すいません、どうしよう。本当に時間ないよう。クリスマスとか言ってる場合じゃないよ。明後日夜勤だよ・・・・・_| ̄|○ でも1人ずつ回答していこうか、そうしようか


戦国BASARA クリスマス・乱入


\イチャイチャなんてさせてやらなッ(ry/
▽クリスマス要素の薄いクリスマス用バトンです
▽ギャグなのかシリアスなのかハッキリしろ
▽好き放題作ってあります
▽メインキャラとは恋仲で同棲中ということで


イメージ崩壊の危険性あり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!


▽クリスマスなのに仕事な彼。
そんな彼の帰りを待ちわびるあなた。
そこへ一本の電話が…



1.え…残業で遅くなるの?

①『俺様も帰りたいんだけどさ…どうしても抜けらんないんだわ』
そんなぁ…。『折角のクリスマスなのにごめん!』電話口で何度も申し訳なさそうに謝ってくる佐助


→電話の第一声は「ごめん」だった。
「俺様も帰りたいんだけどさ…どうしても抜けらんないんだわ」
佐助の話す背後からはまだたくさんの人の気配。皆忙しいんだろうな、解ってはいるけれど
「そんなぁ…」
「折角のクリスマスなのにごめん!」
何度も謝ってくる佐助。ごめん、佐助が悪い訳じゃないもんね。
「ん、わかった。無理しないでね」
「ごめん」
「仕方ないよ。明日一日遅れのクリスマスやろう」
「…なるべく早く帰るから」
うん

※すいません、昔から当日でなくてはならない、みたいな思い入れが余りないのでこう回答するだろうな的な感じで。



②『今日は遅くなる!特別な仕事を仰せつかったのだ!秀吉様に!』
え?でも『終わるまで帰れるはずがない!』早く帰る約束を忘れて嬉々とした声で報告してくる三成


→うーん。これはいいのだけれど、「ごめん」の一言がないのがねぇ・・・。約束すっかり忘れてるのがちょっとイラっとします。きっと電話を切った後、はんべあたりに
「いいのかい?」
「何がですか?」
「せっかくのクリスマスだよ、約束していたんじゃないのかい?」
そう言われてから はっと気づいてしまえばいい。
何か言いたそうだったヒロインの様子を思い出してちょっと反省すればいい。


③『早く帰ると約束したのにすまねぇな。何時になるかも分からねぇ』
待ってるね!『いや、先に飯食って寝てろ。いいな?』言い聞かせるように念を押してくる小十郎

⇒でも結局食べないでそのままおこたで座ったまま寝ちゃってたりすればいいんだよ。
念押しされても待つよ。そりゃあ。叱られても待つ。こじゅと一緒に食べたいもん



2.闖入者

①「溜め息を吐いている子羊がここにーッ!どうしたのですッ?!」
ひい!何事!?「独りぼっちですね、可哀想に!」僕の元へ来なさい!と扉を蹴破って入って来た宗麟


→ええと扉を蹴破って来た段階で表に蹴り出します(にっこり)
「僕の元へ来なさい!」
ぐいと腕を掴まれるが、その瞬間その手を取り表に投げ飛ばしていた。
「誰が行くかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「な、何をするんですっ」
「人の家に入る時は家人の了解を得てから入るんですっ。大体蹴破る段階でマナー違反。そんな人はお客と認められません。帰れ」
「何を言うんですか。僕は君の為を」
「か・え・れ」
にっこりと言うと何か慌てたように帰って言った宗麟。
明日当たり宗茂さんが謝りにくるんだろうなあ。



②「うわあ!ご馳走のいい匂いー…まぐまぐしたいなぁ…だめ?」
だ、だめ!「じゃあ、鍋作ってもいい?いいよねッ!」換気の為に開けていた窓から入って来た金吾

→鍋はいいかと思い、一緒に食べる事にした。
「何鍋が好き?」
「何でもいいよー。あ、でも海鮮はいやかな」
「じゃあ寄せ鍋にしよう」
金吾君は張り切って美味しい鍋を作ってくれた。



③「卿の音色が聞こえたよ。哀しくも美しい…私を呼ぶ音色がね」
ちょ、いつの間に!「今宵の卿はまた一段と愛らしいな」ワイングラス片手に勝手に寛いでいる久秀

⇒「何で松永さんはいっつも勝手に入ってくるんですか?」
 「それは卿が呼んだからだよ」
 「呼んでません」
 「私を呼ぶ音色が聞こえたよ」
 「幻聴でしょう」

ばっさり切ってすててもめげない。さすがだ、ある意味。




3.酔っ払い

①「帰ってこない男なんざ忘れて、俺と一夜の夢に迷おうぜ…?」
帰りなさい!「俺を放り出すのか?勝者が溢れる街中に…!」うわんッ!と顔を覆って泣き出す晴久

②「何も考えず…感じるままに歩いていたら…お前に会えたッ!」
抱き付くな!「考えるな、感じろ…俺との運命をな!」あはははは!と背を反らて高笑いする広綱

③「お前に花を贈ろう。花言葉は………何だったか。まあ、いい」
それ花束と違う。「…私は酔っているらしい…お前に」ぽやーっとした顔で酒瓶を渡してくる頼綱

⇒ええと面倒くさいのでやはり蹴り出しますwwwまとめて。



4.女の子

①「彼…まだ帰ってこないの…?可哀想…市が抱き締めてあげる」
仕事なんだって…。「辛い事は全部忘れよう…ね?」酒瓶を片手に淡い微笑みを投げ掛けてくる市

②「彼女より仕事を優先するなんて酷いです!御馳走抜きです!」
お腹減ったな…。「チンして皆さんで食べちゃいましょ☆」チキンにフォークを突き刺して笑う鶴姫

③「奴が帰るまで我らが共に居てやろう。お前がそれを望むなら」
…ねえさまぁ!「ふふ…お前に寂しい思いはさせない」抱き付くと頭をよしよし撫でてくれる孫市

⇒孫市姉さまと一緒に過ごします。からすの方たちとも一緒に。



(皆で大いに飲み食い騒いでいたところへ彼氏帰宅)



5.…あ!おかえりなさぁい!

①「何たる…我のデコレーションケーキには指一本触れさせぬ!」
まあまあ!「招かれざる客共め…!」一瞬で事態を把握、ケーキに手を付けた金吾をぶっ叩く元就

②「えらく騒がしいと思ったら…鬼の居ぬ間になんとやらってか?」
賑やかでいいね!「…まあな?別に悪かないぜ!」苦笑いを浮かべながらも楽しそうな顔をする元親

③「………」
ちょ、何で閉めるの!部屋を間違えたと思って、オープン→フリーズ→クローズを繰り返す小太郎

⇒こたが可愛すぎる。慌ててこたの元に駆け寄って。
「お帰りなさい」
「・・・・・」
「うん、皆が寂しいだろうって来てくれて。ごめんね」
そう謝れば仕方ないな、という空気。こたはやっぱり優しいなあ。

※すいません妄想炸裂してます。



6.あ、何か食べるよね!

①「何か、とは?よもや、われに残飯を食らえとは言うまいな?」
え?あ、う…「冗談よ。そんな顔をするな」笑え笑え、と言いながら頭をくしゃりと撫でてくる吉継

②「ケーキが食べたいでござる!苺と砂糖菓子は某が頂き…む?」
…ごめんね!「苺が…砂糖菓子が…乗っておらぬ…!」飾りだけ食べられたケーキに崩れ落ちる幸村

③「甘いもんが食いたい。…来いよ、俺が食いたいのは…ッ痛!」
まったく…。「ッ孫市てめぇ!叩かなくてもいいだろ!?」破廉恥ダメ絶対。孫市にど突かれた政宗


⇒この吉継さんのヒロイン可愛くて仕方ない空気にやられました。ので吉継さんでお願いしたい。勿論ヒロインはお料理わけてありますとも。最初から。だけど吉継さんの物言いにちょっと困ってしまっただけであります。彼専用の料理だってあるともさー。



7.これ…、わたしに?

①「お前さんの欲しい物が分からなくてだな…小生なりに熟考を…」
熊さん?「…やっぱりダメか?ダメなのかッ!?」大きなぬいぐるみを抱いてがくりと項垂れる官兵衛

②「毎年一本ずつ増やして贈るよ。君の両腕から溢れるまでね」
薔薇だ!「来年も君と一緒に居られますように」一輪の薔薇を手に柔らかな笑みを向けてくる半兵衛

③「お前とワシの絆を深める物を!と思ったんだが…難しくてな」
あれ、空っぽ?「明日、一緒に探しに出掛けないか?」小首を傾げてにっこり笑いかけてくる家康

⇒官兵衛で。普通に喜ぶと思う。きっと抱き枕とかしちゃいそうな勢いで喜ぶ。なので官兵衛で。



8.嬉しいよー!ぎゅってしてー!

①「抱擁でも接吻でもくれてやる。その前に邪魔者を斬滅だ…!」
だめー!「な…奴らの前で貴様を抱けと言うのか!?」僅かに赤面しながら肩を掴んで怒り狂う三成

→「斬滅しなくても帰ってもらえばいいじゃない。それに何時になるか解らないって言ったの三成だし」
 「ぐ・・・」
 「皆が寂しいだろうって来てくれたのに。それなのに斬滅はないよ」
 「後30分だ」
 「え?」
 「後30分したらこの馬鹿騒ぎはお終いにしろ」
 「・・・うんっ」
嬉しくて三成に抱きついたらものすごい勢いで叱られた。ぎゅうしてくれないからしたのになぁ。

※照れ屋であればいいよ

②「俺様も丁度そうしたいと思ってたところ。見せてやんなきゃね」
何を?「あんたが俺様のものだって事」真っ黒い笑みを浮かべてギュウウッと抱き締めてくる佐助

→「あんたが俺様のものだって事」
そう言いながら佐助は私をギュウウッと抱きしめてきた。
 「変な佐助ー」
 「何がよ。俺様真剣だよ」
 「だって、私が佐助のものなんて当たり前の事今更言うからさー」
くすくす笑う。
 「・・・・・」
 「佐助どうしたの?」
 「あーいやーまぁ、うん。大好きだよ」
 「?うん、私も大好き」

天然ヒロイン。もてているの自覚なし。でも不安になる佐助を救うのもヒロイン。


③「………」
わ、どこに行ッ…?唇に人差し指を宛がい黙らせ、こっそり隣部屋に連れて行こうとする小太郎

⇒隣部屋でこたはぎゅうとチュウをたくさんしてくれました。(幸せにゃー)



(ここからは二人だけの世界でどうぞ)



9.見て見て、雪だよ!雪!

①「あ、おい待て!そんな薄着で外に出たら風邪引くだろうが!」
へっくしゅ!「ったく…寒くないか?」後ろから上着をかけて、その上から抱き締めてくる小十郎

②「今夜は冷え込むな、こりゃ。ま、小生には関係のない事だがね」
なんで?「なんで?そりゃあ、お前さんが居るからな!」得意気に笑んで肩を抱き寄せてくる官兵衛

③「ぬしの頬や唇に易々と触れ、そこの熱に溶ける雪が妬ましい」
…?「などと思った頃もあったなァ」昔の話よと小さく笑み、雪で濡れた頬を両手で包んでくる吉継

⇒こじゅのぎゅっに打ち抜かれました。やばい素敵すぎる。その胸板にすっぽりおさめてください。いやあどうしよう、どうしよう(どうもしません)



10.うふふ…幸せだなあ

①「お前がワシの隣で幸せだと笑ってくれている。本当に幸せだ」
えへへっ!「はは…何だか照れてしまうな!」真剣だった表情をふっと崩して照れ臭そうに笑う家康

②「ふん…呆けた面をしよって。我は貴様のせいで少しも休めぬ」
ごめんなさ「…寒い、我の側から離れるでないわ」仏頂面で腕の中に閉じ込めて離してくれない元就

③「些細な事に幸せを感じられる君でいてくれ。僕からのお願いだ」
急にどうしたの?「どうもしないよ。本心を言っただけさ」驚く此方の様子を見てくすっと笑う半兵衛

⇒ナリーかな。
「…寒い、我の側から離れるでないわ」
「…うん」
しゅん、とした私を見て慌てたのか、
「…馬鹿騒ぎは楽しめたのか?」
「うん、楽しかった…かな」
「何故疑問系なのだ。わかりやすく話せ」
「皆が来てくれて嬉しかったんだけどね。ふとした瞬間に元就を探していてね。その時は寂しかったよ」
「…馬鹿め」

※寂しがらせたのをナリーは心の中で少し反省。




おまけ】

◎お迎え組

①「宗麟様が御迷惑を…。これは御詫びです、それにお乗せください」
苺と砂糖菓子!「宗麟様の悪い癖なのです(あー…持って来て良かったよー)」宗麟を迎えに来た宗茂

②「我らは召使いではない…」「運転手でもない…」「…死神…か?」
知らんよ!「もう迎えが来たようだ。それでは、御機嫌よう」久秀に迎えに来させられた三好三人衆

③「金吾さんったら…人様の御宅で眠りこけるなんて呆れました」
叩かれたんです。「おやおや…可哀想な金吾さん」気絶している金吾を引き摺って帰って行った天海

⇒久秀さん連れて帰ってください、はい。



※酔っ払いは追い出されたよ!



◎女の子はお泊まり

①「そうです!明日は一緒にきらきらの街を見に行きませんか?」
いいよ!「鶴の字!こいつは俺と出掛けるんだよ!二人で!」鶴姫と元親の板挟みになって寝れない

②「長政様ね…、明日は一日中市と一緒に居てくれるんだって…」
良かったね!「時に第五天よ、われらの寝床から早に出て行け…」市と吉継に挟まれてぬくぬく眠る

③「こいつを泣かせたりしてみろ、一生お前をからすと呼んでやる」
ぐうすうぴい。「Ha!俺がhoneyを泣かせる?あり得ねえな」孫市と政宗の戦いを他所に眠りこける

⇒筆頭で。きっとくうくう寝ている間に
「ふん、そうか?色々噂は聞き及んでいるぞ」
「噂だぁ?」
「ああ、こいつからも相談を受けた事もあるぞ」
「本当か?」
「ばれてないと思ってるのはお前だけだ」
「・・・・・」
「次がないという事だ、肝に銘じておけ」
「・・・OK」
「こいつは決めたら動かぬ」
「知ってるよ、んなこたぁ」
「つまり、こいつが別れを決めたら誰にもどうにも出来ぬ」
「・・・・」
「未だに誘いはあるみたいだからな」
「そうなのか?」
がばっと起き上がり孫市に詰め寄ると
「ああ。だが全く歯牙にもかけてはおらん。今はな」
「・・・・」
「大切にしろ。お前が思っている以上に聡いぞ」
「ああ」

※筆頭分が悪ければいい。モテモテの彼ですから「ばれなきゃ浮気は男の甲斐性」位のつもりであればいい。しかしヒロインは全部知っていて何もいわない。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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