わーい、日曜日でも仕事さあ。休み何それ美味しいの?(涙)
戦国BASARA 元気づけたいバトン
武将達があなたを慰めたり励ましたりしてくれるようです。
人選は完全に私の趣味なので、女の子やネタキャラもばっちり出てきます。
気に入った項目を選択する形式でもそれぞれにリアクションとる形式でも可能です。後者だと作者がたのs(斬首★)
◆お疲れ様なあなたに
「おまえ、疲れてるのか?……そうだ、まつのめしを食っていけ!元気出るぞ!」最強の癒しスポットへご招待!肩を叩いてにっこり笑う利家
→「おまえ、疲れてるのか?」
「あ、前田さん。確かに少し疲れてるかも」
食事もなかなかまともにとれなくてねーと笑えば
「……そうだ、まつのめしを食っていけ!元気出るぞ!」
「いいんですか?」
「ああ、きてくれればまつも喜ぶ」
「じゃあ是非」
たくさんご馳走になった。まつさんの料理はとても美味しくて幸せになりました。
きっと面倒見いいんだろうな、と思います。
「…………」疲れているのを察してマッサージを申し出てくれる(しかもプロ並みの腕前)小太郎
→「・・・・・・」
小太郎さんが横になれと言う。
「え、な、何?」
マッサージをしてくれるらしい。それはそれは気持ちよくて。
「んぁっ・・・・あーそこそこそこ」
「・・・・・・」
「ん、こたどうしたの?」
振り返ると固まっているこたがいて。
「・・・・・・・」(ぶんぶんと首をふり何でもないとの仕草)
「そう?私ね肩甲骨の辺りがさ・・・・・・あっ。あん」
「・・・・・・・」
「こた?」
※ヒロインはマッサージ受けると色っぽい声が出るらしい(本人無意識)。無意識なのわかってるからこたも何もいえないでいればいいと思う。
「ンー?アナタ、顔色悪いネ!入信すれバ、みんな元気ヨー」入信はともかくとして、何だか癒される気がしなくもないザビー
→ごめん、ひげが無理(そんな理由か)
◆泣いてるあなたに
「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」顔を真っ赤にしながらも優しく抱き締めてくれる幸村
→「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」
幸村君が抱きしめてくれた。そっとそっと優しく。
顔は見えないけれど、聞こえる心臓の音は早鐘のようだ。
「うん・・・ありがと。私もぎゅってしていい」
「…か、構わないでござる」
そっと背中に手を回す。さっきより体が密着する。幸村君の体温は温かい。
落ち着くと同時にどうしてだろう、涙がこぼれてきた。
「幸村君」
「何でござろう」
「ありがとう。とても温かいや」
「それは・・・ようござった」
きっと涙に気づいているんだろうけれど、幸村君は何も言わずにただぎゅっとしていてくれていた。
※一体どんな力加減なのかと小一時間問い詰めたくwww
「どどどどうしたの!?どこか痛いの?いじめられたの?あ、えっと、鍋食べる?」あわあわしながらもあなたを気遣う秀秋
→あわあわと慌てる秀秋君を見ていたら、なんだかすっと気が抜けた。
「うん・・・お鍋食べる」
「あああ、そう。じゃあ今から頑張って作るよ」
※鶏つみれ鍋食べたい(私の今の気持ちです)
「ねえちゃん、誰かにひでぇことされただか?おら、懲らしめてくるだよ!だから……泣かねぇでけれ」背伸びしてあなたの涙をぬぐうと、きゅっと抱きついてきたいつき
→可愛い、可愛いよ。いつきちゃん。ありがとーと抱きしめ返します。
◆悩めるあなたに
「大丈夫ですよ、わたしにはちゃんと見えました。あなたが笑ってる未来が」あなたの手を握ってにっこり笑う鶴姫
→「本当に?」と大喜びすればいいと思います。
「頑張りすぎは毒だよ。ちょいと遊びに行かないかい?」頃合いを見計らって気分転換に連れ出してくれる慶次
→「頑張りすぎは毒だよ。ちょいと遊びに行かないかい?」
「うん、でも後ちょっと」
「こらこら。俺様のいう事聞いて」
「きゃあっ」
慶次に担がれると今度は馬に乗せられる。
「ちょ、慶次、どこに」
「いいからいいから。掴まっていないと落とされるぞー」
「・・・・・っ」
馬になんか乗った事のない私。その言葉でもう動けない。慶次の着物をぎゅっと掴む。
「いいねえ、ちゃんと掴まってなよっ」
どれ位馬を走らせたのだろう。
「着いたよ」
慶次が連れてきてくれたのは、小高い丘の上。
馬から下ろしてもらい辺りを見回す。
「ここ・・・は?」
既に日も沈み。夕闇と言うよりも闇夜に近い。
「なーんにもないだろ?これがいいんだよ」
そう言いながらなにやら敷物をしく慶次。温かくする為の準備は怠ってないようだ。
「よし、はい」
「ふえ?うわっ」
無理矢理敷物の上に寝転がせられる。
「なななななな何っ」
「はい、これかけて。それから見てみろよ、空」
「空?・・・・・うわあ」
見渡す限りの星空。星が降ってくるようだ。
「気に入ったかい?」
「うん、とっても」
「なら良かった。冷えるといけないからそんな長居は出来ないけれどね」
「ありがとう、慶次」
ロマンチストだと思うんだ、彼は。うん。
「ヨカヨカ!じっくり悩みんしゃい!オイはおまはんを応援すっど」頭をわしゃわしゃしつつ相談に乗ってくれる義弘
→そんなゆったり相談に乗られたらきっと悩みは解決するね。
◆恋に破れたあなたに
(○○にはお名前を)
「フン、見る目の無い男に惚れたそなたが悪いのだろう」冷たいことを言いながらも、あなたの手を優しく握って泣き止むのを待つ元就
→「フン、見る目の無い男に惚れたそなたが悪いのだろう」
「ひどっ。見る目があるとかないとか・・・ってあれ?」
それっと誉めてくれてる?
優しく握られている手を見つめ、隣に座る元就さんを見ると、こちらを見ずまっすぐ前を見詰めたままだ。
「泣くだけないてさっさと諦めるがよい」
「うううううう」
「見る目がある男と言う物はどんなものか教えてやろう」
「?うん?」
※何となく説得されてしまえばいいと思うよ。きっとなりーは一途なんだ。
「そうか……どちらにせよ、あやみを泣かせるようなからすに、お前を渡すわけにはいかないな」あなたの涙を指先でぬぐって、優しく抱き寄せる孫市
→姉さんっ。泣きじゃくりますとも。
「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」泣きじゃくるあなたに寄り添いながら、さりげなくアピールする佐助
→「ううう、佐助ぇ。振られちゃった」
「そっか、よく頑張ったよね」
「ううううわーん」
それからひたすら泣いた。言葉になるかならないかの「本当に好きだったんだよ」とか「この前までずっと一緒にいようって言ってたのに」とか愚痴みたいなものを言い続けて。佐助はひたすらうんうん、と話を聞いてくれた。
「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」
「え?」
「ん、俺様なら○○ちゃんにそんな顔なんて絶対にさせないのにって言ったんだよ」
「さ・すけ?」
「今はいいから。なきなよ。俺はいつでも○○ちゃんの事大好きだよ」
さり気なく告白しちゃってますよ、この人。
◆頑張ったあなたに
「……………!(ギュイーン!)」あなたを丁寧に抱き上げて、見晴らしの良い場所に連れてきてくれた忠勝
→忠勝さんがおろしてくれたのは、城下が見渡せる小高い丘の上だった。
「うわーすごい。町が見渡せますね」
思わず声が弾んでしまう。
ちょいちょいと肩を叩かれ振り返れば
「わ・・あ」
それは見事な桜の木。桜が満開でそれは本当に夢のようで。
「私が桜好きなの知って、連れてきてくれたんですね?ありがとうございます」
丁寧にお礼を言えば慌てたように向こうを向いてしまう忠勝さん。
「……………!(ギュイーン!)」
「忠勝さん?」
※照れてしまえばいいと思うよ、忠勝。
「お疲れさん。わかってたさ、お前さんならできるってな」枷のついた手で器用に撫でてくれる官兵衛
→官兵衛が頭を撫でてくれるのが密かに好きだったりする。手かせがついてるから出来るのかな?と最初は思ったけれど、それはそれは優しく撫でてくれるのだ。
それがとっても嬉しくてついつい張り切ってしまう。
「お疲れさん。わかってたさ、お前さんならできるってな」
いつも通り優しく頭を撫でてくれる官兵衛さん。
「・・・・・」
「?官兵衛さん?」
「あ、いや、この枷がなければもっとちゃんと撫でてやれるのにと思ってな」
「え、私官兵衛さんが撫でてくれるの大好きですよ」
「え、そ、そうか?」
「はい。優しい官兵衛さんの気もちが伝わる気がします」
私がそう告げると官兵衛さんは数秒固まった後
「・・・・お、俺はだな。そのつまりお前さんの事がす「官兵衛、三成が呼んでおる」」
「あ、吉継さん」
「○○も一緒であったか。今日も愛らしい」
「あ、ありがとうございます」
いい子いい子と頭を撫でてくれる吉継さん。つい照れてしまう。
「官兵衛、はよういけ」
「・・・・・なぁぜぇじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
何だかものすごいスピードで駆けて行ってしまった。
※官兵衛は自分だけとか思ってたんだ、うん。
「そう……たくさん頑張ったのね。いいこ、いいこ」あなたに凭れかかって頭を撫でながら柔らかく笑うお市
→お市に誉められる・・・・ううう。難しいなあ。
◆ようやく笑えたあなたに
「うん、やはりお前には笑顔が一番似合うな!」あなたをぎゅっと抱き締め、額どうしをくっつけて安心したように笑う家康
→ぐはっ。何このバカップル・・・みたいな勢いですが、スキンシップ過多な人だなあ、と思われてる位でいいと思う。いつもそんなんだからだ、家康(当たりが強くてすまん)
「もう不幸は終いか?やれつまらぬ」微妙にひどい台詞とは裏腹に、そっと頬に触れながら優しくあなたを見つめる吉継
→「もう不幸は終いか?」
吉継さんがそう言いながら、頬に優しく触れてくれる。
「うん・・・いつまでも悩んでいても仕方ないし」
「やれつまらぬ」
「うん、ごめんなさい」
「よいよい。また別の不幸が訪れるのを待つだけよ」
「そんな事にはなりません~」
いーっと舌を出して見せれば、愉快そうに笑って
「その言葉、忘れてはならぬぞ?」
またするりと頬を撫でられた。吉継さんの瞳が余りにも優しいから「う、うん」と素直に言うしかなかった。
※ごめん、吉継にかなり夢見ている筆者でございます。
「貴様は、そうやって馬鹿みたいに笑っていろ……私の側で」聞こえるか聞こえないかの声で呟いてぷいっと顔を反らしてしまったけど耳がほんのり赤い三成
→ツンデレ王道ですな。しかしヒロインはその呟きもちゃんと拾っていればいいと思うんだ。
「貴様は、そうやって馬鹿みたいに笑っていろ……私の側で」
「・・・うんっ」
三成が側にいていいって言ってくれた。こんな事初めてだ。私はあまりの嬉しさに声が弾んでしまう。
「馬鹿め」
「うん、馬鹿でいい。三成の側にいられるなら」
「~っ。本当に馬鹿だお前は。そんな馬鹿の面倒を見られるのは・・・お、俺くらいだ」
「えへへ、よろしくお願いします」
「調子に乗るなっ」
抱きついたらでこぴんされた。つまんないの。
※ポジティブなヒロインであればいい。
ありがとうございました。
答えてくださったみなさまに幸福よさんざめけ!
あと東西アニキまじゴメン。
制作者:青桐真波
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武将達があなたを慰めたり励ましたりしてくれるようです。
人選は完全に私の趣味なので、女の子やネタキャラもばっちり出てきます。
気に入った項目を選択する形式でもそれぞれにリアクションとる形式でも可能です。後者だと作者がたのs(斬首★)
◆お疲れ様なあなたに
「おまえ、疲れてるのか?……そうだ、まつのめしを食っていけ!元気出るぞ!」最強の癒しスポットへご招待!肩を叩いてにっこり笑う利家
→「おまえ、疲れてるのか?」
「あ、前田さん。確かに少し疲れてるかも」
食事もなかなかまともにとれなくてねーと笑えば
「……そうだ、まつのめしを食っていけ!元気出るぞ!」
「いいんですか?」
「ああ、きてくれればまつも喜ぶ」
「じゃあ是非」
たくさんご馳走になった。まつさんの料理はとても美味しくて幸せになりました。
きっと面倒見いいんだろうな、と思います。
「…………」疲れているのを察してマッサージを申し出てくれる(しかもプロ並みの腕前)小太郎
→「・・・・・・」
小太郎さんが横になれと言う。
「え、な、何?」
マッサージをしてくれるらしい。それはそれは気持ちよくて。
「んぁっ・・・・あーそこそこそこ」
「・・・・・・」
「ん、こたどうしたの?」
振り返ると固まっているこたがいて。
「・・・・・・・」(ぶんぶんと首をふり何でもないとの仕草)
「そう?私ね肩甲骨の辺りがさ・・・・・・あっ。あん」
「・・・・・・・」
「こた?」
※ヒロインはマッサージ受けると色っぽい声が出るらしい(本人無意識)。無意識なのわかってるからこたも何もいえないでいればいいと思う。
「ンー?アナタ、顔色悪いネ!入信すれバ、みんな元気ヨー」入信はともかくとして、何だか癒される気がしなくもないザビー
→ごめん、ひげが無理(そんな理由か)
◆泣いてるあなたに
「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」顔を真っ赤にしながらも優しく抱き締めてくれる幸村
→「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」
幸村君が抱きしめてくれた。そっとそっと優しく。
顔は見えないけれど、聞こえる心臓の音は早鐘のようだ。
「うん・・・ありがと。私もぎゅってしていい」
「…か、構わないでござる」
そっと背中に手を回す。さっきより体が密着する。幸村君の体温は温かい。
落ち着くと同時にどうしてだろう、涙がこぼれてきた。
「幸村君」
「何でござろう」
「ありがとう。とても温かいや」
「それは・・・ようござった」
きっと涙に気づいているんだろうけれど、幸村君は何も言わずにただぎゅっとしていてくれていた。
※一体どんな力加減なのかと小一時間問い詰めたくwww
「どどどどうしたの!?どこか痛いの?いじめられたの?あ、えっと、鍋食べる?」あわあわしながらもあなたを気遣う秀秋
→あわあわと慌てる秀秋君を見ていたら、なんだかすっと気が抜けた。
「うん・・・お鍋食べる」
「あああ、そう。じゃあ今から頑張って作るよ」
※鶏つみれ鍋食べたい(私の今の気持ちです)
「ねえちゃん、誰かにひでぇことされただか?おら、懲らしめてくるだよ!だから……泣かねぇでけれ」背伸びしてあなたの涙をぬぐうと、きゅっと抱きついてきたいつき
→可愛い、可愛いよ。いつきちゃん。ありがとーと抱きしめ返します。
◆悩めるあなたに
「大丈夫ですよ、わたしにはちゃんと見えました。あなたが笑ってる未来が」あなたの手を握ってにっこり笑う鶴姫
→「本当に?」と大喜びすればいいと思います。
「頑張りすぎは毒だよ。ちょいと遊びに行かないかい?」頃合いを見計らって気分転換に連れ出してくれる慶次
→「頑張りすぎは毒だよ。ちょいと遊びに行かないかい?」
「うん、でも後ちょっと」
「こらこら。俺様のいう事聞いて」
「きゃあっ」
慶次に担がれると今度は馬に乗せられる。
「ちょ、慶次、どこに」
「いいからいいから。掴まっていないと落とされるぞー」
「・・・・・っ」
馬になんか乗った事のない私。その言葉でもう動けない。慶次の着物をぎゅっと掴む。
「いいねえ、ちゃんと掴まってなよっ」
どれ位馬を走らせたのだろう。
「着いたよ」
慶次が連れてきてくれたのは、小高い丘の上。
馬から下ろしてもらい辺りを見回す。
「ここ・・・は?」
既に日も沈み。夕闇と言うよりも闇夜に近い。
「なーんにもないだろ?これがいいんだよ」
そう言いながらなにやら敷物をしく慶次。温かくする為の準備は怠ってないようだ。
「よし、はい」
「ふえ?うわっ」
無理矢理敷物の上に寝転がせられる。
「なななななな何っ」
「はい、これかけて。それから見てみろよ、空」
「空?・・・・・うわあ」
見渡す限りの星空。星が降ってくるようだ。
「気に入ったかい?」
「うん、とっても」
「なら良かった。冷えるといけないからそんな長居は出来ないけれどね」
「ありがとう、慶次」
ロマンチストだと思うんだ、彼は。うん。
「ヨカヨカ!じっくり悩みんしゃい!オイはおまはんを応援すっど」頭をわしゃわしゃしつつ相談に乗ってくれる義弘
→そんなゆったり相談に乗られたらきっと悩みは解決するね。
◆恋に破れたあなたに
(○○にはお名前を)
「フン、見る目の無い男に惚れたそなたが悪いのだろう」冷たいことを言いながらも、あなたの手を優しく握って泣き止むのを待つ元就
→「フン、見る目の無い男に惚れたそなたが悪いのだろう」
「ひどっ。見る目があるとかないとか・・・ってあれ?」
それっと誉めてくれてる?
優しく握られている手を見つめ、隣に座る元就さんを見ると、こちらを見ずまっすぐ前を見詰めたままだ。
「泣くだけないてさっさと諦めるがよい」
「うううううう」
「見る目がある男と言う物はどんなものか教えてやろう」
「?うん?」
※何となく説得されてしまえばいいと思うよ。きっとなりーは一途なんだ。
「そうか……どちらにせよ、あやみを泣かせるようなからすに、お前を渡すわけにはいかないな」あなたの涙を指先でぬぐって、優しく抱き寄せる孫市
→姉さんっ。泣きじゃくりますとも。
「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」泣きじゃくるあなたに寄り添いながら、さりげなくアピールする佐助
→「ううう、佐助ぇ。振られちゃった」
「そっか、よく頑張ったよね」
「ううううわーん」
それからひたすら泣いた。言葉になるかならないかの「本当に好きだったんだよ」とか「この前までずっと一緒にいようって言ってたのに」とか愚痴みたいなものを言い続けて。佐助はひたすらうんうん、と話を聞いてくれた。
「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」
「え?」
「ん、俺様なら○○ちゃんにそんな顔なんて絶対にさせないのにって言ったんだよ」
「さ・すけ?」
「今はいいから。なきなよ。俺はいつでも○○ちゃんの事大好きだよ」
さり気なく告白しちゃってますよ、この人。
◆頑張ったあなたに
「……………!(ギュイーン!)」あなたを丁寧に抱き上げて、見晴らしの良い場所に連れてきてくれた忠勝
→忠勝さんがおろしてくれたのは、城下が見渡せる小高い丘の上だった。
「うわーすごい。町が見渡せますね」
思わず声が弾んでしまう。
ちょいちょいと肩を叩かれ振り返れば
「わ・・あ」
それは見事な桜の木。桜が満開でそれは本当に夢のようで。
「私が桜好きなの知って、連れてきてくれたんですね?ありがとうございます」
丁寧にお礼を言えば慌てたように向こうを向いてしまう忠勝さん。
「……………!(ギュイーン!)」
「忠勝さん?」
※照れてしまえばいいと思うよ、忠勝。
「お疲れさん。わかってたさ、お前さんならできるってな」枷のついた手で器用に撫でてくれる官兵衛
→官兵衛が頭を撫でてくれるのが密かに好きだったりする。手かせがついてるから出来るのかな?と最初は思ったけれど、それはそれは優しく撫でてくれるのだ。
それがとっても嬉しくてついつい張り切ってしまう。
「お疲れさん。わかってたさ、お前さんならできるってな」
いつも通り優しく頭を撫でてくれる官兵衛さん。
「・・・・・」
「?官兵衛さん?」
「あ、いや、この枷がなければもっとちゃんと撫でてやれるのにと思ってな」
「え、私官兵衛さんが撫でてくれるの大好きですよ」
「え、そ、そうか?」
「はい。優しい官兵衛さんの気もちが伝わる気がします」
私がそう告げると官兵衛さんは数秒固まった後
「・・・・お、俺はだな。そのつまりお前さんの事がす「官兵衛、三成が呼んでおる」」
「あ、吉継さん」
「○○も一緒であったか。今日も愛らしい」
「あ、ありがとうございます」
いい子いい子と頭を撫でてくれる吉継さん。つい照れてしまう。
「官兵衛、はよういけ」
「・・・・・なぁぜぇじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
何だかものすごいスピードで駆けて行ってしまった。
※官兵衛は自分だけとか思ってたんだ、うん。
「そう……たくさん頑張ったのね。いいこ、いいこ」あなたに凭れかかって頭を撫でながら柔らかく笑うお市
→お市に誉められる・・・・ううう。難しいなあ。
◆ようやく笑えたあなたに
「うん、やはりお前には笑顔が一番似合うな!」あなたをぎゅっと抱き締め、額どうしをくっつけて安心したように笑う家康
→ぐはっ。何このバカップル・・・みたいな勢いですが、スキンシップ過多な人だなあ、と思われてる位でいいと思う。いつもそんなんだからだ、家康(当たりが強くてすまん)
「もう不幸は終いか?やれつまらぬ」微妙にひどい台詞とは裏腹に、そっと頬に触れながら優しくあなたを見つめる吉継
→「もう不幸は終いか?」
吉継さんがそう言いながら、頬に優しく触れてくれる。
「うん・・・いつまでも悩んでいても仕方ないし」
「やれつまらぬ」
「うん、ごめんなさい」
「よいよい。また別の不幸が訪れるのを待つだけよ」
「そんな事にはなりません~」
いーっと舌を出して見せれば、愉快そうに笑って
「その言葉、忘れてはならぬぞ?」
またするりと頬を撫でられた。吉継さんの瞳が余りにも優しいから「う、うん」と素直に言うしかなかった。
※ごめん、吉継にかなり夢見ている筆者でございます。
「貴様は、そうやって馬鹿みたいに笑っていろ……私の側で」聞こえるか聞こえないかの声で呟いてぷいっと顔を反らしてしまったけど耳がほんのり赤い三成
→ツンデレ王道ですな。しかしヒロインはその呟きもちゃんと拾っていればいいと思うんだ。
「貴様は、そうやって馬鹿みたいに笑っていろ……私の側で」
「・・・うんっ」
三成が側にいていいって言ってくれた。こんな事初めてだ。私はあまりの嬉しさに声が弾んでしまう。
「馬鹿め」
「うん、馬鹿でいい。三成の側にいられるなら」
「~っ。本当に馬鹿だお前は。そんな馬鹿の面倒を見られるのは・・・お、俺くらいだ」
「えへへ、よろしくお願いします」
「調子に乗るなっ」
抱きついたらでこぴんされた。つまんないの。
※ポジティブなヒロインであればいい。
ありがとうございました。
答えてくださったみなさまに幸福よさんざめけ!
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制作者:青桐真波
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