒めてます?「勿論だとも。とても美味しそうだよ。では乾杯といこう」ワイングラスを持ち上げる久秀



→これは慶次で。わかりやすくたくさん食べてくれる方が嬉しい。隠し味とかいわれても。


5. わーい!ケーキだ!

①「お待たせー、俺様特製クリスマスケーキだよー!」
もぐもぐ美味しい!「あー、落ち着いて食べて。口に付いてる付いてる」指でクリームを拭い舐めとる佐助

②「……………(あーん)」
あ、あーん「……………(ワクワク)」どう?と首をかしげて貴女の感想を待つ小太郎

③「ぬしが喜ぶと思ってなァ。『おすすめ』とやらを買ってきた」
嬉しい美味しい幸せ!「ぬしが幸せそうに食べる姿を見るだけで、我は幸せな気持ちになれる」頭を優しく撫でてくる吉継



→何なのこのトリプル攻撃。全てにもだえてる自分がいるんですけどっ。

佐助にこんな事されたら真っ赤になっちゃうよ。
「あー、落ち着いて食べて。口に付いてる付いてる」
指でクリームを拭い舐める佐助。
「あ・・・・」
「何?どうしたの?」
「う、ううんっ。なんでもないっ」
佐助の指が何だかとても色気があったとか口が裂けてもいえやしないっ。
「ふうん?・・・あ、ほらまたクリーム」
きっと佐助はわかっててやってる気がする。

茹蛸状態に照れたヒロインを楽しんでいればいいと思う。

こたはもう「美味しいね。ありがとうこた。こたも食べて」って逆あーんしてあげればいいと思う。もう二人でひたすらあーんしあってればいいじゃないかよ、ぷっぷかぷー(壊れてます)

吉継はねー
頭撫でてくれるからすきー(そんな理由か)
滝のように甘く甘く愛情を際限なく解りやすく注いでくださればそれだけで幸せ。





6. え、プレゼント!?

①「Honeyへのpresentは勿論この俺に決まっt」
離れてなさい「おいおいhoney、jokeだぜjoke」ほら、とプレゼント(貴女が欲しがっていたアクセサリー)をくれる政宗

②「これ、お前が前に『可愛い、欲しい』って言ってたやつ。」
わぁぁ!ありがとう!「いいって事よ!お前のその笑顔が見れたんだからな!」ふわっふわの大きなウサギのぬいぐるみをくれた元親

③「君に似合う服を特別に作らせたんだ。ほら、これ」
何これ可愛い!「喜んでもらえて嬉しいな。じゃ早速着てみてくれるかな?」早く早く、とせかす半兵衛



→元親でっ。なんてーの。自分でお金出してまで欲しくないけどもらったら嬉しい感じだから(ひでぇ)きっと可愛がり過ぎて元親がヤキモチやいちゃえばいいと思うよ。


7. はい、プレゼント!

①「貴様っ…!何なんだこれは!!」
…ザビー様グッズだけど?「は、早く我の視界からどけよ!貴様、我が我でなくなってもよいのか!」がくがくと震えながら部屋の隅に行き頭を抱える元就

②「なんと…!マフラーと手袋でござる!」
手編みで頑張ったんだよ「かたじけのうございまする!この幸村、早速明日から使わせていただく所存!」マフラーと手袋を胸に抱き頬を染める幸村

③「エプロン、鍋掴み、三角巾、……。ってオイ、お前」
これで私に美味しい料理を作ってください!「はぁ…、お前なぁ…」苦笑しながらも、ありがとう貴女の頭を撫でる小十郎



→これは幸村とこじゅで。
ゆっきーは昔毎年やってたなあ。フィッシャーマンズセーター編んでましたなぁ。旦那様着てくれてましたっけ。

こじゅはね、きっと苦笑しながらありがとう、という途中で手作りと気づくんだ。それでヒロインの指が絆創膏だらけなのも気づいてもう、ときめいちゃえよ。


8. 雪だ!

①「本当だ。いつの間に降ってきたんだろう?」
ホワイトクリスマスだね!…へっくし!「大丈夫か?ほら、これで寒くないだろ?」ぎゅーっと前から抱き締める家康

②「こらこら、真田の旦那じゃあるまいし、そんな薄着で外出ちゃ駄目でしょーが」
大丈夫!「だーめ!風邪ひいたら世話するの俺様なんだからね?」ほら、と上着を着せてくれる佐助

③「どうりで寒いと思いました。お前、ちょっとこっちに来なさい」
ん?何?「僕と手を繋ぐのです。…別に繋ぎたかった訳ではないですよ!寒いからです!」赤くなりながら必死に言い訳。素直になれない宗麟



→佐助でお願いします。もう世話焼いてください。可愛くて可愛くてたまらないオーラを出しつつ世話してください。そのたっぷりの愛情を受けてミルクを飲んで満腹の猫のようにうにゃうにゃ幸せそうにしていますから。


9. なんだか幸せだなぁ

①「おら、手ェ出せ」
これって…!「その…なんだ。来年もその先も俺と一緒にいちゃあくれねぇか?」
シルバーリングもとい結婚指輪を指にはめる元親

②「俺も○○ちゃんと一緒に過ごせて幸せだよ!でも来年にはもう一人増えてほしいな…」
え?なんか言った?「あ、いや、なんでもないよ!気にしないで!それより…」焦って話題をそらす慶次

③「ここまで幸せだと逆に不運が降ってくるんじゃないかと不安になってしまうな…」
大丈夫だよ!「そうだな、不運など降る訳ないか!何せ小生にはお前さんがいる!」抱き締めてくる官兵衛



→元親で。もうシルバーリングでなくてプラチナくれればいいよ。そしたら嬉しくてぎゅーっと抱きついちゃうから。喜んでっとか答えちゃうから。


10. 今日泊まっていきたいんだけど?

①「ななな何を申されるか○○殿!男女が一つ屋根の下で泊まるなど…破廉恥極まりない!」
いいじゃん別に「で、では○○殿がか、構わないのならば…其と…、其と!」赤くなって何か言おうとする幸村

②「いいぞ!今日は一緒に寝よう!」
わーい!「ただ、ワシは理性の歯止めが効かないんでな。お前を襲ってしまってもワシを責めるんじゃないぞ?」肩を抱きにっこり笑う家康

③「貴様…、それは覚悟があって故の発言か?」
え、覚悟?「私と床を共にする覚悟があるのかと聞いている。返答次第では貴様を斬滅する」じりじり迫ってくる三成



→幸村とみちゅで。

幸村はまんまだとしてみちゅなりはねー

「貴様…、それは覚悟があって故の発言か?」
「え、覚悟?」
「私と床を共にする覚悟があるのかと聞いている。返答次第では貴様を斬滅する」
じりじりと迫ってくる三成の目が怖い。ある意味据わっていると言うか、何と言うか。
「答えろ」
「あのさぁ・・・」
がっと腕を掴まれる。いやいやいやいや、あのさぁ。
何か段々腹が立ってきましたよ。
「女の子にここまで言わせておいてそれでもそれ以上言わす気かー」
はい、決まりました。右ストレート。
ふっとんだ三成は呆気に取られている。
「ちっとは察しなさいよ。バカっ」
「・・・それはつまり」
「・・・知らないっ。自分で考えなさい」
とりあえずお風呂入ってこよう。かぎかけて。

固まっている三成を放置してお風呂に入りに行った。



お疲れ様でした!
お楽しみいただけたなら幸いです(^p^)

感想などありましたらどうぞ

→膨らましたいけれど時間が全くない・・・・・・・・・_| ̄|○


ありがとうございました!
制作者:火月



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うわわわわ、今日は一日外出です。途中までですがとりあえずアップ。回答していないのは帰宅してから回答します。うほーい。いつメリ聞けるー。メリークリスマース

ビズさんのライブ千秋楽でした。泣けた。良かった。そして稲葉さんの「好きだよ」これだけど何とか年内頑張れる。良かった、うん。


前作のお誘いバトンとリンクしている部分もありますが単体でも成立しているつもりです


※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです

※それぞれ単独で考えて答えて下さい(両立されない出来事だらけです…)



とりあえず前回のお誘いにそれぞれ乗った場合のリアクションね。はいはい。

▽クリスマスと言えば…ケーキ

「鍋で焼いてみたんだ!しっとりしておいしそうだよねぇ」巨大なケーキを取り出す 金吾

→「わあ、おいしそう」
 まぁ、とりあえずどんなケーキかによりますが、一緒にデコレーションとかして盛り上がってしまえばいい。


「別にクリスマスなど関係なく、ただ食べたかったからかったまでよ。貴様にも特別にくれてやる。売られた恩は倍にして帰せ」2人分のケーキを出し語気を強めて早口に言う 元就

→「ええと」
 「何だ」
 「一緒に食べていいって事?」 
 「馬鹿は嫌いだ」
 「・・うーんと。そっか、ありがとう」
 にっこりとお礼を言ったらなにやらもごもご言った元就さん。どうしたのかな?
なりーの嫌味にもちいとも動じないヒロイン。毒気を抜かれてもごもごもごwwww   


「もっと食いやれ。ヒッヒッヒッ…われはぬしの喜ぶ顔で充分よ。ぬしの頬よりケーキは味わえるしなぁ」貴女の頬についたクリームを指ですくって食べる 吉継
→吉継さんが用意してくれたケーキはフルーツケーキだった。
 「うーんおいしー」
 にこにこしながら食べていたら
 「うまいか?」
 「うんっ。すんごく美味しい?吉継さんは食べないの?」
 「もっと食いやれ。ヒッヒッヒッ…われはぬしの喜ぶ顔で充分よ。ぬしの頬よりケーキは味わえるしなぁ」
そう言うと私の頬についた生クリームを指ですくって食べた。
 「あ」
 「うむ、うまい」
 「・・・・恥ずかしいなあ、もう」
 「クリームをどんどんつけやれ」
 「つけないもん」

※何だかラブラブしてればいいと思うよ。




▽クリスマスと言えば…プレゼント

「ほれ、プレゼントじゃよ?わしにとってはいくつになっても子供じゃ。クリスマスは家族と過ごすもんじゃろ?一緒に過ごせたのが何よりじゃ」あれやこれやと世話をやこうとする嬉しそうな 氏政

→「わー嬉しい。ありがとう」
 「よいよい」
 「これは私から・・です」
 「なんと!わしにくれるのか?」
 渡した包みをとても嬉しそうに受け取ってくれる。
 「はい、これは小太郎さんの」
 「!」
 同じく包みを渡す。
 「頑張ったんだけど・・・へたくそでごめんね」
 「これは・・・お主が作ってくれたのか?」
 「はい」
氏政おじいちゃまにはベストを編んで、小太郎さんにはマフラーとニットキャップを編んだのだ。
 二人ともとても喜んでくれてよかった。

氏政おじいちゃまからは綺麗な髪留めをいただきました。すごい綺麗。

※ほんわかクリスマスですとも


「お前の喜ぶ姿が見られて良かった!本当は、お前には何時だって喜んで楽しんで笑っていて欲しいんだ。そんなことは考えなくてもわかってる」プレゼントを渡すと貴女の目を見詰め笑いかける 広綱
→「ありがとう、広綱さん。開けてもいい?」
 「ああ」
 包みを開けて中から出てきたのはパシュミナのストールだった。
 「ありがとう」
 「気に入ってくれる・・か?」
 「はい、とっても」
 「良かった。お前の喜ぶ姿が大好きだ」

にっこり笑う広綱さんに笑顔で答えた。

※すまん、よくキャラがわからん


「ちょいと冷えてきたな…アンタを抱きしめてたら2人とも暖かいんだけどね。ほら、これならいつでも暖かいだろ?…ま、俺からの囁かなプレゼントってやつさ」貴女の首にマフラーを巻いて言う 慶次
→「ありがとう、とっても温かいよ」
 「そうか、なら良かった」
 「でも同じだなあ」
 「何がだい?」
 「これ」
私が手渡した包みを開けて慶次は驚いていた。
それは綺麗なモスグリーンのマフラー。
 「私も慶次が温かいといいなあって・・わふっ」
 言い終わる前に慶次に抱きしめられていた。
 「サンキュ。すげー温かいよ。でもやっぱりこうして抱きしめてもいいだろ?」
 「うん」

※らーぶらぶー


「小生は生憎と気が利かないもんでね…お前さんは気に入らないかもしれないが、勘弁してくれ」照れ臭そうにプレゼントを渡すと不安そうに視線を落とす 官兵衛
→「ありがとう。ね、開けていい?」
かさかさと小さな包みを開けるとそこにはとてもセンスの良い髪留めが。
 「どうだ・・・気に入ってくれたか?」
 「…うん、とっても」 
私は官兵衛に抱きついていた。
 「ありがとう。今までもらったプレゼントの中で一番嬉しい」
 「そうか・・・なら良かった。小生の趣味も満更ではないな」
 「ふふ、そうだね」

私たちはにっこりと微笑みあった。

※繰り返しいいますがルックスは好きな感じなんですよ


▽クリスマスと言えば…ツリー

「ふふふ。うつくしいでしょう?あなたをよろこばせたくてきのうじゅんびしておいたのです」氷で出来たクリスマスツリーを眺める貴女を見詰め微笑む 謙信

→うわーすいません。氷の段階で某BLE○Hのしろちゃんにしか思えない。
多分美しいと思いますからきれいですねぇってにこにこすると思います。そして二人でほんわかほんわかした後、くしゃみをしたヒロインに「そろそろ部屋に戻りましょう。酒も用意してあるのですよ」とか行って連れ困れちゃえYO(何がなんだか)


「私の森が…可愛いな…もみの木だけでなく、お前もだ。愛しい私の森よ」貴女の飾り付けたもみの木を眺めていると不意に貴女を抱き寄せる 頼綱
→「私は森なんてそんな大層なものではないよ」
 「いや、お前は私にとっては森なのだ。」
 「ありがとう、頼綱さん」

※やばい、やはりキャラがね、よくわかんないんだよねー



▽おデートです

「面白い映画だったね?さ、次はご飯食べに行こうか?予約してあるから待たずに食べれるよ」貴女の手を取り歩き出す 半兵衛

→さすがはんべ。もうエスコートされるままに夢のような一日をすごしてしまえばいいと思う。

「…」イルミネーションを眺めながら貴女が寒くないように風上に立ち、丁寧にショールをかけてくれる 忠勝
→「ありがとうございます」
 「・・・・・」
 「忠勝さんは寒くないですか?」
 「・・・・ガシューン」
 大丈夫なのかな?それでもやっぱり心配になってしまう。
 「あ、そうだ」
私は忠勝さんの手をぎゅっと握った。
 「これなら二人とも温かいですよ」
 「・・・・・・・」
あれ、忠勝さんの様子が・・・・大丈夫かな。

※誤作動起さないといいねwww


「ねえ、今日誘った意味わかってるよね?俺様、良いお友達なんかで終わる気ないからさ。だから、来年は恋人として2人でクリスマスを過ごそう」別れ際に貴女をいきなり抱きしめて言う 佐助
→佐助さんの言葉を聞きながら私は夢のようだと思った。
だって佐助さんは私の事なんか好きでもなんでもないと思ってたから。
 「佐助さん」
 「答え・・・聞かして?」
 「その恋人としてのクリスマスって」
 「俺様は本気って事だよ」
 「いいえ、あのその・・・それって来年からじゃなくちゃ駄目ですか?」
 「!」
佐助さんはがばっと離れると私の顔を覗き込む。
 「○○ちゃん・・・今・・なんて?」
 「たった今からじゃ・・・だめですか?」


沈黙が二人を包んだ。ああもう、こんな図々しい事いう自分は嫌われたのだろうか?泣きそうになりながら

 「あの、佐助さ・・」

再びぎゅうっと抱きしめられた。
 「今からでいいのかい?」
 「はい?」
 「俺様、今ものすごーっく自分に都合の良い勘違いしてる気がするんだけど?」
 「勘違いじゃ・・ないです」
 「よーっし、そうと決まればこれから恋人としてのクリスマスを過ごそう」
 「はい」
 「これからどこかに行くのもあれなんで・・・俺ん家おいでよ?」
 「あ」

 お互いに何だかとても照れくさい・・・けれど私が望んだことであり、望んでいた事。

 「はい。ケーキ買って帰りましょうね」
 「二人でお祝いしなおすか?」
 「はいっ」

手を繋いでケーキ屋さんに向かった。

※桃色片想いから両思いになればいいと思うよ


 



「なかなか、楽しんでもらうというのは難しいですね…貴女の為に何かしたいのですが、なにも出来ず申し訳ありません。それなのに、拙者は貴女といるだけで、楽しく思えるからなおのこと…」隣を歩きながら申し訳なさそうに俯く 義重
→「善重さん」
 「はい」
 「私も同じなんですよ」
 「同じ?」
 「私はクリスマスをあなたと過ごせる事が幸せで楽しい事なんです。隣にあなたがいてくださるだけで心がほかほかしてるんです」
 「○○殿・・・・」
 「は、恥ずかしいのであまりこちらを見ないで下さいね」
 「あ、すいません。つい嬉しくて」
 「・・・・」
 「・・・・」
 「と、とりあえずケーキかいませんか?」
 「そうですね、ホールじゃなくても好きなの選んで買いましょう」

二人で同じ時間を過ごせてるだけで幸せです。

※いやあ膨らまないでござるよ、にんにん



「…」貴女の首にマフラーを巻き、手を取ると並んで嬉しそうに貴女の顔を覗きこんだり軽く手を揺らしたりしながら歩く 小太郎
→がふっ。何なのこのこじゅ。可愛い可愛すぎるよ。たまらん。いとおしくて嬉しすぎる。だってさ、このこた、旦那様そっくりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。だからツボなんだわ。うん。



「なんか、落ち着かねえな…2人ってだけでも緊張すんのに、いつもと違う雰囲気で…あー…悪くねえよ。いや、似合ってる」お洒落してきた貴女から恥ずかしそうに顔を反らすも貴女の手を離さない 小十郎
→「ありがとう・・ございます」
 「あ?」
 「小十郎さんが誉めてくれたので、とても嬉しいです」
 「・・・そうか」
 「はい」
 「今夜は世界中に自慢してぇ気分だ。俺の女はこんなに美しいだろってな」
食事の時のワインがきいているのか、普段なら聞かせてもらえないような言葉を言ってくれている。
 「あわわわわ、小十郎さん」
 「ん?」
その流し目しながらの振り向き、素敵過ぎるんですってば。
 「嬉しいんですけれど恥ずかしいです」
 「俺は嘘は言ってねぇ」
小十郎さんを見て思った。実は政宗さんに似てるんじゃないかって。

※こじゅ、浮かれていればいいよ。翌朝思い出して「ああああああ~」ってなればいいよww


▽お家でのんびりする

「ひとりでないことが幸せだなどということを感じるのは貴女だけですよ…まあ、そんな貴女も裏切れますが。裏切らせないでくださいね」貴女を後ろから抱え込むようにして座り抱きしめる 天海


→「?天海さんその意味がよく・・・」
 「ずっと私の好きな貴女でいてください、と言う意味ですよ」
 「…すごい我侭」
 「ええ、私は我侭なんです」
 「まぁ、裏切ったらただじゃ済まさないけどねー」
 「…それはそれで魅力的かもし」
 「肉体的にではないよ、精神的にいじめるよ」
 「それは勘弁していただきたい」
くつくつと笑う天海さんは何だか楽しそうだ。ご機嫌だからよしとしよう。

※私は最初から嫌ですが


「さ、酒ば飲まんね?好きなもん食べるとよ?…おまはんはほんに優しかもんね。オイはおまはんと過ごせてまっこと幸せもんよ」美味しそうに杯を傾けながらしみじみという 義弘
→これはきっと芋焼酎とかだね(思い込みです)でもそれを二人で飲みながらにこにこ過ごすんだよ。ヒロインの話をそれはそれは嬉しそうおじいちゃんは聞けばいい。もう祖父と孫みたいになってればいい。

「…今、私に必要なのは貴様だけだ。貴様のもたらす安らぎなどどうすればいいのかわからん。ただ、貴様が心から望むなら私はそれを受け入れる。それがなんであれ、貴様が望む限りだ」貴女にもたれて落ち着いた様子で言う 三成
→「私が心から望む事…?」
 「そうだ、貴様が望む事なら俺は受け入れよう」
 三成さんの落ち着いた声が私にもしみこんでいく。
 「・・・・・」
 「貴様が望むこととは・・・なんだ?」
 「うーん、とね」
 「どうした?言いづらい事なのか?」
 「いや、そんなことはないんだけれど・・・」
 「早く言え」
 「私は…私の願いは三成さんの側にずっといられる事、なの」
 「・・・・」
 「だから三成さんが私を必要としてくれる限りは願いは叶い続けてるというか…」
 「なんだ、そんな事でいいのか?」
 「う、うん」
 「なら問題ない。その願いは叶い続けるだろう」
 事も無げに言う三成さんの態度が嬉しくてたまらない。
 「…ありがとう」
 「…他にも何か考えておけ」

※きっと最後は照れ隠しだと思うよ



▽ホワイトクリスマス

「ホウ…雪がおぬしを隠したまわるや?なれど、わしはおぬしを欲す。…いつでもわしを呼びてたまわれ。わしは呼ばれてたまわる」並んで雪を見ながら貴女の手を握り、優しい笑みを浮かべ 晴政

→そらあそこなら降るだろうよ、なんて突っ込みはおいておいて。まぁ、ありがとう、と笑顔で返しますよ。

「本当は、お前と過ごせないんじゃないかと不安で眠れなかった…今日お前と過ごせて本当に良かった」雪が舞い散る砂の上で貴女を抱きしめる 晴久
→「望んでくれてありがとう」

※すまん、本当に膨らまない


「寒いと思えば雪…なんて、ありきたりだけど、嬉しいものだな?ホワイトクリスマスか…いや、嬉しいと感じるのはお前と一緒だからだ。ありがとう。共に過ごしてくれて」そらを見上げて言うと貴女を抱き寄せる 家康
→「本当・・・綺麗」
 家康さんの腕の中はとても温かい。
 「家康さん」
 「何だ?」
 イントネーションが優しいだけでこんなにも幸福感に包まれるのか。
 「こちらこそありがとう。私を選んでくれて」
 「それは俺がいいたい言葉だ」
 「じゃあ、お互いにって事にしよう?」
 「そうだな。俺たちはきっと強い絆で結ばれているな」
 「そうだね」

※うわ、一生懸命考えたよ。


▽ちょっと異色な過ごし方?

「さて、やはり与えるばかりは性に合わないのでね、次は卿を奪うとしよう」ケーキを食べ終えた貴女の方へ手を伸ばす 久秀

→ぱんっ
 
 思わず久秀さんの手をはたいてしまっていた。
 「何だか・・・」
 「どうした?何をそんな怒っているのかね?」
 「いや、だってその言い方・・・」
 「言い方?」
 「ケーキで買われたみたいな感じがして嫌です」
きっぱりはっきり目を見て言う。
 「そんな言い方しないで望んでくださればいいのに」
 「・・・ほう、では私が望んだら卿は私の手の中に落ちてきてくれるのかね?」
 「奪わないとお嫌ですか?興味ありませんか?」
 じとっ、と睨むと久秀さんはとても嬉しそうに笑った。 
 「確かに奪うのは嫌いではないが、無理強いは好みではないよ」
 「私は馬鹿なのでわかりやすく言ってください」
 「では、○○。私の手の中に落ちてきたまえ」

そういって手を差し伸べてきたので、私は
 「喜んで」
手を取った。

※だってねぇ、フルーツタルトで買われたんじゃたまらん。


「どうだい?我輩の指揮は素晴らしかっただろう?好みの曲を教えてくれていたからそれにしてみたよ」小さいホールを貸し切って貴女のためだけのコンサートを開いてくれる 義光
→「ええ、とっても。嬉しかったです。でも・・・」
 「でも、何かね?」
 「後姿しか見えなかったからちょっと寂しかったかな、なんて」
 
※あばばばばば、だめだこれ以上は膨らまない。


▽プロポーズしちゃいます

「楽しかったか?今日の記念に俺からのクリスマスプレゼントだ。…嫌じゃなけりゃ、左手の薬指につけろよ」貴女の首に指輪を鎖に通したネックレスをつける 元親


→「楽しかったか?今日の記念に俺からのクリスマスプレゼントだ。」
そう言いながら私の首にネックレスをつけてくれた。
 「…嫌じゃなけりゃ、左手の薬指につけろよ」
彼の言葉にペンダントヘッドを見てみると
 「これ・・・」
 シンプルなプラチナに私の誕生石が埋め込まれた指輪だったのだ。
 私はのそまま元親に抱きついた。
 「ねぇ、元親」
 「何だ?」
 「今、元親の手ではめてはくれないの?」
 「そりゃお前…そうさせてもらえれば・・・っていいのか?」
 「勿論。今すぐはめて。元親が」
 「ああ」
 なんでもない道路でだったけれどとても厳かな気分になった。
 「この指輪とお前に誓ってやる。これからは俺がお前を幸せにしてやる」
 「うんっ」

※そのまま婚姻届も出せばいいと思うよ。


「あ、あの…そ、某の、偽りなき気持ちにござる!!某と婚姻を前提にお付き合いしてくだされ!」真剣な顔で指輪を差し出す 幸村
→指輪を差し出し、頭を下げたままの幸村君。
私はぽかん、として固まってしまっていた。
「・・・・・」
「・・・○○殿?返事はいかがでござろうか?」
「・・・私と幸村君て付き合ってなかったの?」
「へ?」

いやだって、今まで何度もデートしてきてる。普通の人なら仲の良い友達でありえる位の付き合いかもしれない。でも相手はこの幸村君だ。他の女子と喋ってる所なんて見たことない。友達にちょっと下世話な話題をふられたら「破廉恥でござるぅぅぅぅぅ」と絶叫しているようなある意味堅物な彼だ。

「そっか・・・私の思い込みだったんだね」
「いや、あのそうではござらんっ」
幸村君の大きな声にびっくりする。
「あ、申し訳ござりませぬ。某今までも○○殿を特別な方だと思っておりました。か、彼女だと・・・」
「じゃあ、どうして…」
「しかし、某○○殿に告白された訳でもなく、ましてや某から告白した訳でもありませぬ。某だけの思い込みだったらどうしようか。○○殿に勘違いするなと言われたらどうしようか、悩み申した」
「・・・」
「某は将来的には○○殿と婚姻したい、夫婦になりたい。しかしそれが某だけの思いだけかもしれぬ、そう思うといてたってもたまらず・・・思い至ったのでござる。一度ちゃんと告白して○○殿のお気持ちを確かめようと。なので…決して今までが違っていたのという意味ではござりませぬ」
幸村君は一気にそこまで言うと、私をそっと抱きしめてくれた。

「申し訳ありませぬ」
「幸村君?」
「○○殿を泣かすつもりでは」
「え?」
どうやら私はショックで泣いていたらしい。
指先で涙をぬぐってくれる幸村君。
「某の気持ち、受け止めてくださいませぬか」
「…はい、よろしくお願いします」
指輪をそっと受け取る。

私たちはこれからまた始まるのだ。

※長いからきるー


「ずっと俺の隣で笑ってろよ?隣にいりゃ俺が笑わせてやるから」貴女の左手の薬指に指輪をはめる 政宗
→「これ・・・ってプロポーズ」
 「ああ。わかりやすく言ってもやるよ。Will you marry me?」
 どや顔の政宗がにくいけれど格好良いと思う段階で私の負けなんだと思う。
 「仕方ないなあ、ずっと笑っててあげるか」
私の言葉を聞いて、ほっと体の力がぬけるのが見えた。あれ、もしかして緊張していてくれたんだ?
 「上等だ。ずっと隣にいるんだぞ」
 「はいはい。その代わりつまらなかったらどこかにいくかもよ?」
 「Ha。んな訳あるかよ」

俺を誰だと思ってやがる?と聞く政宗が大好きだ。

※結局二回されてお得な感じ。




―――
長くなったので、番外編だけで、もう一本あげる予定です。
…なんかもうクリスマス関係ないものもいろいろあってごめんなさい。

なんでか番外編しかあがってなくてあげ直しました。前後してしまい申し訳ありません。

制作者:はるき


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