何だか二月にかけて個人的に忙しくなりそうな予感がします。うわわわわわわわ。どうしよう。ってか、今より忙しいてどんだけ、辛すぎる。頑張るしかないよね、うん。そうなんだけれどさ。きついなあ。


※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです



▽手を繋がれました

「ん?ああ、別に、寒そうだったから…なんだよ?悪いか?」繋いだ手をポケットに入れて、照れているのか耳を真っ赤にしている 元親

→「ううん、嬉しいよ。温かいねー」
 「おう」
 にこにこのヒロインに満更でもない元親。彼女ではないけれど大切な幼馴染位の関係の時でひとつ。


「はぐれちゃってもあんたならすぐみつけれるけどさ、どうせならはぐれたくないしね」片目をつぶってにっと笑う 佐助

→「うん・・・お願いします。よく迷子になるから」
 「へ、そうなの?」
 「うん、私ね、すごい方向音痴なの」
だからこうやって手を繋いでくれてるのはとてもありがたいです。
私がそう告げると 
 「はぐれたくないって気持ちも持ってくれてる」
 「そそそそれは・・・・はい」
小さく私がそう呟くと、佐助さんはさっきとは違う優しい笑顔になってくれた。   

※ちゃかしながらもどきどききいていればいいよ、佐助


「繋ぎたかったから…嫌か?」言葉とは裏腹にぎゅっと力を強めた 家康

→「え、いいよー」
 「そ、そうか」
※ヒロイン皆と手を繋いでいるから余り考えてないと思います(家康にあたりが強いのは仕様です)



▽後ろから抱きしめられました

「ククク、いい匂いですね…懐かしい匂いではないのに、愛しいのは一体何故でしょう」貴女の髪に顔を埋め、震えるように笑い続ける 天海

→「あの・・・天海さん」
 「いやあ、いい匂いだ」
すはすはされてイライラするー。
 「いい加減に離して下さい」
 「・・もう、ですか?」
 「いやもう十分でしょ」

毎回毎回長時間やられるから困ったなあ。

※ヒロイン長時間でなければ許容できるそうですww


「どこへ行く?貴様も私を置いて行くと言うのか!…お前も」動けないくらいきつく腕に力を込める 三成
→「どこへ行く?貴様も私を置いて行くと言うのか!…お前も」
ぎゅうっと抱きしめる三成。
 「あの・・でもね三成」
 「何だ」
 「湯浴みに行きたいなあ、なんて」
 「・・・・・」
 「まさか、一緒にとか言わないよね?」
 「・・・・・それも」
 「なしです」
強く言うと拗ねた顔になる三成。
 「三成」
 「・・・・」
 「ちゃんと帰ってくるから、ね。前に約束したよ。三成と一緒にいるって」
 「しかし」
 「信じて、お願い」
手を握り視線を合わせて伝える。
 「・・・・なるべく早く戻れ」
 「うん」
 
※もうね、幼子を諭すように話せばいいとおもう。




「………」優しく抱きしめて幸せそうに貴女の頭にこつんとおでこをくっつけた 小太郎
→ぐはっ。なにこの破壊力。しあわせにゃー幸せすぎる。二人でうふうふ笑っていればいいとおもうよ。なにこのバカップルくらいのオーラだしていればいいよ。ああもうこた大好きすぎる。


▽前から抱きしめられました

「アンタは俺のもんだ。この腕から逃げられると思うなよhoney?」耳元に口を寄せると囁く 政宗

→「政宗さん?」
 「アンタは俺のもんだ。この腕から逃げられると思うなよhoney?」
 彼はそう耳元で囁くとぎゅうと抱きしめる。どうしたのだろう。嫌な夢でも見たのかな?
 「政宗さん、私はどこにも行かないよ。行く気もないし」
 「本当か?しかしさっき」
 「さっき?なぁに?」
 私がそう問うとしまった、という顔をして話を誤魔化そうとする。
 「いや、その・・・」
 「政宗さん」
 「さっきお前が小十郎と・・・・・」
 「小十郎さんと?・・・・ああ、あの話聞いてたんだ」
 「じゃあ、やっぱりお前っ」
 「あれは、小十郎さんに色々教えてもらっていただけだよ。こっちの世界の女の子の事何も知らないから」
 「・・・」
 「だからこっちの女の子は何歳でお嫁に行くのか、とか相手はどんな人とか、お見合いが多いのか恋愛が多いのか」
きっと政宗さんは「結婚する相手はどんな人ですか?」あたりだけを聞いたのだろう。
 「盗み聞きはどうかと思います」
 「…sorry」
「私をお嫁にもらう奇特な人なんていませんよー」
 「…まぁ、お前がそう思うならそれでいい。でも俺の腕から逃げるなよ」
 「?はい」

※政宗の一人相撲・・・って訳でもないけれどね。



「我の行く手を塞ぐとはいい度胸だな?…フンッ駒になりに来たというわけか」自ら前に来て抱きしめたくせに素直になれない 元就
→「…自分から来たくせに」
 「何?」
 「何も-。それで駒の私はどう捨て駒になればいいんですか?」
 「…捨て駒になれとは言っていない」
 「でもだって元就さんが言う駒ってそう言う認識だと思ったんですけれど」
 「貴様は…貴様は駒で別格だ」
 「はあ」
 とりあえず捨て駒にはならなくてすみそうだ。

※ヒロイン、よくわかってません。ツンデレのツンが理解できないんですなwww





「わわ!ごめん!少しの間だけこうしててよ!今追い掛けられてるんだ!…隠れさせて」顔を伏せて見付からないようにぎゅーっとくっつく 金吾
→はいはい、と隠してあげます。ごめん弟にしか見えない。


▽頭を撫でられました

「やれ、ぬしの頭は撫で易い形よなあ…つい、手が伸びやるわ」ご機嫌そうに笑みを浮かべながらくしゃくしゃと撫でる 吉継

→「も、もう吉継さん。髪の毛が~」
 「よいよい、ほんに撫でやすい」
 「もう」

吉継さんが私の頭で機嫌よくなってくれるのならいいか。

※ヒロイン愛玩動物のようですww



「あ、いや、髪に葉がな…あ?指に髪が絡まっ…動くなよ!」何故か、髪が絡まって動けなくなってしまう 官兵衛

→「あ、いや、髪に葉がな…あ?指に髪が絡まっ…動くなよ!」
 「う、うん」
 絡まってしまった髪の毛を必死に解こうとする官兵衛さん。
 「む~むむむむむむむむむむ」
 「あ、あのゆっくりでいいよ、ゆっくりで」
 「むむむむむむ、ちょっと待て」
 「痛っ」
 「す、すまん」
 「何をしておるのだ。ぬしらは?」
 「吉継さん」
 「お前には関係ない。あっち行ってろ」
 「どれ、見てやろう。ほれ」
 「だから触るなって言ってんだろうがっ・・ぁっ」
 「あ」
 吉継さんがいとも簡単に解いてくれた。
「あ、ありがとうございます」
「ぬしは三成が呼んでおった。行くがよい」
「はい」

※結局不幸の星のまま官兵衛。



「おまはんはそんままでよか。無理することはなかよ」痛いくらいにわしゃわしゃと頭を撫でて笑う 義弘

→なんかおじいさんにそんな事言われたら、安心するよねー。おじいちゃんだよ、うん。

▽背中を叩かれました

「元気出しなよ?誰も彼もアンタを好いてる。アンタが暗いと皆お天道様が隠れたみたいになっちまう」ばしんと音を立てて強めにはっぱをかけるように叩く 慶次

→「うん、ありがとう慶次」
 「いいねぇ、少しずつでも笑ってくれたら俺も嬉しいよ」
 「うん…」

※ごめん、慶次。膨らまない。


「僕が声をかけたのに気付かなかったなんて許しませんよ!さあ、もう一度やりなおしなさい!」呼び止める為に叩いた手で貴女の腕を掴み、理不尽な要求を突き付ける 宗麟

→「僕が声をかけたのに気付かなかったなんて許しませんよ!さあ、もう一度やりなおしなさい!」
 ぷちん。今までも結構我慢してしきたけれど、我慢の限界だ。 
 「は?今なんて言った?」
 「だからやりなおしな」
 「うるさい」
 「は?・・・君、今なんて」
 「うるさいよ。宗麟」
ってか手をいい加減離して。手を払おうとするとぐっと掴まれる。ああもう鬱陶しい。
 「誰に向かって口をきいてるのです!!」
 「私名前言ったよね?そ・う・り・ん」
Can you hear me?と言えばとても嫌な顔をした。私は今とても怒っているのだから知った事じゃない。
離してくれそうにないので、自分の手を添え
 「はっ」
 「~っ」
ドシン

右手を添えて投げ飛ばす。その後裏固めから関節技。 
 「私悪いけれど、そーりんの部下じゃないし。そんな上から言われる筋合いないの。付き合ってられないから。さようなら」

宗茂さんには後で謝っておこう。

※ヒロインこのまま出て行きますよ。猫被ってましたけれど、トリップヒロインで合気道か何かの有段者であればいい。


▽髪にキスされる

「はっ!うわあああああ!申し訳ない!!…その、無意識でっ!いや、言い訳はしませぬ!!」飛び退くように離れ、膝を折り頭を下げる 幸村

→うはっ。嬉しい。たまらん。大好き(頭悪そうな感想だな、おい)(スキンシップに飢えております)以下妄想
幸村さんにキス、された。

髪の毛だけど。

さも当たり前のようにいやごく自然に、髪にちゅって。
「え?」
私の声で我に返ったのか、いきなり飛びのくように私から離れると、これでもかという勢いで誤りだした。
「はっ!うわあああああ!申し訳ない!!…その、無意識でっ!いや、言い訳はしませぬ!!」
「幸村さん」
「いや、本当に申し訳ない。大変失礼申した」
「幸村さんてば」
「○○殿、平にご容赦していただきたくっ」
「幸村さんっ」
「・・・はっ、○○殿」
「私…」
「・・・・・」
「その・・・驚きはしましたけど・・・」
「・・・・・」
「嫌ではなかったです…よ」
「へ?」
「だから…嫌ではなかったです。幸村さんだから」
最後の言葉は呟きみたいにちいさなものだったけれど、聞こえたようだ。
「○○殿ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
今度はぎゅうぎゅう抱きしめられた。
「痛い~」
幸村さんは本当に力が強いと思う。私の叫び声に慌てて飛んできた佐助さんに助け出されるまで抱きしめられ続けた。

それかにの幸村さんは何かが吹っ切れたようで「今よろしいか?」と聞かれる事が増えた。
私がいいと言えば、きゅうっと抱きしめ(力加減は大分うまくなってくれた)(佐助さんが散々お説教してくれたらしい)満足げに戻っていく。

最近は私の心臓がもつか心配だ。

※スキンシップしたいんだよぅぅぅぅぅ


「よく考えてくれ!これが俺の考えた方法だ!」何故か自信満々に言い放つ 広綱
→「・・・・・・」
 「ん、どうした?早く考えてくれ!」
 「そんなドヤ顔されてもねぇ・・・・広綱さん」
 「ん、何だ?」
 「不合格」
 「な」
がーんと言うのが見事に当てはまる顔をしていたけれど、若いうちから考えないと脳みそツルッツルになっちゃうんだからねっ。さすがに当人にはいえないけれど。


※生きてるウチに頭は使いましょう


  

▽腕を取って走り出されました

「…ギュイーン!」貴女を抱き上げるように抱え、飛び立つ 忠勝

→「あの、忠勝さん。どこに行くんですか?」
 「・・・・・・・・」
 「後で家康さんに叱られませんか?」
 「・・・・・・・」
 「あ、家康さんもご存知・・・な訳ないですよね」
 だって家康さんには「後でそろそろお前の輿入れについて話さないとなぁ」といわれたばかりだ。きっとどこかの有力の家臣にでも輿入れさせてくれようとしているに違いない。
 
結局海まで連れて言ってくれて、夕方になったらお城に戻った。家康さんにはとても叱られた。おまけに輿入れってのは・・・・私が他所に行くのではなく、家康さんの奥さんになることだった・・・らしい。私も忠勝さんも他所に厄介払いみたいにされると思い込んで。

※うっかりヒロインであればいい。家康が優しいのはデフォだと思っていればいい。周りに女子が少ないからわからないんだね




「黙ってさらわれろ。他にテメェにしてやれることがわからねぇんだ…」決意したように前だけを見て手を引き続ける 小十郎
→「黙ってさらわれろ。他にテメェにしてやれることがわからねぇんだ…」
前を見つめたまま言葉を続ける小十郎さん。手は引かれてそのままはしりつづけている。
 「だったら」
 「何だ?」
 「だったら私を小十郎さんのお嫁さんにしてください」
 ぴたり、と止まる小十郎さん。振り向いたその顔はとても驚いた顔をしていて。
 「お前…」
 「知らない人に嫁ぐなんて嫌です。たとえどんなに大事にされようとも私が好きなのはこ」
 小十郎さんにいきなり抱きしめられた。
 「お前…続きは俺に言わせてくれ」
 「・・・・(こくり)」
 「俺の一番は政宗様だ。これは生涯変わることはねぇ。何よりも優先すべき事は政宗様の下で天下統一を進めるべく働く事だけだ。その為になら俺は羅刹にでも修羅にでもなる」
 「・・・・・」
 「だが…こんな俺様でもお前が側に・・・側にいてくれるというのならこんな嬉しい事はねぇ」
 「小十郎さん」
 「いいのか、お前が思っている以上に辛い道かもしれねぇ」
 「あなたと離れる以上に辛い事なんてありません」
 「○○」
小十郎さんの嵐のような口付けに私は翻弄され続けた。

※キスとかかないで口付けって感じだと思う。うん、思い込みですが。




▼おまけ

「ほら、市といきましょう…」黒い手ではなく自分の手で貴女を引っ張って走る お市

→うん、どこまでいくのー。あははうふふと乙女になってればいいんじゃね?

「フフ…からすだらけだが、お前は違う…お前のもたらす安らぎが私を弱らせようと、捨ててしまえはしない」貴女を後ろから抱きしめ珍しく弱音を吐く 孫一
→「捨てられたら、私は生きていけないよ。こんな生活能力ない人間も少ないよ」
 「お前は強いぞ」 
 「そうかな・・・でもきっとそれは孫市さんが側にいるからだよ」
 「・・・そうか、お前がそう思ってくれるのは幸せだな」
 「本当の事です」

 仲良し姉妹のようであればいい。

「私、貴女といたいんです。そうすれば、私も貴女も寂しくありません!ね?」貴女の手をぎゅっと握りにっこりと笑う 鶴姫
→申し訳ない、鶴姫正直苦手なキャラです。何だろう、浅い感じがして、うん。ええ。決してこたに惚れてるからとかじゃいないですから、違いますから。




―――
お疲れ様でした。
なでなでは自重せずに制作者の趣味です。まことに申し訳ありません!!

制作者:はるき


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余りすすみませんでした。大掃除。
てか今寝かしつけしていたら半分夢見心地で、ハロウィンの夜にきたお客様に戦いを射挑むという訳のわからない夢でしたとも。



他校でどっち!
学園祭氷帝ver
(注意:三年生設定クラスも違います)


*彼のクラスで何をやるか聞いてみると

1、「お化け屋敷に決まってるじゃないですか」
即答。絶対怖いに違いない!日吉

2、「喫茶店だ。文句あるのか、あーん?」
ありません!跡部


→これは日吉かな。だってべさまただのちん○らっぽいげふんげふんげふん。


*どちらかが優勝したら何でも言うことを聞くと約束

1、「ふ、楽しみですね」
勝つ気まんまん!日吉

2、「逃げるんじゃねぇぞ」
挑発的な笑み!跡部


→これはどちらにしても「そっちこそ!!!」とか言っていればいいと思う。


*自分のクラスは白雪姫の劇をやると報告

1、「! だ、誰が白雪姫役で誰が王子役なんですか…!」
動揺を隠しきれない。日吉

2、「俺様がキングに決まってるだろ」
クラス違いますから。跡部



→これは両方面白い。

ぴよはねー
「ウチのクラスは白雪姫やるんだよー」
「! だ、誰が白雪姫役で誰が王子役なんですか…!」
急に慌てる日吉。?あれ、そんなに王子様やりたかった?
「ったく、相変わらずのボケはいいんですよ。それよりも誰が」
久しぶりに慌ててるぴよを見た。どうしたのかな?

※ヒロイン悪友位にしか思われていないと思っていればいい。


べさまはねー
「ウチのクラスは白雪姫やるんだよー」
「ほぉ。俺様がキングに決まってるだろ」
「何、ウチのクラスの出し物に出るつもりになってるの。そんな訳ないでしょ」
「いや、やはり王子にはそれなりの人物がならねぇとなぁ」
「他のクラスに割り込むような人はふさわしくありません」

※いつもの目立ちたがりだと思っていればいい。


*残念ながらあなたは七人の小人役です

1、「そうですか…。ま、あなたにはその役がお似合いですよ」
え、さっきまでの戸惑いはどうした!内心安心。日吉


→「白雪姫はみりかだよ。王子様はええと・・・○○君」
 「?じゃああなたは?」
 「私?私は七人の小人」
 「そうですか…。ま、あなたにはその役がお似合いですよ」
 急に余裕と落ち着きを取り戻したぴよ。何なの一体。しかしあの子馬鹿にした顔つきはいらっとするなぁもう。


2、「七人だと?ずいぶん兄弟が多いんだな」
ちっがーう!実はあまり話をしらない。跡部


→「私は七人の小人だよ」
「七人だと?ずいぶん兄弟が多いんだな」
「・・・・ちっがーう」
それから30分、私は跡部に白雪姫のお話をしてあげる事になりました。


*本番一週間前。重たい荷物を運んでいると

1、「それでちゃんと前見えてるんですか」
振り向けば眉間に皺を寄せた彼。心配性。日吉


→「それでちゃんと前見えてるんですか」
振り向いたらぴよが眉間に皺を寄せて立っていた。
 「あ、ぴよー」
 「ぴよーじゃなくて、大丈夫なんですか?」
 「へ?大丈夫大丈夫。私こう見えても力持ちだし」
 「そんな事は知ってます。俺が言っているのは前が見ているかって事です」
 「・・・見えてるよー」
 「今の間はなんです?」
 「ミエテルヨー」
 「視線を逸らしながら棒読みされて信じられますか」
 「だって、箱の隙間から覗くと少し見えてるし」
 言い訳めいてそう告げると、とても呆れた顔のぴよの視線にぶつかる。
 急に両手が軽くなった。
 「どこまで運ぶんです?」
 「え?第一社会科室」
 「階段の上までは運んでやりますよ」
 「ほんと?ありがとうぴよっ」

※照れ屋のツンデレは部屋までは運びません。噂に立つとか嫌いですからね。




2、「樺地、荷物をもってやれ…と言いたい所だが俺様が持ってやる」
ジェントルマン。跡部


→そら貴重だ。ありがとうと隣を歩きます。それだけで注目の的っぽいけどな。


*本番三日前。遅くまで残っていると

1、「まさかとは思いましたけど、まだいたんですか…」
気にして見に来てくれて一緒にお手伝い。日吉


→「まさかとは思いましたけど、まだいたんですか…」
 「ぴよ」
本番の三日前。私は小人の役やるけれど衣装を作成する係りにもなり、学校で最後の仕上げを行っていたのだ。
 「ぴよも頑張ってるね」
 「俺はもう帰るつもりでしたよ。何であなただけ残ってるんですか?」
 他の人達は?ときかれて、帰ったと告げると不機嫌そうな顔になる。
 「仕方ないよ、私の担当したドレスはちょっと大変だもの」
 しかし、もう大体仕上げた。明日白雪姫役の子に来てもらって最終調整をすれば完成だ。
 「後、片付けたから帰るよ」
 「・・・・・・」
 「ぴよ?」
 ぴよはすたすたと教室に入ってきたと思うと、片づけを始めた。
「これはどこにしまえばいいんです?」
「あーうん。これは準備室」
「解りました」
結局ぴよは最後まで手伝ってくれて、おまけに一緒に帰ってくれた。
「ありがとう、ぴよ。おかげで助かっちゃった」
「とろいあなたを待ってたらいつまでたっても終わらないですからね」
「う・・・確かに。1人だったら大変だったかも」

※こんな事言われて納得しちゃうヒロインをぴよは心配しながらも好きでいればいい。 


2、「送ってやる。終わったら生徒会室に来い」
ホットココアを差し入れに持ってきてくれた。跡部


→「あぁん、まだ残ってやがったのか?」
 「跡部。おつかれー。生徒会?大変だねぇ」
 「お前、居残りの申請は出してあるんだろうな?」
 「出してあるはずだよ。でももう時間だから片付けたら帰るけど」
 「そうか」
 コトリ、とココアの缶を机の上に置く跡部。
 「差し入れだ」
 「ありがと」
 それからぱたぱたと片付ける私をじっと眺めていたけれど
 「・・・・送ってやる。終わったら生徒会室に来い」
 「え?あ、うん。わかった」
 それだけ言うと生徒会室に戻っていった。
 一応女の子扱いしてくれてるのかな?



*本番前日。衣装あわせがあるのでみにきて欲しいと言われ見に行けば

1、吸血鬼な日吉

2、執事な跡部



→これはどちらにしても見とれるとは思う。

ぴよは 
「どうです?」
「うわあ・・・吸血鬼だね」
ぴよは吸血鬼の衣装を着ていた。真っ黒いマントを翻す姿はお世辞抜きで格好良い。
「うん、似合ってる。格好良いよぴよ」
「・・・・そうですか?」
「あ、ネクタイが」
少し緩んでいたので締めなおす。
「っと。はいでき・・・」
顔を上げたらぴよの顔が間近に(当たり前なんだけれど忘れてた)ぴよも驚いた顔をして固まってる。
「・・・ああああのっ。私も衣装作らなくちゃいけないから。じゃっ」
「・・はい」

※端正な顔を間近で見たいっての。

べさまはね。

「どうだ?」
「執事なんだね?うーん」
「何だ?どこかおかしいか?」
「いや、なんか小説の毒舌執事みたいなだなーって」
「あ?」
「いや、俺様な感じでそれくらいはしないと将来お嬢様が笑われてしまいます。とか言ってなんでもやらせそうな気が・・・」
「ほっほう。勝手な妄想膨らませてくれるじゃねえか」
「いひゃいいひゃいいひゃい~」
ほっぺたを思い切りつまみあげられた。痛いよ、跡部。

※べさまは純粋に誉めて欲しかったんだと思うよwww


*本番当日。時間があるので彼のクラスに

1、「ひとりで入れないのに来たんですか?」
吸血鬼で受付担当。結局一緒に入ってくれる。日吉


→「ひとりで入れないのに来たんですか?」
 「う、うん・・・ぴよの吸血鬼みたいなあ・・って」
 だからもういいよ、目的は達成したいもう帰るよといおうとしたら
 「仕方ないですね、行きますよ」
 「へ?」
ぴよは私の手を取って、教室に入っていく。

こ、怖かったよぅ(涙)

※さり気なく手もつないで怖がるヒロインが抱きついたりして大喜びの日吉なのでしたー(今日のわんこ風にwww)



2、「いらっしゃいませ。お席にご案内いたし……」
あなたと判断した瞬間、珍しく顔を赤くする。さまになってるよ!跡部


→くふ、赤くなるなんて珍しい。なんてちょっとにやにやしたら、過剰なサービスになって困るんだきっと。


*ハプニング発生!あなたが困って泣きそうになっていると

1、「俺も協力しますんで」
後輩とは思えない心強さ。さすが時期部長候補。日吉

2、「泣いてる暇があったら行動しろ!俺様も助けてやる」
ビシッと一言。さすが200人テニス部をまとめる部長。跡部


→きっと白雪姫のドレスが破れてしまったとかだな、背中とか。それで、てんやわんやになるんだ。そこにぴよか跡部が登場して、白いストールか何かで応急処置しろ、とか言って事なきをえればいい。


*なんとか無事学園祭も終了!お礼を言おうと彼を見つけ近寄ると

1、「さっき泣いたから目、腫れてますよ」
お礼を言う前に綺麗な指で撫でられる。日吉


→「さっき泣いたから目、腫れてますよ」
すっと指で目尻を撫でられる。
「あ」
そっかさっき泣いちゃってたんだ。そんな事を考えながらもぴよの指に意識が集中してしまったうまくしゃべれない。
「?どうしました?」
「う、うん。さっきはありがとう」
「いえ・・・たいした事はしてません」
「ううん。側にいてくれたから心強かったよ」
「・・・全くあなたって人は?」
「ぴよ?」
「・・・なんでもありません。結果発表楽しみですね」
「う、うん」

※一応結果が出てから考えようと思っている真面目なぴよww


2、「お礼だ?…ふん、お前からのキスで許してやる」
何の冗談だ!顎を上げられこれまた挑発的な笑み。跡部


→「跡部っ」
 「お前か、どうした?」
 「さっきのお礼を言おうと思って」
私がそう言うと跡部はにやりと笑うと私の顎をくい、と持ち上げ
 「お礼だ?…ふん、お前からのキスで許してやる」
 「ななななな、何の冗談?」
 「俺様が冗談でこんな事言うとでも?」
 「う・・・・」
無理矢理跡部から意識を外してついでに顎にかかって手も外す。
 「私の唇は将来の彼氏の為にあるんですっ」
 「ほーお。使わないまま年を取らないといいけれどな」
 「ぐっ。跡部には関係ないですっ」

あかんべーをして教室に戻る。御礼を言いにいったはずなのになぁ。


*おまけ
優勝は彼のクラス

1、「俺と付き合ってください。」
命令じゃなかったの?やっぱり誠実。日吉


→結局優勝したのはぴよのクラスだった。
 「あーあ、負けちゃったね」
 「約束、覚えてますか?」
 「うん、覚えてるよ。何?ちゃんと守るよ」
 私がそう言うとやけに真面目な顔になるぴよ。
 「じゃあ・・・俺と・・・・俺と付き合ってください」
 「え?」
 「俺と付き合って欲しいんです」
 「・・・嘘」
 「こんな事で嘘つきやしません・・・駄目、ですか?」
 「ううん。駄目じゃない・・・けど。イマイチ信じられないというか・・」
 「何でもいう事聞いてくれるんですよね。約束のせいだけでもいいんで、とりあえず俺と付き合ってください」
 「ピヨ・・・私の事好きなんだ?」
 私が思わずそう呟くと顔が赤くなっている。
 「当たり前じゃないですか」
 「そうなんだ・・・良かった」
 「?」
 「私だけ好きなんだと思ってたから」
 「じゃあ・・」
 「私もぴよが大好きなのでよろしくお願いします」

その瞬間、ぴよにぎゅうっと抱きしめられた。どっきりとかじゃないよね?


2、「お前は何言おうとしてたんだ?俺の命令はそれだ」
ひ、卑怯だ!けど素直になれば付き合える。跡部


→「お前は何言おうとしてたんだ?俺の命令はそれだ」
それじゃあ・・・あの
 「今度、一度でいいのでデートしてくださいっ」
思い切り頭を下げる。もう顔を上げるのはきつい。
 「はぁ?」
上では跡部の呆れたような声。
 「・・・・やっぱり駄目?」
おそるおそる顔を上げてくれば、そこには穏やかな瞳をした跡部がいて。
 「・・・一度でいいのか?」
 「いや、そのそれはっ。そんな事ないけれど。跡部忙しいし・・・部活も大変だし・・」
ごにょごにょ言ってると、
「なぁ、○○ちゃんよ。確かに俺様は忙しい。そんな俺様がお前の為にスケジュールを最優先してやれる方法があるんだけれど試してみるか?」
「本当?」
「ああ、お前にしか出来ないぜ」
「・・やってみる」
私が気合をいれて返事をすると面白そうにくつくつと笑っている。
「そうか、じゃあ。俺様に向かって『だいすきなので付き合ってください』って言ってみな?」
「だいす・・・・ってええええええええええええ」
顔が真っ赤になり、ぼんっと火を噴きそうになってるのがわかる。
「ほら、言ってみろって」
「いやいやいやい無理無理無理無理無理っ。無理だから」
「そんなに嫌がるこたぁねぇだろうが」
跡部が少し拗ねたみたいなので慌てて説明する。
「だだだだって」
「だって、何だ?」
「そんな恥ずかしいよ・・・・本当の気持ちを言うのは」

ぎゅっ

私は跡部に抱きしめられてた。

「え?」
「お前言ったな?今」
「な、何が」
「本当の気持ちって」
「あ・・・」
「って事は○○ちゃんは俺様の事が大好きで付き合いたいんだろ?」
「・・・・・はい」
「よく出来たな」

えらいえらいとあたまを撫でられる。というよりはうまーく誘導尋問された気がするよっ。


*おまけ
メガネとジャンピングマンが現れた!ふたりを見てニヤニヤ…

1、「先輩たち、手ださないで下さいね」「おー言うようになったやん」「クソクソ!日吉の癖に生意気!」
目の前で軽いキス。日吉

2、「よかったな、お嬢ちゃん」「お前ずっと跡部のこと好きだったもんな!」「…ふん」
思わぬ報告で照れる。跡部


→これは跡部で。もちろんぴよは独占欲丸出しになればいいと思う。





おしまい
ありがとうございました
\(^o^)/2010718








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ばさらのバトンを大量に確保しました。もしかしたら以前回答した事あるやつかもしれないのですが、記憶にない場合は新たな気持ちで回答しよう。たとえ煮たような回答でも(をい)
そんな訳で回答していきましょう。



戦国BASARA 一緒に食べよう! ぱーと2


※またお食事シチュエーション
※和食は着物、洋食はスーツ、中華はチャイナ服着てるという設定
※正式なマナーとは違う部分を過多に含みますので、そこら辺寛大な心でお許し下さい
※キャラのイメージが違っててもOKな方のみどうぞ


・和食を食べるよ!
1:「何だ」
こぼれてるよ三成。
「くっ……身が崩れて食べ辛い……ッ!」
挟むそばからほろほろと崩れていく魚に悪戦苦闘する三成。
一緒に吉継からお箸の使い方を教わります

2:「宗茂、骨を取りなさい」
こら、おぼっちゃまみたいなこと言うんじゃありません!
「そうですよ宗麟さま……それではいつまで経っても箸を上手く使えるようになりません」
小骨が気に入らない宗麟を宗茂さんと一緒に励ましてなんとかお魚を食べさせる

3:「……」
「風魔、お椀の蓋は右に置くのじゃぞ」
そうなんだ……。ハッ、私も左に置いていた……!
「……」
氏政お爺ちゃんから所作を教わります。
さすが年の功といったところか、お爺ちゃんの自然な所作を小太郎と一緒に仲良くお勉強。

→こんなのこたと二人で所作を学ぶに決まってる。こたは傭兵の忍びだからこんなん習った事ないと思うんだよね。だから二人で一緒におじいちゃまの所作を見ながら一生懸命勉強すると思う。
こたは必要ないって逃げようとするんだけれど、ヒロインに「小太郎さんとどこかで食事した時に一緒の所作だと嬉しいです」とか言われてなんかふらふらやってしまえばいいwww。


・洋食を食べるよ!
1:「どうしたんだね、緊張しているのかい?」
は、はい……。こんな高級そうなところで食べたことないもので……。
「そんなに固くなることはない。私がじっくり教えてあげよう」
スーツを着こなしている松永さんからフレンチのマナーを教わります。
あなたが何か間違えても楽しそうに笑って眺める松永さん。

2:「なぜこんなにナイフとフォークが……。ハッ、まさかここは千手観音のお席なのか……!!?」
幸村がすごくアグレッシブな勘違いをしてるよ佐助。
「旦那、普通に一つずつ使うんだよ」
席を間違えたのかと動揺する幸村を落ち着かせて、一つずつ食事別に使うことを教えます。
箸とは勝手が違うので、非常に食べ辛そうな幸村。

3:「お前さん、ぎこちないな」
うるさい! 官兵衛のくせになんでマナーが出来てるんだ……?
「ふっふっふ、小生は出来る男なんでね」
むすっとするあなたと官兵衛の前にエスカルゴが。
何かが起こる気満々な予感がします。

→ええとここは以外にも松永氏で。間違えてしまうヒロインも可愛いとか初々しくて教え甲斐があるとか自分の色に染めやすいとか(この変態親父め)(毒舌過ぎます)思っていればいい。


・中華を食べるよ!
1:「早く決めよ」
あーこら! 人が取ってるのに回すんじゃない!
「優柔不断な貴様が悪い」
あなたが取ってようがおかまいなしに円卓を回して自分が食べたいものを取る元就。
悪びれる様子もなくエビチリや北京ダックをむしゃむしゃ食べています。

2:「悪い、回していいか?」
いいよー。
「あんがとさん、って毛利てめぇずれただろーが!! 勝手に回すな!」
取ろうとしたタイミングで元就も食べたいものがあったのか勝手に回し、食べたいものからちょっとずれた
位置に来てしまった元親。
元就とケンカをしつつもしっかり食べる成長期な元親。

3:「ぐるぐる……。テーブルが回るなんて不思議です……」
あ、鶴姫、元親がそれ食べたいって。
「はい! 分かりました、今回しますね☆」
あああ全力で回さないでねと鶴姫が円卓を回すギリギリで食事が宙に舞うのを阻止します。
あなたがテーブルを掴んでいるため回らない円卓を見て、あれ? 回りません……と残念そうな鶴姫。

→うわあ・・このメンバーで食事に行きたくないwwww。きっとね、傍若無人な元就とかケンカばかりの元親とナリーか皆マイペース過ぎて、最初は頑張ってるんだけれどその内ヒロイン箸が止まって先に席を立てばいい。
あの三人についていくバイタリティーは持ち合わせてないんだよ。
「ん、どした?」
「…どうした?」
「ごちそうさま」
手を合わせてご挨拶。
「え、もう食べないのですか?」
「うん、もういいや」
駄目だ、この人達とは食事出来ないと思う。
傍若無人な人にケンカしてる人にマイペース過ぎる人。この中で自分を主張しつつ食事なんて出来ない。疲れる。
「私、先帰るね。じゃまた」
「おい、大丈夫か?」
「うん、ちょっと疲れが取れてないだけだから。ごめんね」
自分の代金を元親に渡すとそそくさと帰宅する。

帰っていく○○の後姿を見送る。
「大丈夫でしょうか?」
「あいつほとんど食ってねぇだろ。誰かのせいで」
「・・・なんだ?、全て貴様のせいであろう?」
「あぁ?」
ガタっと立ち上がった元親を鶴姫がたしなめる。
「ケンカするからじゃないですか?○○ちゃんはケンカ嫌いですから」
「・・・・」
「・・・・」

※二人とも反省すればいいと思う。


・いつものコンビで食べよう
1:「やれ三成、食え食え」
「いらん」
食べないと秀吉さまが泣いちゃうって言ってた。
「なっ、秀吉様を悲しませるなどあってはならない……! 早く膳を持て!!」
嘘情報を純粋に信じて食べ始める三成。
まあ嘘も方便だよね、と吉継と目を合わせて黙認し合います。

→三成かわいそ・・いやいや可愛い子。


2:「元就、お前全然食わないからそんな女みてーな身体になっちまうんじゃねぇのか?」
「貴様には関係ない。筋肉バカと一緒にするな」
まあまあ二人とも。元就もちゃんと食べないと風邪引いちゃうよ。
「風邪など引かぬ。……だが、どうしてもと言うなら食べてやろう」
二人が美味しそうに食べるのを見て食べ始めたけどやっぱり素直じゃない元就。

→これはね、前回の中華から反省した二人がまたヒロインを誘ったんだと思う。
それで落ち着いて食事出来てるからヒロイン嬉しそうにしていればいい。
「ふふふ」
「どうした?」
「皆で食べると美味しいね」
「・・・・おう」
「…人数で味など変わらぬ」
「変わるよ…。一人で食べてても味しないもん」
「・・・」
「・・・」
「あっ、ごめん。変な事言って。美味しいね」


にこにこと食事を続ける○○。先日とは大違いだ。俺たちがもめねぇだけで、こいつこんないい顔して飯食うのか・・。
ちらりと毛利の野郎を見れば目が合った。

小ばかにした顔をして視線をそらしたが、あいつも同じことを感じたに違いない。
心なしか穏やかな表情だ。

※ヒロインは鶴姫も嫌いではありません。気疲れしすぎただけなので、今度は女子会でも開いていればいい。




3:「暗、見よ。あそこに世にも稀なる飛行物体が飛んでいるぞ」
「しょ、小生がそんなの信じる訳……」
釣られてる……。
「あーっ!! 小生の里芋の煮付けがーっ!!!」
官兵衛の絶叫と知らんぷりを貫き通す吉継。
しょんぼり涙目な官兵衛とまあこれでも食えとセロリを押し付ける吉継を微笑ましく眺める。

→「官兵衛さん、私の煮付けあげるから」
 「○○・・・いいのか?」
 「いいよ」
 「甘やかしてはならぬ。ぬしはちゃんと食べよ」
官兵衛さんの前に置かれた小鉢は数秒で私の所に戻ってきてしまう。
 「こいつにはわれが今セロリも与えるゆえ」
 「あは、あはははは」

吉継にはうまく言いくるめられ、きっと官兵衛はそのまんまwww




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ありがとうございました!

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