家庭教師、確かにわかりやすいよね。昔習ってましたけれども。
*テニスの王子様*選択バトン【家庭教師】
*1週間後のテストに備え、部員に家庭教師を頼みました。
【勉強開始】
A)「普段から怠けてるツケが回ったんだろ。激ダサだぜ!」
でも責任を持って教えてくれる幼馴染。宍戸亮
B)「お母様にお約束した成績はきっちりとってもらいますよ」
光に反射する眼鏡が怖いです。木手永四郎
C)「…忘れんじゃねーぞ。成績上がったら、モンブラン美味い店教えろよ」
モンブランを条件に出してから目の色が違う。亜久津仁
→これは幼馴染の亮ちゃんで。
「普段から怠けてるツケが回ったんだろ。激ダサだぜ!」
「うーでもさ、でもさ。歴史とかって嫌いなんだもん」
「どこがだよ。物語読んでるみたいで面白いだろうが」
「漢字が多くて同じに思える。特に戦国武将」
「お前なぁ・・・とりあえず一人一人に興味持てよ」
「無理でござるぅぅぅぅ」
「ほら、諦めて教科書開け。俺が解説してやる」
「亮ちゃんが?」
「ああ、だから早く開けよ」
亮ちゃんの説明はとてもわかりやすくすらすらと頭に入った。
※きっと宍戸は物語を語るのが上手だと思う(捏造思い込みです)
【国語】
A)「小説文を解く際は感情移入し過ぎてはいけません。冷静に把握して下さい」
1問間違えただけで本気で怒鳴られる。観月はじめ
B)「やー、真剣フラーだばあ!こう、フィーリングで解けるもんさー!」
フィーリングで解けたら苦労はしない。平古場凛
C)「ほら、解いた解いた!当たってたら菓子やるから気合い入れろィ?」
解いてる隣で食べ続けるな。丸井ブン太
→はじめちゃんかなあ。
「小説文を解く際は感情移入し過ぎてはいけません。冷静に把握して下さい」
「・・・はい、ごめんなさい」
観月君に怒鳴られた。教えてもらってる国語の問題を一問間違えたからだ。
私の涙声を気づいたのか、こほん、と咳払いをすると
「解ってくれればいいんです」
「うん」
やばい、泣きそう。
「じゃあこの問2の解釈です・・!」
観月君がぎょっとした顔をしている。あ、あれ私泣いてる?
「ご、ごめんなさい。あのその違うの。男の子に怒鳴られた事とかあまりないからびっくりしちゃって・・・あれ、やだなあ。ごめんなさい」
目をごしごしと擦りながら謝る。するとすっと手が伸ばされて手を掴まれる。
「観月君?」
「強くこすっては駄目です。傷がついしてしまう」
はい、とハンカチを渡される。お礼を言いながら受け取り涙を拭かせてもらう。
私が落ち着いた頃に、ぽつりと観月君が言った。
「・・・すみませんでした」
「観月君?」
「君を怖がらせてしまった」
「そんな!」
「感情移入しすぎてコントロールできなかったのは僕の方かもしれません」
「観月君、言ってる意味が…」
そんな私にとって都合の良い意味な訳がない。
「今日はここまでにしましょう」
荷物を片付けはじめる観月君。
「え、だってまだ」
「僕に教わるのは怖いでしょう?」
言われて私即答できなかった。でも、でも。本当にびっくりしただけで観月君が嫌だとかそんなんじゃない。
去ろうとする観月君のブレザーをとっさに後ろから掴んだ。
「○○さん?」
怪訝な顔をして観月君が振り返る。
「ごめんなさいっ」
思い切り頭を下げる。
「どうしたんです?貴方が謝る理由なんてないでしょう?」
その静かな声に私は頭を何度も振りながら話す。
「観月君は悪くないのっ。私が驚いたからっ。家、三姉妹だから男子がお父さん以外いなくて、お父さん怒鳴るタイプの人ではなくて、クラスの男子ともあんまり話さないし、だからその大きい声で言われる事自体が余り得意じゃなかったから・・・その」
私がしどろもどろになりながら一生懸命話していると、観月君は
「じゃあ、僕が教えてもいいんですか?」
「うん・・・じゃなくて、はい。お願いします」
「今度からは怒鳴らないように善処します」
「私は間違えないように善処します」
「・・・そこは善処ではなくて努力してかなえてください」
「はい」
※観月はヒロインダイスキーです。でもなかなか接点がなくて、面白くない事に真相を知っている赤澤部長あたりがセッティングでもしてればいいと思う。
【数学】
A)「ん、此処は√あるやろ?せやから√消すためには両辺2乗して…」
何で耳元で解説するんですか。忍足侑士
B)「…7分…お前が理解するまでにかかる時間ばい。とりあえずこの公式に代入するたい」
7分でできなかったらどうするの。千歳千里
C)「もし同じ間違いを繰り返したら、この新作の乾汁を飲んでもらおう」
もはや拷問じゃないですか。乾貞治
→サダハルで。乾です。きっと新作はオレンジとか入っていて飲み易いヒロイン専用なんだよ、うん。
【理科】
A)「この化学式は…ってこら、勉強せなあかんて!毒手食らいたいん?」
……駄々こねてすいませんでした。白石蔵ノ介
B)「テニスで物理説明しろって?無茶言うよなあ。大体あれは理屈じゃないんだよ、色々と」
ちょ、ぼやきに入らないで解説してよ。伊武深司
C)「頭ではわかってんだけどな…。悪い、なかなか説明にならないんだよ」
人に教えるのは苦手だった模様。不二裕太
→白石かなあ。本当に化学は苦手でしたよ。慶應推薦で入った先輩につきっきりで化学習いましたがちんぷんかんぷんで。諦めろ、とか言われましたもんね・・・。
【社会】
A)「いいか、下剋上とは室町中期から戦国時代にかけて…」
うん、下剋上はわかったから次進んで。日吉若
B)「覚えられた?じゃあ小テストするよ」「半分以下しかとれなかったら…クスクス」
両隣から一気に喋られたら集中できない。木更津亮&淳
C)「世界史は片仮名も多ければ範囲が広い。油断せずに覚えろ」
解いてる間の沈黙が重すぎる。手塚国光
→くにみちゅで。
「世界史は片仮名も多ければ範囲が広い。油断せずに覚えろ」
「う、うん」
「では、この問題を解いてみろ。」
問題集を手渡されひたすら解いて行く。
-教皇の名前なんて皆トムでいいのに-
ちらり、と手塚君を伺えば彼は洋書を読んでいるようだ。
はぁ、とため息をつくと
「どうした?」
「へっ」
「今、ため息をついていただろう?」
「あー聞いてた?」
「あれだけ大きければ嫌でも聞こえる」
「ごめん」
「いや、構わないが・・・何故ため息を?」
「…怒らない?」
「内容によるんじゃないか?」
「ええとね」
「・・・・」
「教皇の名前がさ、面倒くさいなって」
「教皇の名前?」
「うん、もういっそジャックで統一して一号、二号、三号って続ければいいじゃんって思っただけ」
「・・・・・・・」
「・・・手塚君?」
見ると手塚君は向こう側を見て肩を揺らしている。
あれ、もしかしてツボにはまった?
「手塚君」
「いや、すまない」
くつくつと笑いながら手塚君は続ける。
「あまりにも真剣な顔で悩んでいる風だったから、俺の教え方が悪いのかと思ったら…」
「・・・ごめんねーくだらない思いつきで」
「いや、面白かった。」
「え?」
「だが、現実は違う。ちゃんと覚えろ」
「・・・はあい」
※くにみちゅヒロインのこんな所が好きだったりすればいいと思う。
【英語】
A)「今から俺との会話は全部英語。聴いて覚えて。出来るよね?」
さすがだけど、後輩に教わる屈辱。越前リョーマ
B)「ほら、早よ間違った単語10回ずつ書けや。覚えるまでやるで」
ひたすらツンツンスパルタ。財前光
C)「えっと…ゆ、ゆーすてぃーるはぶ…?あーっ、わかんねェ!」
明らかに人選ミス!英語は苦手。切原赤也
→光で。一番効率的ではあると思う。
【テスト返還後】
A)「よくやった。褒美に何処か連れてってやるよ。何処行きたいんだ?アーン?」
素晴らしい成績が得られました。跡部景吾
B)「見事に平均だね。これじゃ教えた僕の名に傷がつくな…次はスパルタでいくからね?」
すいません開眼しないで下さい。不二周助
C)「赤点ギリギリだばあ!ハァ、仕方ないさー。わんが次こそ点とらしてやるばぁよ」
教え方が悪いとはあえて言うまい。甲斐裕次郎
→べさまで。それでTDLとか言っちゃえばいいよ。あ、水族館でもいいけれど。
*お疲れ様でした。
*紫生に感想・リクエスト等があれば。
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=29908
------------------
*テニスの王子様*選択バトン【家庭教師】
*1週間後のテストに備え、部員に家庭教師を頼みました。
【勉強開始】
A)「普段から怠けてるツケが回ったんだろ。激ダサだぜ!」
でも責任を持って教えてくれる幼馴染。宍戸亮
B)「お母様にお約束した成績はきっちりとってもらいますよ」
光に反射する眼鏡が怖いです。木手永四郎
C)「…忘れんじゃねーぞ。成績上がったら、モンブラン美味い店教えろよ」
モンブランを条件に出してから目の色が違う。亜久津仁
→これは幼馴染の亮ちゃんで。
「普段から怠けてるツケが回ったんだろ。激ダサだぜ!」
「うーでもさ、でもさ。歴史とかって嫌いなんだもん」
「どこがだよ。物語読んでるみたいで面白いだろうが」
「漢字が多くて同じに思える。特に戦国武将」
「お前なぁ・・・とりあえず一人一人に興味持てよ」
「無理でござるぅぅぅぅ」
「ほら、諦めて教科書開け。俺が解説してやる」
「亮ちゃんが?」
「ああ、だから早く開けよ」
亮ちゃんの説明はとてもわかりやすくすらすらと頭に入った。
※きっと宍戸は物語を語るのが上手だと思う(捏造思い込みです)
【国語】
A)「小説文を解く際は感情移入し過ぎてはいけません。冷静に把握して下さい」
1問間違えただけで本気で怒鳴られる。観月はじめ
B)「やー、真剣フラーだばあ!こう、フィーリングで解けるもんさー!」
フィーリングで解けたら苦労はしない。平古場凛
C)「ほら、解いた解いた!当たってたら菓子やるから気合い入れろィ?」
解いてる隣で食べ続けるな。丸井ブン太
→はじめちゃんかなあ。
「小説文を解く際は感情移入し過ぎてはいけません。冷静に把握して下さい」
「・・・はい、ごめんなさい」
観月君に怒鳴られた。教えてもらってる国語の問題を一問間違えたからだ。
私の涙声を気づいたのか、こほん、と咳払いをすると
「解ってくれればいいんです」
「うん」
やばい、泣きそう。
「じゃあこの問2の解釈です・・!」
観月君がぎょっとした顔をしている。あ、あれ私泣いてる?
「ご、ごめんなさい。あのその違うの。男の子に怒鳴られた事とかあまりないからびっくりしちゃって・・・あれ、やだなあ。ごめんなさい」
目をごしごしと擦りながら謝る。するとすっと手が伸ばされて手を掴まれる。
「観月君?」
「強くこすっては駄目です。傷がついしてしまう」
はい、とハンカチを渡される。お礼を言いながら受け取り涙を拭かせてもらう。
私が落ち着いた頃に、ぽつりと観月君が言った。
「・・・すみませんでした」
「観月君?」
「君を怖がらせてしまった」
「そんな!」
「感情移入しすぎてコントロールできなかったのは僕の方かもしれません」
「観月君、言ってる意味が…」
そんな私にとって都合の良い意味な訳がない。
「今日はここまでにしましょう」
荷物を片付けはじめる観月君。
「え、だってまだ」
「僕に教わるのは怖いでしょう?」
言われて私即答できなかった。でも、でも。本当にびっくりしただけで観月君が嫌だとかそんなんじゃない。
去ろうとする観月君のブレザーをとっさに後ろから掴んだ。
「○○さん?」
怪訝な顔をして観月君が振り返る。
「ごめんなさいっ」
思い切り頭を下げる。
「どうしたんです?貴方が謝る理由なんてないでしょう?」
その静かな声に私は頭を何度も振りながら話す。
「観月君は悪くないのっ。私が驚いたからっ。家、三姉妹だから男子がお父さん以外いなくて、お父さん怒鳴るタイプの人ではなくて、クラスの男子ともあんまり話さないし、だからその大きい声で言われる事自体が余り得意じゃなかったから・・・その」
私がしどろもどろになりながら一生懸命話していると、観月君は
「じゃあ、僕が教えてもいいんですか?」
「うん・・・じゃなくて、はい。お願いします」
「今度からは怒鳴らないように善処します」
「私は間違えないように善処します」
「・・・そこは善処ではなくて努力してかなえてください」
「はい」
※観月はヒロインダイスキーです。でもなかなか接点がなくて、面白くない事に真相を知っている赤澤部長あたりがセッティングでもしてればいいと思う。
【数学】
A)「ん、此処は√あるやろ?せやから√消すためには両辺2乗して…」
何で耳元で解説するんですか。忍足侑士
B)「…7分…お前が理解するまでにかかる時間ばい。とりあえずこの公式に代入するたい」
7分でできなかったらどうするの。千歳千里
C)「もし同じ間違いを繰り返したら、この新作の乾汁を飲んでもらおう」
もはや拷問じゃないですか。乾貞治
→サダハルで。乾です。きっと新作はオレンジとか入っていて飲み易いヒロイン専用なんだよ、うん。
【理科】
A)「この化学式は…ってこら、勉強せなあかんて!毒手食らいたいん?」
……駄々こねてすいませんでした。白石蔵ノ介
B)「テニスで物理説明しろって?無茶言うよなあ。大体あれは理屈じゃないんだよ、色々と」
ちょ、ぼやきに入らないで解説してよ。伊武深司
C)「頭ではわかってんだけどな…。悪い、なかなか説明にならないんだよ」
人に教えるのは苦手だった模様。不二裕太
→白石かなあ。本当に化学は苦手でしたよ。慶應推薦で入った先輩につきっきりで化学習いましたがちんぷんかんぷんで。諦めろ、とか言われましたもんね・・・。
【社会】
A)「いいか、下剋上とは室町中期から戦国時代にかけて…」
うん、下剋上はわかったから次進んで。日吉若
B)「覚えられた?じゃあ小テストするよ」「半分以下しかとれなかったら…クスクス」
両隣から一気に喋られたら集中できない。木更津亮&淳
C)「世界史は片仮名も多ければ範囲が広い。油断せずに覚えろ」
解いてる間の沈黙が重すぎる。手塚国光
→くにみちゅで。
「世界史は片仮名も多ければ範囲が広い。油断せずに覚えろ」
「う、うん」
「では、この問題を解いてみろ。」
問題集を手渡されひたすら解いて行く。
-教皇の名前なんて皆トムでいいのに-
ちらり、と手塚君を伺えば彼は洋書を読んでいるようだ。
はぁ、とため息をつくと
「どうした?」
「へっ」
「今、ため息をついていただろう?」
「あー聞いてた?」
「あれだけ大きければ嫌でも聞こえる」
「ごめん」
「いや、構わないが・・・何故ため息を?」
「…怒らない?」
「内容によるんじゃないか?」
「ええとね」
「・・・・」
「教皇の名前がさ、面倒くさいなって」
「教皇の名前?」
「うん、もういっそジャックで統一して一号、二号、三号って続ければいいじゃんって思っただけ」
「・・・・・・・」
「・・・手塚君?」
見ると手塚君は向こう側を見て肩を揺らしている。
あれ、もしかしてツボにはまった?
「手塚君」
「いや、すまない」
くつくつと笑いながら手塚君は続ける。
「あまりにも真剣な顔で悩んでいる風だったから、俺の教え方が悪いのかと思ったら…」
「・・・ごめんねーくだらない思いつきで」
「いや、面白かった。」
「え?」
「だが、現実は違う。ちゃんと覚えろ」
「・・・はあい」
※くにみちゅヒロインのこんな所が好きだったりすればいいと思う。
【英語】
A)「今から俺との会話は全部英語。聴いて覚えて。出来るよね?」
さすがだけど、後輩に教わる屈辱。越前リョーマ
B)「ほら、早よ間違った単語10回ずつ書けや。覚えるまでやるで」
ひたすらツンツンスパルタ。財前光
C)「えっと…ゆ、ゆーすてぃーるはぶ…?あーっ、わかんねェ!」
明らかに人選ミス!英語は苦手。切原赤也
→光で。一番効率的ではあると思う。
【テスト返還後】
A)「よくやった。褒美に何処か連れてってやるよ。何処行きたいんだ?アーン?」
素晴らしい成績が得られました。跡部景吾
B)「見事に平均だね。これじゃ教えた僕の名に傷がつくな…次はスパルタでいくからね?」
すいません開眼しないで下さい。不二周助
C)「赤点ギリギリだばあ!ハァ、仕方ないさー。わんが次こそ点とらしてやるばぁよ」
教え方が悪いとはあえて言うまい。甲斐裕次郎
→べさまで。それでTDLとか言っちゃえばいいよ。あ、水族館でもいいけれど。
*お疲れ様でした。
*紫生に感想・リクエスト等があれば。
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=29908
------------------