いや、すいません。もう不定期と銘打ってますがもろ不定期です。

ばされないし。

ときめけないし。

年賀状書いてないし。


大掃除まだだしっ


仕事は日曜日以外詰まってるしっ。




んな訳で更新停滞気味になるとは思います。


一日一つは更新したい。あくまで希望。妄想膨らませたい。


でも日曜日は東京ドーム。


稲葉さんにいつかのメリークリスマス生で聞かせてもらってくるけどなっ





それだけが楽しみですとも。
やばい、最近娘の咳の見張り番でばさらってない。これから年賀状も作らなくてはならないし。やりたいのにーのにー。おまけにすっかり忘れていましたが、来週月曜日は子宮ガン検診の結果を聞きに行かなくてはなりません。うわあ、やだなあ。何でもありませんように。心からお祈りお祈り。

クリスマス(基本は24日)のお誘いです

※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです

※それぞれ単独で考えて答えて下さい(でないと恋人っぽい人が何人も出現しますので…)


▽お誘いいたします。

「クリスマス、どうせ予定ないんでしょ?だったら、俺様と過ごすなんてどう?ま、俺様があんたと過ごしたいだけなんだけど」2人で並んで歩きながら世間話の合間にさらりと言う 佐助

→駅で佐助さんと会ったので途中まで一緒に帰る事にした。他愛のない話をしながらふと佐助さんが
「クリスマス、どうせ予定ないんでしょ?」
「う、仰るとおりです」
確かに女子で集まる予定も特にない。皆なんだかそれなりに幸せそうで楽しそうなのだ。
「だったら、俺様と過ごすなんてどう?」
「へ?・・・それってクリスマスだよね?」
「他に何があるの?」
佐助さんはおかしそうに言う。
「あー。余りにももてない可哀想そうな私の為に?」
「そう思ってもいいけどさ」
「え、違うの?」
「ま、俺様があんたと過ごしたいだけなんだけど」
そこ、真顔で言われたらどうしたらいいんだろう。

どうしよう。急にドキドキしてきた。

ーちょっ、大丈夫?顔真っ赤だよー

ーあーうん。何とかー

ー俺様、自惚れてもいいのかな?ー

ーうんー

※楽しいクリスマスになればいいよ



「ぼ、僕、24日には君の為に鍋を作るよ!…それぐらいしか出来ないけど、駄目かなぁ?」貴女の手を握って真剣に言う 金吾

→「じゃあ、皆でパーティしようよ。鍋パーティ」
 「え、あ、そう?」
 ※撃沈すればいいよ、金吾


「そ、某、24日に渡したいものがあります故、24日は空けておいて下され」真っ赤になって大声で言う 幸村
→可愛い、可愛いよ、幸村。
以下妄想
「あ、幸村君」
「○○殿」
幸村君がなにやら思いつめた顔をして私を待っていた・・・のかな?
「どうしたの?今日は部活は?」
「今日は休みでござる」
「そうなんだ。ええと…」
幸村君は何度か天を仰ぎ、深呼吸をした後決意したかのように
「○○殿っ」
「は、はいっ」
「そ、某、24日に渡したいものがあります故、24日は空けておいて下され」
「・・・はい、わかりました」
「本当でござるかっ?」
肩をつかまれがしがしと揺すられる。
「え、24日だよね。うん、わかった。あけておくね」
私が揺すられながらも答えると
「そそそそそそそれでは某鍛錬があるのでっ」

走って行ってしまった。

どうしたんだろう?

※ヒロイン基本的にクリスマスだという事を失念しておりますwww



「…さて、24日は我輩と過ごすかね?今日まで誘われなかったとは思わないが、誰よりも我輩とならご機嫌な日が過ごせるよ!そうは思わんかね」玄米茶をずずっと啜ると喜々として誘う 義光
→「あーごめんなさい。クリスマスは毎年家族と過ごすと決めているので」
申し訳ない。お盆の入りなら過ごします(なんだそら)


「小生はお前さんが、幸運の女神だと確信しているからな。24日は一緒にいてくれないか?何があろうとお前さんと居ればし(がしゃああああん)だ」大きな音に決め台詞を掻き消されなぜじゃああああ!と叫ぶ 官兵衛
→「いいですよ」
 「本当か?」
 「ええ、で、今度は何を頼まれたんです?」
 「は?」
 「え、また吉継さんに何か頼まれたから、その不幸よけに私を呼ぶんじゃ・・・・」
 「違う違う違う。断じて違うぞっ。小生がお前さんを誘ったのはふ(がしゃああああん)だからだ」
 「?」
 「なぜじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
結局官兵衛さんが何を言ったのかわからなかった。

※すいません、ルックスは大好きな感じなんですが。


「私の心を癒してくれる森の一部だ。お前に贈ろう。…24日にまた見に来ていいか?」貴女の家へ小振りのもみの木を提げて来た 頼綱
→「あーごめんなさい。24日は実家に帰ってるのでいません」
 「じゃあ、このもみの木は・・・」
 「あ、これはちゃんとお隣にお世話を頼みます」

※ごめん、撃沈してください


「別にいいじゃありませんか。日本人たるもの、自分の信ずる道とは別に、イベントとして他宗教の行事に戯れに参加するくらい。キリストに祈るわけじゃありませんから。ただ、貴女と過ごす口実が欲しいだけなんです」突然言い訳を始めたかと思えば、貴女の手を握り訴える 天海
→「天海様」
 「なんですか?」
 「解りにくい」
 「う」
 「もっと解りやすくお願いします」
 「クリスマス私と過ごしてくださいませんか」
 「喜んで」
私はそう言いながら抱きついた。

※たまには良い目にあわせてやろうwww


「クリスマスだからとて、他のやからと余所へ行こう等と考えてはおるまいなぁ?ぬしがおらぬなら、頼んだケーキが余ってしまう。やれ、困ったコマッタ」本を手に後半は呟くように言う 吉継
→「ケーキ?」
 「ああ、しかしぬしが出かけてしまうのなら」
 「出かけない出かけない。だって誰も誘ってくれないもん」
 「それも寂しいことよ」
 「ほっといてください。それよりもどんなケーキ頼んだの」
 「それは当日のお楽しみよ。じゃあ、ケーキは無駄にせんで済むという事でよいな」
 「うん」

※ケーキで簡単に釣られてしまえばいい。そしてヒロインを誘えないように裏工作してあればいいよ、吉継


「祭はなんでも派手にやるのが1番だろ?まかせとけって!退屈なんてさせやしないよ…まあ、あんたと2人なら、のんびり過ごすのも悪くないけどね」胸を叩いて見栄をきっていたが、ふっと優しい表情になる 慶次

→「今の言葉本当?」
 「え、何が?」
 「私とふたりでのんびりでも・・・いいの?」
 「ああ、勿論」
 「じゃ、じゃあ二人だけでのんびりが・・・いいです」
 「~っ。わかった。わかった。じゃ・・・そうしようか?」
 「はい」

※たまにはいい目をみないとな慶次


「24にちはわたくしのもとへきなさい。あなたがひとりですごすなど、ゆるしません。…ほかのものとすごしてほしくもありません」貴女の頬に手の平で触れる 謙信

→ううっ。こんな事言われたら、「はい、謙信様と過ごしたいです」というしかないじゃないか。すまん、かすが。


「おぬしを呼びてたまわりたい。寄り人のなき寂しさよ…わしは…願わくばおぬしと過ごしたい」迷うように一言一言を噛み締めるように言う 晴政
→ええと、あそこでクリスマス・・・。ううううううむ。もうある意味ナイトメアビフォアザクリスマスみたいな感じにしてくれるのなら・・うん。考えよう。

「映画の招待券が2枚手に入ったから付き合わないかい?あ、24日なんだけど、他に約束ないならね」貴女が面白そうだと言っていた映画の券を見せ普段より幾分硬い声色で誘う 半兵衛
→「あ、この映画。覚えててくれたんですね」
 「あ、ああ。それで・・・どうだい?」
 「24日ですね。喜んで」
私がにこにこと返事をすれば、ふっと力をぬいた表情になって。
 「そうか・・・じゃあ待ちあわ時間を決めよう」
 「はい」

 「でも・・・良かった」
 「何がだい?」
 「半兵衛さんが誘ってくださって」
 「?」
 「やっぱりイブは・・その好きな人と過ごしたいですから」
 「・・・ありがとう」

※それぞれ片想い状態だと思っていたのだ。勝手にしろい。



「24日はのんびりせんね?オイはおまはんが望むなら一緒にいたかとよ。…無理強いはせん。そいでも、オイが選ぶのはおまはんだけね」豪快にわらいながら誘い、優しい眼差しを向ける 義弘
→ええと・・・もうサンタだよね。ある意味。風貌が。おじいちゃんだもんね。
楽しく過ごせればいいかなあ。


「…おい!24日は予定はあるのか?あるなら断れ!24日に私のもとを離れることは許さん」不安げに貴女を見詰めて言う 三成
→「…おい!24日は予定はあるのか?」
 「んー予定?予定は・・・」
 「あるなら断れ!」
 「え、ちょっと待って三成」
 「24日に私のもとを離れることは許さん」
そう言う三成の顔はとても不安げで。
 「三成は私とクリスマスイブすごしてくれるつもりじゃなかったの?」
 「は?」
 「私、もうてっきりそのつもりでパーティとか準備してたんだけど・・・」

うわ、まずい。何だか寂しくなってきた。

 「嫌、俺はその・・・お前が」
 「そうか、三成はそうじゃなかったんだ・・・」
 やばい、涙が。
 「24日は大丈夫。私三成と過ごすつもりで断ってあるから」
それだけ一生懸命言うと三成の側から逃げ出した。

自分だけ思い込んでいたなんて、恥ずかしすぎる。

※ヒロイン自分だけ思い込んでいた、のが自分の過信みたいで情けなくなります。そして三成ははんべにでも諭されればいいと思う。きっとヒロインはパーティの事とか普段の会話で色々話していたんですよ。「パーティはやっぱりケーキだよね。三成はどんなの好き?」とか。そして三成は自分と過ごすためとは思わず聞き流し、適当な返事ばかりしていればいい。それを横で見ていたはんべはやっぱりね、と諭せばいいよ。猛省したまえ、三成wwww

三成が謝って仲良くすごすとは思いますけれどね

 

「24日は俺と過ごせよ。…そうだな、もしこの砂の海に真っ白な雪が降ったなら、過ごすと約束してくれ」貴女に向かって手を差し延べる 晴久
→あーごめんなさい。あなたの事よく知らないから。

「その…24日、空いてるか?今年は2人っきりで、とか」照れ隠しに顔を見られないよう貴女を後ろから抱きしめて言う 小十郎
→キタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。後ろからぎゅっとか後ろからぎゅっとか(大事な事なので二回言うた)
たまらん、それで耳元であの声で言うんですよ。どうしましょう。どうしまょう。あいてなくても開けるから。きっと耳元で囁かれてそれだけで顔真っ赤になってふにゃふにゃになればいいと思う。照れすぎて。


「…良かったら24日は拙者と出掛けませんか?拙者不器用ですが、一所懸命にお相手させて頂きますので」頭を下げて丁寧にお願いする 義重
→私でよければ。すいません膨らみません。


「今度の休み、遊びにつれてってやるよ。…クリスマスくらい2人で出かけたいだろ」雑誌をめくりながらさりげなく言う 元親
→「ほんと?」
 「ああ・・って何だよ」
 「二人だけで?」
 「おう」
 「急に呼び出されてドタキャンとかなしで?」
 「・・・気をつける」
 「つけるじゃなくて、なしにしてくれないなら行かない」
 「その日は何があってもお前と過ごす」
 「やったあ」
 元親に抱きつく。
 「おわっ。何だよ」
 「元親を~ひとりじめ~」
 「・・・なんだよ。そんなに嬉しいのか?」
 よしよしと頭をわしゃと撫でられる。
 「約束だからね。私だけに使ってよ」
 「おうよ。一度した約束は守るぜ」
 
※ヒロイン、いつも野郎共に連れて行かれるのでかなりストレス溜まってますww

 
「時にクリスマスは暇かのう?折角の祝い事じゃ、ちらし寿司でも作ろうかと思ってのう。折角じゃからこんか?」優しげな眼差しを向け楽しそうに言う 氏政

→「小太郎さんも・・・」 
 「ん、風魔か?なんじゃいた方がよいのか?」
 「いや、そのっ別に・・・はい、嬉しいです」
 「よいよい。風魔よ。いるか?」
 「・・・・・・」
一陣の風と共に現れた小太郎さん。
 「24日は今命じてる任務は休め。ちらし寿司で祝うぞ」
 「・・・・・・・」
 「パーティしましょ、小太郎さん」
 「・・・・・・」

※小太郎も楽しそうにしていればいいよ。小太郎がいれば問題なしっ


「Hey!24日はちゃんと空けてあるんだろうな?素敵な一夜のお誘いに来たぜ。Princess?」貴女の手を取るとてのこうにキスをする真似をする 政宗
→「はい、よろしくお願いします」すいません、ひねれない。

「…」雑誌を広げて掲げ、クリスマス限定の店を指しじっと見詰める 小太郎
→「どうしたの小太郎さん」
 小太郎さんはクリスマス限定のお店を指差している。
 「あ、このお店人気なんだよね。あれ行きたいの?」
 こくり
「でももう予約一杯だと思うよ」
「・・・・・」
「誰か行く約束しちゃった?」
「・・・・・(ぶんぶん)」
「小太郎さん、クリスマスイブ約束してるの?」
「・・・・・(ぶんぶんっ)」
慌ててどうしたんだろう。でもこれはチャンスかも。
「あ、あのねっ。小太郎さん。もしもあいてるなら、私と過ごしてもらえるとうれしいなあ、なんて」
「!」
「限定のお店とかじゃないけれど私ご飯作るから二人でお祝い出来たらうれしいんだけ・・うわっ」
小太郎さんにぎゅうっと抱きしめられて、いいこいいことされた。
「あ、あれ。小太郎さん?」
「・・・・♪」
「じゃあ、約束ね。二人で」

指切りをした。小太郎さんは嬉しそうだった。



「一緒にいてくれ…只の一日だと笑わないで、不安でしかたないんだ。誰にも渡したくない。だから、一緒にいてくれ」貴女を抱き寄せて震えた声で囁く 家康

→「家康さんが何を不安に思っているのか知らないけれど」
しっかり顔を見つめながらきちんと伝える。
 「私は家康さんの側にいるよ」
 「・・・そうか」
 「私は家康さんの側にいたいよ」
 「俺もそれを願っている」




▽当日いきなりやってきました

「卿は何が良いかね?クリームか、チョコレートか…代わり映えせぬな。卿が手にするに相応しいケーキをあげようじゃないか。卿は唯一与えるに値すると認めた人間だからね」チラシをみてケーキを見定めながらさらりと言う 久秀

→「好きなものでいいんですか?」
 「ああ、クリスマスに固執する事はない」
 「じゃあ・・・フルーツタルトを」
 「フルーツタルトかね?」
 「はい、フルーツたっぷりものが食べたいです」
 「愉快愉快。卿は本当に予想の上を言ってくれる」

探し回ったがなかなか見つからず最後は特注で作らせたらしい。ごめんなさい。

※久秀はヒロインの為ならそれくらいなんとも思ってないですとも


「ふん。日輪のなき夜を神聖と讃えるような日に興味などない。興味はないからこそ、平素通り貴様で遊んで過ごすことにした」ちらりと見えた耳は赤く、寒そうに眉を寄せて言う 元就
→「ええと、普段私と遊んでましたっけ?」
 「うるさい」
 「私はちょっと約束を」
 「断れ」
 「はい?」
 「平素どおりが一番ぞ。こい」
手をぐいぐい引っ張られていつも通り・・・と言うよりいつもより楽しくすごした。おまけに今日のデザートは和菓子ではなく洋菓子だった。クリスマス・・・のつもりだったのかな?

※ヒロイン、約束は元就としたかったからいいんだけれどね


「一緒に行こう!お前に何をあげれば1番喜んでくれるか考えた。でも、わからなかったから、今から選んでくれ。俺はお前が喜ぶ顔がみたいんだ」貴女の手を引っ張って行こうとする 広綱
→ええと、あなたと過ごしたいです。とか行って悩ませてしまえばいい。ちったぁ頭を使いなさい。

「…」貴女を掬い上げるように抱き抱え、クリスマスのイルミネーションを見せにいこうとしている 忠勝
→きれいですねーと喜ぶといい。忠勝もそんなヒロインみて嬉しそうならいい。


▽番外編:やっぱり子供が主役

「サンタクロースはいますよ!当たり前ではないですか!貴女が悪い子だからいないと思うようなことがあるのです!しょうがないですから、私のお願いに貴女のところへも行くようにサンタさんにお願いしてあげましょう」ぷうと口を膨らませて怒る 宗麟
→「でもさ、宗麟」
 「なんですか?」
 「まず、サンタさんにプレゼントもらうには『良い子リスト』に載らなくてはいけないんだよ」
 「良い子リスト」
 「そうそう、一年の行いを見てサンタさんは良い子かどうか決めるの。だからまずそのリストに載っていなかったらプレゼントはもらえないよ」
 「私は良い子に決まってるでしょう」
 「そーう?宗茂さんに何でも命令してやらせてない?」
 「う」
 「好き嫌いして食べ物残してない?」
 「む」
 「全部宗茂さんに食べさせたりしてない?」
 「あ」
 「自分の仕事、彼に押し付けたりしてない?」
 「ぐぅぅぅぅ」
 「思い当たるんだ・・・・」
呆れた顔で私が見ると、宗麟は何故だか威張って
 「信仰の力で全て覆ります」
 「いやいやいや、でもね。サンタの代わりに彼がくるとなあ・・・」
 「彼?・・・彼とは誰です!!!!」
「悪い子のところに現れるブラックサンタ」
 「ブラックサンタ?」
 「そう、悪い子に生ゴミをぶつけ、そのまま袋にいれてさらい・・・」
 宗麟の顔を覗き込みながら
 「最後は真冬の川に投げ捨てる!!!」
「うひゃぁああああああああ」
 「今からでも良い子になっておきなー」

後から宗茂さんに感謝された。薬がききすぎたかな?

※もうね、馬鹿くらいで可愛いんだ、うん。



「サンタさんが家に入り易いように雪掻きしてるだよ!へへへ…サンタさんの為なら頑張れるべ」雪掻きの手を止めて嬉しそうに言う いつき
→「そっか、サンタさん大助かりだね」
 「たべ?」
一緒に手伝いますとも。雪かき。


「サンタクロースがいるかいないかは捕まえてみればわかるから今年は起きてて捕まえるんだ!…本物だったら合わせてあげるよ」少し照れたように笑う 蘭丸
→「本当?楽しみにしてるね」
 「おう」
 「でも、ちゃんと最後には解放してあげてね。他の子にプレゼント配れなくなっちゃう」
 「・・そっか、そうだな。じゃあ一緒に起きててくれるか?」
 「いいよ」

※蘭丸落ちる方に100万ベリーwwww

「西洋の方の言われる神様の声は聞こえませんから、クリスマスはないんです。でも、皆さん楽しそうで…私とプレゼント交換だけでもしてくれませんか?」貴女の手を握ってお願いする 鶴姫
→「いいよ、じゃあ予算を決めよ」
 「本当ですか?」
 「うん」
 「ありがとうございますっ」
たまには女の子らしいことすればいいよ。



―――
答えて下さって有り難う等のお礼を拍手で言うのは失礼なのかなと考えるこの頃…
後、需要があるのか悩みつつバトンを作っておりますので、意見や感想をちらっとでも頂ければ喜びます


制作者:はるき


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家庭教師、確かにわかりやすいよね。昔習ってましたけれども。


*テニスの王子様*選択バトン【家庭教師】


*1週間後のテストに備え、部員に家庭教師を頼みました。

【勉強開始】
A)「普段から怠けてるツケが回ったんだろ。激ダサだぜ!」
でも責任を持って教えてくれる幼馴染。宍戸亮

B)「お母様にお約束した成績はきっちりとってもらいますよ」
光に反射する眼鏡が怖いです。木手永四郎

C)「…忘れんじゃねーぞ。成績上がったら、モンブラン美味い店教えろよ」
モンブランを条件に出してから目の色が違う。亜久津仁


→これは幼馴染の亮ちゃんで。
「普段から怠けてるツケが回ったんだろ。激ダサだぜ!」
「うーでもさ、でもさ。歴史とかって嫌いなんだもん」
「どこがだよ。物語読んでるみたいで面白いだろうが」
「漢字が多くて同じに思える。特に戦国武将」
「お前なぁ・・・とりあえず一人一人に興味持てよ」
「無理でござるぅぅぅぅ」
「ほら、諦めて教科書開け。俺が解説してやる」
「亮ちゃんが?」
「ああ、だから早く開けよ」

亮ちゃんの説明はとてもわかりやすくすらすらと頭に入った。

※きっと宍戸は物語を語るのが上手だと思う(捏造思い込みです)


【国語】
A)「小説文を解く際は感情移入し過ぎてはいけません。冷静に把握して下さい」
1問間違えただけで本気で怒鳴られる。観月はじめ

B)「やー、真剣フラーだばあ!こう、フィーリングで解けるもんさー!」
フィーリングで解けたら苦労はしない。平古場凛

C)「ほら、解いた解いた!当たってたら菓子やるから気合い入れろィ?」
解いてる隣で食べ続けるな。丸井ブン太

→はじめちゃんかなあ。

「小説文を解く際は感情移入し過ぎてはいけません。冷静に把握して下さい」
「・・・はい、ごめんなさい」
観月君に怒鳴られた。教えてもらってる国語の問題を一問間違えたからだ。
私の涙声を気づいたのか、こほん、と咳払いをすると
「解ってくれればいいんです」
「うん」
やばい、泣きそう。
「じゃあこの問2の解釈です・・!」
観月君がぎょっとした顔をしている。あ、あれ私泣いてる?
「ご、ごめんなさい。あのその違うの。男の子に怒鳴られた事とかあまりないからびっくりしちゃって・・・あれ、やだなあ。ごめんなさい」
目をごしごしと擦りながら謝る。するとすっと手が伸ばされて手を掴まれる。
「観月君?」
「強くこすっては駄目です。傷がついしてしまう」
はい、とハンカチを渡される。お礼を言いながら受け取り涙を拭かせてもらう。
私が落ち着いた頃に、ぽつりと観月君が言った。
「・・・すみませんでした」
「観月君?」
「君を怖がらせてしまった」
「そんな!」
「感情移入しすぎてコントロールできなかったのは僕の方かもしれません」
「観月君、言ってる意味が…」
そんな私にとって都合の良い意味な訳がない。
「今日はここまでにしましょう」
荷物を片付けはじめる観月君。
「え、だってまだ」
「僕に教わるのは怖いでしょう?」
言われて私即答できなかった。でも、でも。本当にびっくりしただけで観月君が嫌だとかそんなんじゃない。
去ろうとする観月君のブレザーをとっさに後ろから掴んだ。
「○○さん?」
怪訝な顔をして観月君が振り返る。
「ごめんなさいっ」
思い切り頭を下げる。
「どうしたんです?貴方が謝る理由なんてないでしょう?」
その静かな声に私は頭を何度も振りながら話す。
「観月君は悪くないのっ。私が驚いたからっ。家、三姉妹だから男子がお父さん以外いなくて、お父さん怒鳴るタイプの人ではなくて、クラスの男子ともあんまり話さないし、だからその大きい声で言われる事自体が余り得意じゃなかったから・・・その」
私がしどろもどろになりながら一生懸命話していると、観月君は
「じゃあ、僕が教えてもいいんですか?」
「うん・・・じゃなくて、はい。お願いします」
「今度からは怒鳴らないように善処します」
「私は間違えないように善処します」
「・・・そこは善処ではなくて努力してかなえてください」
「はい」

※観月はヒロインダイスキーです。でもなかなか接点がなくて、面白くない事に真相を知っている赤澤部長あたりがセッティングでもしてればいいと思う。


【数学】
A)「ん、此処は√あるやろ?せやから√消すためには両辺2乗して…」
何で耳元で解説するんですか。忍足侑士

B)「…7分…お前が理解するまでにかかる時間ばい。とりあえずこの公式に代入するたい」
7分でできなかったらどうするの。千歳千里

C)「もし同じ間違いを繰り返したら、この新作の乾汁を飲んでもらおう」
もはや拷問じゃないですか。乾貞治

→サダハルで。乾です。きっと新作はオレンジとか入っていて飲み易いヒロイン専用なんだよ、うん。

【理科】
A)「この化学式は…ってこら、勉強せなあかんて!毒手食らいたいん?」
……駄々こねてすいませんでした。白石蔵ノ介

B)「テニスで物理説明しろって?無茶言うよなあ。大体あれは理屈じゃないんだよ、色々と」
ちょ、ぼやきに入らないで解説してよ。伊武深司

C)「頭ではわかってんだけどな…。悪い、なかなか説明にならないんだよ」
人に教えるのは苦手だった模様。不二裕太

→白石かなあ。本当に化学は苦手でしたよ。慶應推薦で入った先輩につきっきりで化学習いましたがちんぷんかんぷんで。諦めろ、とか言われましたもんね・・・。


【社会】
A)「いいか、下剋上とは室町中期から戦国時代にかけて…」
うん、下剋上はわかったから次進んで。日吉若

B)「覚えられた?じゃあ小テストするよ」「半分以下しかとれなかったら…クスクス」
両隣から一気に喋られたら集中できない。木更津亮&淳

C)「世界史は片仮名も多ければ範囲が広い。油断せずに覚えろ」
解いてる間の沈黙が重すぎる。手塚国光


→くにみちゅで。
「世界史は片仮名も多ければ範囲が広い。油断せずに覚えろ」
「う、うん」
「では、この問題を解いてみろ。」
問題集を手渡されひたすら解いて行く。

-教皇の名前なんて皆トムでいいのに-

ちらり、と手塚君を伺えば彼は洋書を読んでいるようだ。

はぁ、とため息をつくと
「どうした?」
「へっ」
「今、ため息をついていただろう?」
「あー聞いてた?」
「あれだけ大きければ嫌でも聞こえる」
「ごめん」
「いや、構わないが・・・何故ため息を?」
「…怒らない?」
「内容によるんじゃないか?」
「ええとね」
「・・・・」
「教皇の名前がさ、面倒くさいなって」
「教皇の名前?」
「うん、もういっそジャックで統一して一号、二号、三号って続ければいいじゃんって思っただけ」
「・・・・・・・」
「・・・手塚君?」
見ると手塚君は向こう側を見て肩を揺らしている。
あれ、もしかしてツボにはまった?
「手塚君」
「いや、すまない」
くつくつと笑いながら手塚君は続ける。
「あまりにも真剣な顔で悩んでいる風だったから、俺の教え方が悪いのかと思ったら…」
「・・・ごめんねーくだらない思いつきで」
「いや、面白かった。」
「え?」
「だが、現実は違う。ちゃんと覚えろ」
「・・・はあい」

※くにみちゅヒロインのこんな所が好きだったりすればいいと思う。


【英語】
A)「今から俺との会話は全部英語。聴いて覚えて。出来るよね?」
さすがだけど、後輩に教わる屈辱。越前リョーマ

B)「ほら、早よ間違った単語10回ずつ書けや。覚えるまでやるで」
ひたすらツンツンスパルタ。財前光

C)「えっと…ゆ、ゆーすてぃーるはぶ…?あーっ、わかんねェ!」
明らかに人選ミス!英語は苦手。切原赤也


→光で。一番効率的ではあると思う。


【テスト返還後】
A)「よくやった。褒美に何処か連れてってやるよ。何処行きたいんだ?アーン?」
素晴らしい成績が得られました。跡部景吾

B)「見事に平均だね。これじゃ教えた僕の名に傷がつくな…次はスパルタでいくからね?」
すいません開眼しないで下さい。不二周助

C)「赤点ギリギリだばあ!ハァ、仕方ないさー。わんが次こそ点とらしてやるばぁよ」
教え方が悪いとはあえて言うまい。甲斐裕次郎


→べさまで。それでTDLとか言っちゃえばいいよ。あ、水族館でもいいけれど。

*お疲れ様でした。
*紫生に感想・リクエスト等があれば。


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