何だか二月にかけて個人的に忙しくなりそうな予感がします。うわわわわわわわ。どうしよう。ってか、今より忙しいてどんだけ、辛すぎる。頑張るしかないよね、うん。そうなんだけれどさ。きついなあ。


※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。

※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです



▽手を繋がれました

「ん?ああ、別に、寒そうだったから…なんだよ?悪いか?」繋いだ手をポケットに入れて、照れているのか耳を真っ赤にしている 元親

→「ううん、嬉しいよ。温かいねー」
 「おう」
 にこにこのヒロインに満更でもない元親。彼女ではないけれど大切な幼馴染位の関係の時でひとつ。


「はぐれちゃってもあんたならすぐみつけれるけどさ、どうせならはぐれたくないしね」片目をつぶってにっと笑う 佐助

→「うん・・・お願いします。よく迷子になるから」
 「へ、そうなの?」
 「うん、私ね、すごい方向音痴なの」
だからこうやって手を繋いでくれてるのはとてもありがたいです。
私がそう告げると 
 「はぐれたくないって気持ちも持ってくれてる」
 「そそそそれは・・・・はい」
小さく私がそう呟くと、佐助さんはさっきとは違う優しい笑顔になってくれた。   

※ちゃかしながらもどきどききいていればいいよ、佐助


「繋ぎたかったから…嫌か?」言葉とは裏腹にぎゅっと力を強めた 家康

→「え、いいよー」
 「そ、そうか」
※ヒロイン皆と手を繋いでいるから余り考えてないと思います(家康にあたりが強いのは仕様です)



▽後ろから抱きしめられました

「ククク、いい匂いですね…懐かしい匂いではないのに、愛しいのは一体何故でしょう」貴女の髪に顔を埋め、震えるように笑い続ける 天海

→「あの・・・天海さん」
 「いやあ、いい匂いだ」
すはすはされてイライラするー。
 「いい加減に離して下さい」
 「・・もう、ですか?」
 「いやもう十分でしょ」

毎回毎回長時間やられるから困ったなあ。

※ヒロイン長時間でなければ許容できるそうですww


「どこへ行く?貴様も私を置いて行くと言うのか!…お前も」動けないくらいきつく腕に力を込める 三成
→「どこへ行く?貴様も私を置いて行くと言うのか!…お前も」
ぎゅうっと抱きしめる三成。
 「あの・・でもね三成」
 「何だ」
 「湯浴みに行きたいなあ、なんて」
 「・・・・・」
 「まさか、一緒にとか言わないよね?」
 「・・・・・それも」
 「なしです」
強く言うと拗ねた顔になる三成。
 「三成」
 「・・・・」
 「ちゃんと帰ってくるから、ね。前に約束したよ。三成と一緒にいるって」
 「しかし」
 「信じて、お願い」
手を握り視線を合わせて伝える。
 「・・・・なるべく早く戻れ」
 「うん」
 
※もうね、幼子を諭すように話せばいいとおもう。




「………」優しく抱きしめて幸せそうに貴女の頭にこつんとおでこをくっつけた 小太郎
→ぐはっ。なにこの破壊力。しあわせにゃー幸せすぎる。二人でうふうふ笑っていればいいとおもうよ。なにこのバカップルくらいのオーラだしていればいいよ。ああもうこた大好きすぎる。


▽前から抱きしめられました

「アンタは俺のもんだ。この腕から逃げられると思うなよhoney?」耳元に口を寄せると囁く 政宗

→「政宗さん?」
 「アンタは俺のもんだ。この腕から逃げられると思うなよhoney?」
 彼はそう耳元で囁くとぎゅうと抱きしめる。どうしたのだろう。嫌な夢でも見たのかな?
 「政宗さん、私はどこにも行かないよ。行く気もないし」
 「本当か?しかしさっき」
 「さっき?なぁに?」
 私がそう問うとしまった、という顔をして話を誤魔化そうとする。
 「いや、その・・・」
 「政宗さん」
 「さっきお前が小十郎と・・・・・」
 「小十郎さんと?・・・・ああ、あの話聞いてたんだ」
 「じゃあ、やっぱりお前っ」
 「あれは、小十郎さんに色々教えてもらっていただけだよ。こっちの世界の女の子の事何も知らないから」
 「・・・」
 「だからこっちの女の子は何歳でお嫁に行くのか、とか相手はどんな人とか、お見合いが多いのか恋愛が多いのか」
きっと政宗さんは「結婚する相手はどんな人ですか?」あたりだけを聞いたのだろう。
 「盗み聞きはどうかと思います」
 「…sorry」
「私をお嫁にもらう奇特な人なんていませんよー」
 「…まぁ、お前がそう思うならそれでいい。でも俺の腕から逃げるなよ」
 「?はい」

※政宗の一人相撲・・・って訳でもないけれどね。



「我の行く手を塞ぐとはいい度胸だな?…フンッ駒になりに来たというわけか」自ら前に来て抱きしめたくせに素直になれない 元就
→「…自分から来たくせに」
 「何?」
 「何も-。それで駒の私はどう捨て駒になればいいんですか?」
 「…捨て駒になれとは言っていない」
 「でもだって元就さんが言う駒ってそう言う認識だと思ったんですけれど」
 「貴様は…貴様は駒で別格だ」
 「はあ」
 とりあえず捨て駒にはならなくてすみそうだ。

※ヒロイン、よくわかってません。ツンデレのツンが理解できないんですなwww





「わわ!ごめん!少しの間だけこうしててよ!今追い掛けられてるんだ!…隠れさせて」顔を伏せて見付からないようにぎゅーっとくっつく 金吾
→はいはい、と隠してあげます。ごめん弟にしか見えない。


▽頭を撫でられました

「やれ、ぬしの頭は撫で易い形よなあ…つい、手が伸びやるわ」ご機嫌そうに笑みを浮かべながらくしゃくしゃと撫でる 吉継

→「も、もう吉継さん。髪の毛が~」
 「よいよい、ほんに撫でやすい」
 「もう」

吉継さんが私の頭で機嫌よくなってくれるのならいいか。

※ヒロイン愛玩動物のようですww



「あ、いや、髪に葉がな…あ?指に髪が絡まっ…動くなよ!」何故か、髪が絡まって動けなくなってしまう 官兵衛

→「あ、いや、髪に葉がな…あ?指に髪が絡まっ…動くなよ!」
 「う、うん」
 絡まってしまった髪の毛を必死に解こうとする官兵衛さん。
 「む~むむむむむむむむむむ」
 「あ、あのゆっくりでいいよ、ゆっくりで」
 「むむむむむむ、ちょっと待て」
 「痛っ」
 「す、すまん」
 「何をしておるのだ。ぬしらは?」
 「吉継さん」
 「お前には関係ない。あっち行ってろ」
 「どれ、見てやろう。ほれ」
 「だから触るなって言ってんだろうがっ・・ぁっ」
 「あ」
 吉継さんがいとも簡単に解いてくれた。
「あ、ありがとうございます」
「ぬしは三成が呼んでおった。行くがよい」
「はい」

※結局不幸の星のまま官兵衛。



「おまはんはそんままでよか。無理することはなかよ」痛いくらいにわしゃわしゃと頭を撫でて笑う 義弘

→なんかおじいさんにそんな事言われたら、安心するよねー。おじいちゃんだよ、うん。

▽背中を叩かれました

「元気出しなよ?誰も彼もアンタを好いてる。アンタが暗いと皆お天道様が隠れたみたいになっちまう」ばしんと音を立てて強めにはっぱをかけるように叩く 慶次

→「うん、ありがとう慶次」
 「いいねぇ、少しずつでも笑ってくれたら俺も嬉しいよ」
 「うん…」

※ごめん、慶次。膨らまない。


「僕が声をかけたのに気付かなかったなんて許しませんよ!さあ、もう一度やりなおしなさい!」呼び止める為に叩いた手で貴女の腕を掴み、理不尽な要求を突き付ける 宗麟

→「僕が声をかけたのに気付かなかったなんて許しませんよ!さあ、もう一度やりなおしなさい!」
 ぷちん。今までも結構我慢してしきたけれど、我慢の限界だ。 
 「は?今なんて言った?」
 「だからやりなおしな」
 「うるさい」
 「は?・・・君、今なんて」
 「うるさいよ。宗麟」
ってか手をいい加減離して。手を払おうとするとぐっと掴まれる。ああもう鬱陶しい。
 「誰に向かって口をきいてるのです!!」
 「私名前言ったよね?そ・う・り・ん」
Can you hear me?と言えばとても嫌な顔をした。私は今とても怒っているのだから知った事じゃない。
離してくれそうにないので、自分の手を添え
 「はっ」
 「~っ」
ドシン

右手を添えて投げ飛ばす。その後裏固めから関節技。 
 「私悪いけれど、そーりんの部下じゃないし。そんな上から言われる筋合いないの。付き合ってられないから。さようなら」

宗茂さんには後で謝っておこう。

※ヒロインこのまま出て行きますよ。猫被ってましたけれど、トリップヒロインで合気道か何かの有段者であればいい。


▽髪にキスされる

「はっ!うわあああああ!申し訳ない!!…その、無意識でっ!いや、言い訳はしませぬ!!」飛び退くように離れ、膝を折り頭を下げる 幸村

→うはっ。嬉しい。たまらん。大好き(頭悪そうな感想だな、おい)(スキンシップに飢えております)以下妄想
幸村さんにキス、された。

髪の毛だけど。

さも当たり前のようにいやごく自然に、髪にちゅって。
「え?」
私の声で我に返ったのか、いきなり飛びのくように私から離れると、これでもかという勢いで誤りだした。
「はっ!うわあああああ!申し訳ない!!…その、無意識でっ!いや、言い訳はしませぬ!!」
「幸村さん」
「いや、本当に申し訳ない。大変失礼申した」
「幸村さんてば」
「○○殿、平にご容赦していただきたくっ」
「幸村さんっ」
「・・・はっ、○○殿」
「私…」
「・・・・・」
「その・・・驚きはしましたけど・・・」
「・・・・・」
「嫌ではなかったです…よ」
「へ?」
「だから…嫌ではなかったです。幸村さんだから」
最後の言葉は呟きみたいにちいさなものだったけれど、聞こえたようだ。
「○○殿ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
今度はぎゅうぎゅう抱きしめられた。
「痛い~」
幸村さんは本当に力が強いと思う。私の叫び声に慌てて飛んできた佐助さんに助け出されるまで抱きしめられ続けた。

それかにの幸村さんは何かが吹っ切れたようで「今よろしいか?」と聞かれる事が増えた。
私がいいと言えば、きゅうっと抱きしめ(力加減は大分うまくなってくれた)(佐助さんが散々お説教してくれたらしい)満足げに戻っていく。

最近は私の心臓がもつか心配だ。

※スキンシップしたいんだよぅぅぅぅぅ


「よく考えてくれ!これが俺の考えた方法だ!」何故か自信満々に言い放つ 広綱
→「・・・・・・」
 「ん、どうした?早く考えてくれ!」
 「そんなドヤ顔されてもねぇ・・・・広綱さん」
 「ん、何だ?」
 「不合格」
 「な」
がーんと言うのが見事に当てはまる顔をしていたけれど、若いうちから考えないと脳みそツルッツルになっちゃうんだからねっ。さすがに当人にはいえないけれど。


※生きてるウチに頭は使いましょう


  

▽腕を取って走り出されました

「…ギュイーン!」貴女を抱き上げるように抱え、飛び立つ 忠勝

→「あの、忠勝さん。どこに行くんですか?」
 「・・・・・・・・」
 「後で家康さんに叱られませんか?」
 「・・・・・・・」
 「あ、家康さんもご存知・・・な訳ないですよね」
 だって家康さんには「後でそろそろお前の輿入れについて話さないとなぁ」といわれたばかりだ。きっとどこかの有力の家臣にでも輿入れさせてくれようとしているに違いない。
 
結局海まで連れて言ってくれて、夕方になったらお城に戻った。家康さんにはとても叱られた。おまけに輿入れってのは・・・・私が他所に行くのではなく、家康さんの奥さんになることだった・・・らしい。私も忠勝さんも他所に厄介払いみたいにされると思い込んで。

※うっかりヒロインであればいい。家康が優しいのはデフォだと思っていればいい。周りに女子が少ないからわからないんだね




「黙ってさらわれろ。他にテメェにしてやれることがわからねぇんだ…」決意したように前だけを見て手を引き続ける 小十郎
→「黙ってさらわれろ。他にテメェにしてやれることがわからねぇんだ…」
前を見つめたまま言葉を続ける小十郎さん。手は引かれてそのままはしりつづけている。
 「だったら」
 「何だ?」
 「だったら私を小十郎さんのお嫁さんにしてください」
 ぴたり、と止まる小十郎さん。振り向いたその顔はとても驚いた顔をしていて。
 「お前…」
 「知らない人に嫁ぐなんて嫌です。たとえどんなに大事にされようとも私が好きなのはこ」
 小十郎さんにいきなり抱きしめられた。
 「お前…続きは俺に言わせてくれ」
 「・・・・(こくり)」
 「俺の一番は政宗様だ。これは生涯変わることはねぇ。何よりも優先すべき事は政宗様の下で天下統一を進めるべく働く事だけだ。その為になら俺は羅刹にでも修羅にでもなる」
 「・・・・・」
 「だが…こんな俺様でもお前が側に・・・側にいてくれるというのならこんな嬉しい事はねぇ」
 「小十郎さん」
 「いいのか、お前が思っている以上に辛い道かもしれねぇ」
 「あなたと離れる以上に辛い事なんてありません」
 「○○」
小十郎さんの嵐のような口付けに私は翻弄され続けた。

※キスとかかないで口付けって感じだと思う。うん、思い込みですが。




▼おまけ

「ほら、市といきましょう…」黒い手ではなく自分の手で貴女を引っ張って走る お市

→うん、どこまでいくのー。あははうふふと乙女になってればいいんじゃね?

「フフ…からすだらけだが、お前は違う…お前のもたらす安らぎが私を弱らせようと、捨ててしまえはしない」貴女を後ろから抱きしめ珍しく弱音を吐く 孫一
→「捨てられたら、私は生きていけないよ。こんな生活能力ない人間も少ないよ」
 「お前は強いぞ」 
 「そうかな・・・でもきっとそれは孫市さんが側にいるからだよ」
 「・・・そうか、お前がそう思ってくれるのは幸せだな」
 「本当の事です」

 仲良し姉妹のようであればいい。

「私、貴女といたいんです。そうすれば、私も貴女も寂しくありません!ね?」貴女の手をぎゅっと握りにっこりと笑う 鶴姫
→申し訳ない、鶴姫正直苦手なキャラです。何だろう、浅い感じがして、うん。ええ。決してこたに惚れてるからとかじゃいないですから、違いますから。




―――
お疲れ様でした。
なでなでは自重せずに制作者の趣味です。まことに申し訳ありません!!

制作者:はるき


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